みなさん、こんにちは!

以前、Appleが発売した最強音楽ガジェット”AirPodsPro”についてのレビュー記事を書きましたが、このAirPodsProに匹敵するノイズキャンセリング機能搭載のワイヤレスイヤホンが、AirPodsProよりもわずか先に発売されたSONY製の”WF-1000XM3″です。

今回そのWF-1000XM3を手に入れたので使用して見た感想を書いてみようと思います。

Sony公式より。

Sony WF-1000XM3広告動画。

WF-1000XM3 30秒CM King Gnu編。

Teenager Forever. King Gnu.

またこの記事は、多くのYoutuberさんやガジェットブロガーさんと同様にAirPodsProとの比較記事になってしまうので、その辺はご容赦いただきたいですね。

これからノイキャン・Bluetoothイヤホンの購入を考えている人はぜひこの記事を参考にしてください。

AirPods Proレビュー!「サウンドだけを感じよう!」”Feel Just The Sound!”Apple AirPods Series 3rd Generation!Active Noise Canceling Wireless Earphone’s Revue!1-①.

AirPodsProレビュー!「こんな魔法、聞いたことがない!」”I’ve Never Heard This Magic!”Apple AirPods Series 3rd Generation!Active Noise Canceling Wireless Earphone’s Revue!1-②.

AirPodsProレビュー!「初めて耳にする体験を!」”Hear For The First Time Experience !”Apple AirPods Series 3rd Generation!Active Noise Canceling Wireless Earphone’s Revue!1-③.

AirPodsProレビュー!「サウンドに包まれよう!」”Get Wrapped in Sound!”Apple AirPods Series 3rd Generation!Active Noise Canceling Wireless Earphone’s Revue!1-④.

以前のAirPodsProに関する記事は以上の4記事。

それでは、行ってみましょう!

SONYさんの製品情報・ソニーストアHP

クリックでSONY HP WF-1000XM3コンセプトサイトへ。

上の画像はSONYさんの製品情報HPにある今回のWF-1000XM3の「コンセプトサイト」です。

ここでちょっとSONYさんのHPを見てみようと思います。

SONY製品情報HP

こちらがSONY製品情報HPの現在の画像。

新製品の”WF-H800″の広告がメインビジュアル。(モデルはSONY所属ミュージシャンのiriさん)

ついでなのでWF-H800のCM動画も。

Sparkle. iri.

SONY商品情報ページでの欲しい商品の検索方法などは省いて、WF-1000XM3をカートに入れた状態で、カートを見て見ます。

注目して欲しいのは赤矢印の先。

SONY HPからの購入が初めてなら、ほぼこの割引(10%OFF)が適用されます。

今回のWF-1000XM3なら¥2,588値引きです。

これはどう言うことかと言うと……

MY Sony IDというSONY製品利用者の製品管理登録があるのですが、このIDに新規登録すると、購入時に上記のような割引が適用されるのです。

WF-1000XM3が通常¥25,880→¥23,292で購入できるのです。

My Sony IDに入会することによって、製品サポートがスムーズに受けられます。

しかしこのMy Sony IDはApple IDみたいな複雑な製品設定やiCloudの共有などの幅広いサービスではありませんし、入会必須と言うわけでもありません。

ちなみにAmazon.co.jpで購入すると……

¥22,803とまだまだAmazonの方が¥500ほど安いですが、(SONY SHOPの場合、価格が変動します)

商品によっては割引適用してSONY HPから購入した方が安くなる場合もあります。

実際このWF-1000XM3ももう新製品ではありませんが、発売当初は割引適用すれば、AmazonなどよりSONY HPからの購入の方が安い時期もあったので。

完全ワイヤレス型ヘッドホンオリジナルケース”CC-DCS-HDP”(DEF社製)

SONY HPより。

また個人的に気になったのが、このSONYオリジナルのケースカバー。

カラバリは上記のシルバー、ブラウン、レッドの3種。ご覧のように人気みたいで、どれも現在入荷待ち状態です。

「おすすめしておいて」だけど、僕は通常のケースだけで十分なので持ってません。

また、他の通販ページでも取り扱ってないSONY HP限定のケースカバーです。

Amazonで調べると、結構いろんなケースカバーがありました。

Amazon.co.jpより。

これなんかは革製でおしゃれな感じ。

しかもSONYオリジナルより大体安い。

SONY WF-1000XM3開封レビュー

さて現物を早速開封です!

