さて、ポール・ウェラーさん紹介シリーズもこれで最終回です。でも、大好きなミュージシャンなので、これからも、別の切り口を思い付いたら記事にしてみようと思っています。

ポールさんのファッションセンスなんかも、記事にしてみると面白いかも。

ここでは、前回の続き1996年から現在までの足跡とこの期間のおすすめ曲をざっとご紹介します。

それでは、行ってみましょう!

現在も第一線で活躍する現役ミュージシャン!

前作”Stanley Road”でソロ活動が成功を収めたとしても、それっきりにしないのがポールさんです。その後も定期的にアルバムを発表して、精力的に活動を続けています。そして今でも常にヒットチャートの常連です。

アメリカでの知名度はイマイチだけど、それは今に始まったことじゃないし、ポールさんももはやアメリカでの成功なんてどうでも良くなってそうです。

ポールさんからは本当に音楽への愛情を感じます。

2006年に今までの功績を称えて、Brit Awardの功労賞を受賞しました。

  • “Modern Classics”

こちらはポールさんのベストアルバムです。とにかく、ソロ活動は作品が多いので、ベストから聴いてみるのもいいかもしれません。

1996~現在までのおすすめ曲。

それではここは時系列無視で、個人的な好みで好きな曲をご紹介します。

  • Peacock Suit

とにかくThe Rockという感じでかっこいい曲です。

  • Brand-new Start

人は何回でもやり直せる。ポールさんの経歴を知っていれば、その言葉に重みと説得力を感じますね。

  • Wishing On A Star

Broken stone同様、ポールさんはギターではなく、エレピを弾いています。こういう白人ソウルシンガー的な曲は好きですね。

  • It’s Written In The Stars

割とスタイル・カウンシル寄りな曲です。オープニングとサビに入るホーンのアレンジがそれっぽいです。

  • Thinking Of You

’70年代の黒人ガールズコーラスグループ、シスター・スレッジの曲のカバーです。ナイル・ロジャースのシックもカバーしていました。マニアックな選曲です。ポールさんがカバーすることによってこうした知らなかった名曲に数多く出会えました。

  • Out Of The Sinking

切々と歌い上げるかと思ったら、途中でいきなり大音量で盛り上がる展開がかっこいい曲です。

  • Wanna Be Where You Are

ジャクソン5の名曲を黒人女性歌手カーリーン・アンダーソンを迎えてカバーした曲です。逆か。カーリーンさんのアルバムにポールさんが迎え入れられたんですね。ポールさんは声もいいですね。

  • What’s Going On

最後は僕も大好きなソウル・シンガー、マーヴィン・ゲイの代表曲”What’s Going On”のカバーです。ポールさんはこの曲が大好きみたいで、よくカバーしています。

  • What’s Goning On.Greenwich Naval College Live.

同曲のカバーですが、こちらも名演奏です。こちらは黒人女性コーラスなしのバンドスタイルでのカバーです。

まとめ。Summary.

若い頃は、スタイルを変えるたびに昔の曲はやらないと突っぱねていましたが、ファンには嬉しいことに、最近は昔の曲もライブでやるようになりました。

でも、The JamやThe Style Councilの再結成的なことは「どんなに金を積まれても、絶対にやらない」と変なこだわりを見せています。

いかがでしたか?ポールさんの記事は今後も続くという意味で、今回のまとめは「次回へつづく」と軽く締めることにします。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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