みなさん、こんにちは!

今回はSONYのワイヤレスノイキャンイヤホン、WF-1000XM3のレビュー記事第2弾です。

今回はノイキャン性能や、音質、タッチセンサーの操作性について解説していきたいと思います。

それでは、行ってみましょう!

ノイズキャンセリング性能

SONY HPより。

とにかくSONY HPによるとWF-1000XM3のノイキャンは、

「業界最高クラスのノイズキャンセリング性能」だそうです。

ただし、「完全ワイヤレス型ノイズキャンセリングヘッドホン市場において。2019年12月1日時点。SONY調べ」という断り付き。

https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM3/feature_1.html#L1_80

詳しいノイキャンのメカニズムは上記のURLを参照してください。

WF-1000XM3 イヤーピースの選び方とヘッドセットの装着の仕方。

付属イヤーピースの種類はAirPodsProより豊富ですが、AirPodsProには「イヤーピース装着状態テスト」という便利な機能があります。

AirPodsProレビュー!「こんな魔法、聞いたことがない!」”I’ve Never Heard This Magic!”Apple AirPods Series 3rd Generation!Active Noise Canceling Wireless Earphone’s Revue!1-②.

AirPodsProの「イヤーピース装着状態テスト」機能については、上の記事を参照してください。

SONY WF-1000XM3を3日間使ってみた。Leo Tohyama.

YoutuberのLeo Tohyamaさんのこちらの動画がWF-1000XM3のノイキャン機能について詳しくレビューしています。

個人的な感想としては、SONYもAirPodsProもある一定のノイキャン性能のレベルはクリアしているので、どちらが上とかはないですね。

高音質について(High Quality Sound)

SONY HPより。

SONYさんはノイキャン性能同様、高音質に関しても相当な自信です。

「完全ワイヤレスでもハイレゾ級の高音質に浸る」と謳っています。

SONY HPより。

このキャッチコピーにある「ハイレゾ」とは?

https://www.sony.jp/high-resolution/about/

上記のHPの解説を参照してください。

SONYが提供するCDを上回る高音質音源ですが、当然WALKMANやXperiaなどのSONY製品でしか対応していないし、今回のWF-1000XM3もハイレゾ対応ではなく、あくまで「ハイレゾ級高音質」とのことです。

ソニー公式WF-1000XM3インタビュー King Gnu編。

WF-1000XM3 King Gnu編CMメイキング。

CMを担当しているKing GnuさんのWF-1000XM3の音質について物凄いアバウトに語っています。

とにかく「LOW感」があるとか。

以下、WF-1000XM3の音質について、5つの動画をアップします。

ららまろさん。

DRAGON DRONESさん。

basaraさん。

DRESS CODEさん。

ギズモード・ジャパンさん。

音質に関しては、「こだわりたいなら」、自分でお店などで試聴してみるしかありません。

何人かの意見を一応載せておきました。

とにかく「音は悪くない」

これだけわかっていればいいと思います。

僕の個人的な感想は、AirPodsProに比べて音がクリアでした。ただ、AirPodsProの方が低音が強いという印象です。

ロングバッテリーライフ(Long Battery Life)

SONY HPより。

さて次は充電の持続時間ですが、どれくらいの時間使用できるのでしょうか?

これはSONY HPの説明図がとてもわかりやすいので、そのまま転載します。

本体単体で約6時間持続、充電ケースでの3回充電で24時間使用。

ここでAirPodsProの仕様と比較してみましょう。

AirPodsProは本体単体で約4.5時間再生。ケースで何度か充電しながらで24時間再生。

https://support.apple.com/ja-jp/HT207012

AirPodsProの充電持続時間について詳しくは上記のリンクを参照。

充電持続時間に関しては、WF-1000XM3がやや優勢。

接続安定性(Stable Connect)

さて僕が思うにワイヤレスイヤホン・ヘッドホンにおいて音質より重視すべきと思う点。

それが「接続安定性」です。

使ったことがない人が一番思うのが、「Bluetoothって、ブツブツ接続が途切れそう」という不安だと思います。

「接続の安定性が大幅に向上」とSONYさんは謳っています。

SONY HPより。
SONY HPより。

「左右同時電装方式」とやらの採用で、以前のモデル”WF-1000X”より接続の安定性は向上したそうです。

Amazon.co.jpより。

こちらは先代モデルのWF-1000XのAmazonページ。

確かにWF-1000Xに比べて接続安定性は向上したのかもしれません。

Amazonレビューを読むと、このWF-1000Xの接続性は酷かったみたいです。

しかしそれでも接続安定性はWF-1000XM3より、AirPodsProの方が断然上です。

ワイヤレスイヤホンにとって一番大切な要素なので、あえて「弱点」と言わせてもらいます。

とりあえずまとめ。For The Time Being Summary.

結局2回でもまとまらなかった、WF-1000XM3のレビュー記事。

本文でも触れましたが「接続性は悪くはない」けど、AirPodsProの方がいいです。

同様に多くの人が音質はWF-1000XM3の方がいいと言っていますが「AirPodsProだって悪くはない」

僕は、「音質の個性が違う」と感じました。

WF-1000XM3→確かに音がクリアで、バンドやアンサンブルなどの一つ一つの楽器の音がしっかり独立している。

AirPodsPro→WF-1000XM3ほどクリアではない。しかし同じ音楽を聴いてもこちらの方が迫力がある。

と言った印象でした。

特に音楽をしっかり聴きたいとき、ボリュームを最大にしてもSONYの方は音量が物足りないという印象。

SONYの方は既にご紹介した”Headphones Connect”以外に”Music Center”というアプリがあります。

App Storeより。

このアプリ、App Storeのレビューだけでなく多くのユーザーに不評です。

まず、対応しているのがSONYのWalkman用のmora以外ではApple MusicとSpotifyにしか対応していないらしく、僕は”Youtube Music Pemium”なので対象外です。

Music Centerのスクショ。

このアプリを使って音質をカスタマイズできるらしいですが、「使いづらい」という人が多い。

対象の音楽アプリのユーザーで音質にこだわる人はどうぞ。

ただし、ご紹介のWF-1000XM3がそもそも「ハイレゾ対応ではない」ということはお忘れなく。

あくまで「ハイレゾ級高音質」です。

SONY WALKMAN NW-ZX500/NW-A100シリーズCM

現在SONYで扱っているWalkmanでハイレゾとストリーミングに対応しているモデル。

またこの”Music Center”も”Headphones Connect”もiOS,iPad OS,Android OSのみ対応です。

音質の良さというのは多分、Walkmanユーザー向けのユーザー限定という印象です。

また接続の安定性もAirPodsProに比べ、「ムラ」がある印象です。

気にしなければ済むレベルかもしれませんが、AirPodsProの安定性に慣れてしまったら、やはり気になります。

次回は操作性面も含めて、AirPodsProと色々比較してみようと思います。

SONY HPより。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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