深めの段ボール箱に丁寧な梱包。

ちなみにこの外箱を包んでる「プチプチ」って、最近使われなくなってきてるらしい。

こちらがWF-1000XM3の外箱。

この裏側の写真付き製品説明が、昔ながらの日本の家電メーカー感。

箱の向かって左側からスライドして、中身を取り出します。

こちらが現物WF-1000XM3。

僕はシルバーを購入しました。(他にブラックがあります)

現物を取り出すと、下はこんな感じ。

この底蓋をさらに開くと……

AirPodsProに比べて、分厚い「トリセツ」と製品保証書。

耳のサイズに合わせるための「イヤーピース」SS,S,M,Lの4種類と、

右側が「ハイブリッドイヤーピースロング」

左側が「トリプルコンフォートイヤーピース」(発泡シリコン製)

最初はこの「ハイブリッドイヤーピースロング」のMサイズが付いています。

そしてケース充電用のUSB端子(Type-A,C)

なんでこんなに短いんだろう?

充電ケース前面。

充電ケース背面。

ケースに本体を収納してみました。

ケースの充電

まず使用するには本体とケースを充電しなければなりません。

AirPodsProのケースに比べて高級感があります。

そして若干大きい。

先ほど紹介した充電用端子の両端です。

ご覧の画像のようにUSB Type-AとType-Cです。

こちらは充電用ケースのお尻の端子差し込み口。

USB Type-Cです。

ちょっとわかりずらい比較画像ですが、左側が本製品付属の充電用ケーブル。

右側が僕がMac Book Airなどの充電用に普段から持ち運んでいるケーブルです。両端ともUSB Type-Cです。

付属のケーブルが極端に短いのがわかると思います。

短すぎて不便なので使う事はないと思います。(片側がType-Aだし)

端子のType-C側を差し込んで充電します。

ケースのこの部分が赤く点灯します。

ここで残念なのが、満充電になったら色が変わるとかの仕様ではないところ。

満充電を知らせる機能がない。

満充電の目安は工場出荷時の空の状態からFULL状態まで、

  • 本体 約1.5時間。
  • 充電ケース 約3.5時間。

充電が終わり、ケースから本体を取り出すだけで自動で電源ON。

本体の赤丸部分がケースから取り出すとしばらく青く点滅します。

ペアリング。Pairing Mode.

さて次はBluetoothイヤホン・ヘッドホンの宿命である、音楽デヴァイスとのペアリングです。

ここで登場するのがSONY の専用アプリ”Headphones Connect”です。

僕はiPhoneユーザーなので、App Storeで検索しました。

App StoreからSony Headphones Connectをダウンロード。

こちらはHeadphones Connectの初期画面。

画面下のチェックボックスにチェックを入れて、「はじめる」をタップ。

上のようになります。

「はじめる」をタップすると、機器登録の画面です。

イラストの指示通りにイヤホンの電源を入れて、下の「次へ」をタップ。(WF-1000XM3はケースから取り出せば自動で電源ONになります)

「ヘッドホンを追加」の画面。

SONY HPより。

WF-1000XM3の場合、左右のタッチセンサーに約7秒、同時に触れたままにします。

Sony WF-1000XM3取扱説明書より。

上の図のような状態で約7秒後……

登録完了です。

こちらはiPhoneの設定アプリの画面。

ペアリング中です。

設定アプリの”Bluetooth”画面に”WF-1000XM3″が表示されました。

「接続済み」とあります。

こちらはApple Watch Series 3とのペアリング。

文字がボケているけど、「スピーカー」という表示の下に”WF-1000XM3″と表示されています。

※ただしAirPodsProならApple Watchの方でもノイキャン機能の切り替えができるけど、WF-1000XM3は本体の操作か、Headphones Connectアプリでないと切り替えはできません。

Mac Book Airのシステム環境設定。

Mac OSとのペアリングも同様です。

システム環境設定アプリから、Bluetooth接続して、一度接続すると次回から自動的に認識します。

※こちらもMac OS側からのノイキャン切り替えはできません。

またSONY Headphones ConnectアプリはiOS,iPad OS,Andoroid OSのみしか開発・提供されておず、様々なカスタマイズはiOS,iPad OSで接続してアプリで設定してからMac OSで使用するしかないみたいです。

とりあえずまとめ 。For The Time Being Summary.

Sony HPより。

やはり1回の記事では治りませんでした。

今回はペアリングまでの解説だけど、ここまででアプリを通さないとノイキャン切り替えや、本体タッチセンサーの操作カスタマイズが出来ないなど、やはりAirPodsProに比べてすでに面倒さが目立ちます。

SONY HPより。

次回は音質の解説、タッチセンサーの操作性などについて説明します。

SONY HPより。

できれば、AirPodsProとの比較まで持っていきたいですね。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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