みなさん、こんにちは!

今回はSONYの最新ノイキャンワイヤレスイヤホン、WF-1000XM3の使用レビュー第3段です。

それでは早速、行ってみましょう!

徹底比較!WF-1000XM3 vs AirPodsPro

やはりこれをやらなければ、ということでWF-1000XM3とAirPodsProをあらゆる面から徹底比較です。

SONY VS Appleの構図。

装着感比較

装着感はこの見た目通り。

WF-1000XM3は高級感、重厚感がある本体。

装着感もしっかり耳に着けている感があります。

Instagramより。

それに比べて、AirPodsProは軽い感じがします。

当然、装着感も軽い。

SONY公式WF-1000XM3CM「いい音には静寂がいる。」

ヨドバシカメラSONY WF-1000XM3CM

なぜかヨドバシカメラさんがWF-1000XM3のCM動画を。

WF-1000XM3のセットアップや装着の仕方を解説。

よくBluetoothイヤホンに対する抵抗として、「耳から落ちそう」というのがありますが、僕は落としたことはありません。

ただしそういう「不安に苛まれる」という気持ちもよくわかります。

しかし今回のSONY はAirPodsProよりは安心感はあるけど、結局「耳から落ちそう」という不安は消えません。

これは完全独立型ワイヤレスイヤホンの「命題」だと思います。

また、SONYには、「紛失あんしんサービス」というオプションがあります。

SONY HPより。

紛失あんしんサービス。(購入時、定価に¥1000+税で)

『紛失あんしんサービスとは
「長期保証」では対応できない【紛失】に対応するサービスです。
完全ワイヤレス型ヘッドホンの片方のヘッドセットをなくしてしまっても、なくした部分を5,000円+税で提供。左右セットでお使いいただくために必要な設定をしてお届けするソニーストア限定のサービスです*1。

紛失あんしんサービスの詳細はこちらをご確認ください。

*1 本サービスは、商品ご購入時に一緒に購入できるサービスです。商品購入後、サービスだけの単品購入はできません。
* 「紛失あんしんサービス」のご加入にはMy Sony IDが必要です My Sony IDの取得はこちら
* 同梱いたします「紛失あんしんサービスのご注意と紛失あんしんサービス利用のご案内」は紛失あんしんサービスをご利用の際に必要となります。大切に保管してください。なお、ご案内は再発行はいたしかねますのでご注意ください。
* クレードルは交換対応対象外です。
* 搭載メモリーにインストールされた楽曲などのコンテンツは、本サービスの対象外です。ご自身でバックアップ等実施されてから、修理窓口へご連絡ください。
* 紛失あんしんサービスのご利用期間はご購入明細書兼納品書またはシリアル記載のご購入明細書に記載のご購入日から1年間となります。
* 紛失あんしんサービスは、利用期間内1回のみ、紛失された左右どちらかのイヤホン1点のみ適用となります。
* 本サービスによる当該交換品は、刻印、その他オリジナル仕様の無いものとなります。 ご了承ください。
* 商品に刻印されているデザイン、その他オリジナル仕様は、保証の対象外になります。
* 紛失あんしんサービスはクーポン対象外です。』

この¥1,000+税を高いと見るか安いと見るか?

レビューを見ていて思うのは都心部の通勤電車ラッシュで落とすというケースが多いみたいです。

ケース比較

Instagramより。

さて続いてはケースの比較です。

narniyalog SONY Wf-1000XM3「本体ケースとノイズキャンセリング効果について」

ブログでは伝えきれない、ケースの特徴とノイキャン機能の実証動画です。

「フォトスク」と言うガジェットニュースサイトから、わかりやすい画像を引っ張ってきました。

「フォトスク」の記事でもなぜかWF-1000XM3のサイズの数値は消えているのですが、大きさの比較として分かりやすいと思います。

上から見た比較画像。

こちらは本体の大きさ比較。

SONYはデザインも重厚で高級感を出しているが、カジュアルなイメージのAirPodsProの方がいいと言う人もいるので、これは好みの問題。

詳しい「フォトスク」の比較記事はこちら。

https://photosku.com/archives/4129/

ちなみに大きさはSONYの方がひとまわり大きいけど、どちらも嵩張る感じはなく持ち運びやすい大きさ。

両方ともポケットにも簡単に入るけど、ズボンや上着のデザインによっては入らないと言うのも、どちらも一緒。

またSONYにはないAirPodsProのみの大きな違いがあります。

それはこれ。

Instagramより。

AirPodsProのケースはワイヤレス充電対応です。

SONY WF-SP900 Truly Wireless Sports Headphones

こちらは同じSONYでも防水対応のWF-SP900のCM動画。

WF-1000XM3は防水対応ではありません。

一応WF-SP900のリンクも載せておきます。

ノイズキャンセリング比較

Instagramより。

単純に比較して、SONYとAirPodsProのノイキャン機能はどちらが「優秀」なのか?

もっと言えばノイキャン機能はどちらが「強い」のか?

興味ある人、多いと思います。

「ワタナベカズマサ」さんは、AirPodsProの方が強いと思うと。

「Appleが大好きなんだよ」さんもAirPodsProに軍配。

また今回あげる動画の中でこちらが一番比較がわかりやすいです。

「ららまろ」さんはAirPodsProのレビューでも同じ動画をあげました。

ノイキャン機能は「AirPodsProの方が強い」としながらも、「強ければ良いと言うわけではない」と言う点を強調。

詳しくは「ららまろ」さんの解説を聞いてください。

「セゴリータ三世」さん。

こちらの動画は面白いことに、セゴリータさんは実際の飛行場に行って飛行機の騒音の前でノイキャン機能の比較実験をしています。

結論から言えば「AirPodsPro」の方が優れているとのこと。(※セゴリータさんの主観)

面白いことに4人とも、AirPodsProの方が「強い」と言う主張。

また個人的な意見だと、日常で使う分にはどちらが強いかなんてわかりません。

もう一つ言わせてもらえれば、どちらも「相当優秀なノイズキャンセリング機能」です。

とりあえずまとめ。For The Time Being Summary.

結構長くなってしまったので、ここで一旦一区切りです。

ノイキャンワイヤレスイヤホンということでどうしてもAppleからのAirPodsProとの比較記事になってしまいます。

ノイキャン機能に関してはほぼ同等という印象ですが、多くのガジェットYoutuberの報告によるとAirPodsProの方が上なのかもしれません。

ノイキャン機能を重視したい人はお店で試聴するのをおすすめしたいけど、実際につけて街を歩いたり駅構内、電車内などで使用してみないとわからないというのが事実です。

装着感程度なら店頭での試着で試せます。

またデザイン性を重視するなら、

「高級感」のあるSONYか?

対して徹底して「カジュアル」なAirPodsProか?

こちらは完全に好みでお選びください。

SONY WF-1000XM3 “Truly Wireless Noise Cancelling EarBuds With Sleek Style and Secure Fit. “

「洗練されたスタイルとしっかりとしたフィット」とSONYも謳っています。

また大した欠点ではありませんが、WF-1000XM3は防水対応していません。(AirPodsProは防水仕様)

また次回もSONYとAirPodsProの比較記事の続きです。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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