お久しぶりです!

今回の投稿は、最近気になっている音楽ストリーミングアプリの中でも、僕が個人的にイチオシの”Youtube Music Premium”について解説しようと思います!

音楽ストリーミング・アプリとは?

まず、ほとんどの人には、もはや説明は不要だとは思いますが、「音楽ストリーミングアプリ」とは何かについて、簡単に説明したいと思います。

SpotifyやApple musicなどが有名ですが、月額一定の料金で、大量の音楽を聴き放題というサービスです。

今までは、AppleのiTunesなどに代表されるように、一曲につき一定額を支払って、曲を購入しダウンロードすると、その曲を半永久的にPCもしくはスマホなどで再生できるというサービスが一般的でした。

しかし、音楽ストリーミングアプリは、曲を買う必要はありません。月額¥1,000ほどで、そのアプリが保有する大量の楽曲を聴き放題です。

その楽曲ストック数は、Spotify、Apple music共に5,000万曲以上もあり、しかも随時、新曲をフォロー。音楽ファンにとってはありがたいサービスです。

新サービスYouTube Music Premiumの登場。

さて、そんな中、満を辞して昨年(2018年)11月にGoogleが発表した音楽ストリーミングアプリが、Youtube Music Premiumです。

このYoutube Musicの最大の特徴は、世界最大の動画配信サービス”Youtube”とあらゆる面で連携していることだと思います。

その連携機能は、Apple MusicとiTunesの関係に似ていると思われるかもしれませんが、なぜか、Apple MusicとiTunesの連携には、多くのユーザーからトラブル続出の報告が寄せられています。

新しいサービスなので、不具合が多発しているようです。

しかし、YoutubeとYoutube Musicの関連性はトラブルが少なめで、Appleよりも親和性が高いと思われます。 

Play Listの作成。

冒頭でも、最新のヒット曲などもストリーミングできると書きましたが、実際には、情報量が多すぎて、全部をチェックしきれないと思います。

そこで、音楽アプリには、ユーザーの好みを学習して、オススメの曲を表示する機能があります。毎日、決まった時間にホーム画面が更新され、オススメの曲がずらっと表示されるのです。

更新頻度はアプリによって違いますが、SpotifyやApple Musicなどはアプリ起動のたびに更新されている印象です。

Spotifyでの「おすすめ」や、Apple Musicでの”for you”などの機能ですね。

常に、自分の好みに合わせた配信を受けるため、常に新曲を含めた新しい曲の配信をしてほしい。

その場合、毎日の日課として、「おすすめ」や”for you”をチェックして、気に入った曲を自分の”play list”に加えるという作業が必須となります。

ここで、Youtube Musicならば、Youtubeとの連携が活きてくるのです!

Youtubeとの連携。

Youtube Musicの一番の特徴が、本家Youtubeとの連携というか親和性だと思います。この点、Apple MusicとiTunesの連携に近いですが、先ほども述べたように、こちらの方がもっと操作性に優れています。

操作は簡単。いつも通りYouTubeを視聴しながら、気に入った曲(動画)のお気に入りを押すだけ。これで自動的にその曲がYoutube Musicのplay listにも加わります。これを外出時などに、Youtube Musicの「マイミックス」や「高く評価した曲」などでランダム再生できます。

Youtubeのヘビーユーザーならば、非常に便利ですよね?

もちろん、Youtube Musicにも、「ホットリスト」というおすすめ機能はあります。

Youtubeの音楽の幅の広さ。

ご存知の通り、Youtubeは投稿者の自由投稿によって様々なオリジナルの動画や音楽を楽しめます。違法すれすれという反論もあるかもしれませんが。

例えば、僕が20代の頃、好きなミュージシャンの公式に発表されていないようなレアな音源などは、中古レコード店を何件も回って、結局手に入らなかったりということがよくありました。

でも今は、そういったレア音源でも、Youtubeの検索で簡単に聴ける時代です。

世界中の音楽マニアが、自分の持っているレアな音源を自由投稿でアップしてくれているのです。本来は違法アップロードとして処罰の対象ですが規制は著作権者によって基準が違い、長年アップされているならば黙認されていると考えることもできます。

それだけでなく、半分素人のようなミュージシャンでも、自分の作った音楽をアップできるし、好きなミュージシャンや好きな曲だけどMVがない場合でも、自分で動画を編集して、曲と合わせてオリジナルのMVを作成してアップすることもできます。

そして、Youtubeユーザーは、それらに触れることにより、新しい好きな曲を発見できるのです。こうして個人的な音楽の幅はどんどん広がっていきます。自由投稿という、Youtubeの特徴のメリットです。

そうした音源をさらに気軽に持ち運べるようにしてくれたのが、Youtube Musicというわけですね。

ライブラリ上の「マイミックス」と「高く評価した曲」の違いとは?

では、Youtube MusicアプリのUI上にある、「マイミックス」と、「高く評価した曲」という項目は、どう違うのかを捕捉的に説明したいと思います。

どちらも、ユーザーの再生履歴をもとに、好みに合わせた曲をストリーミングでランダムに再生してくれる機能です。

もちろん、Youtubeでの再生履歴や「いいね!」した曲ももとにして学習していきます。

  • 「高く評価した曲」

Youtubeにアップされている音源と動画がそのままYoutube Musicで聴ける。(閲覧できる。)

  • 「マイミックス」

Youtubeの閲覧履歴をもとにしているが、配信されるのは、Youtube Musicが配信している楽曲の音源。例えば、Youtube上では曲の途中までのshort ver.がアップされていても、「マイミックス」では、同じ曲のfull ver.の音源が配信される。(この件に関しては、アーティストおよび、レコード会社とYoutubeとの契約が絡んでくるので、「マイミックス」でもshort ver.のままの場合もある。)

ちなみに、Youtubeとの連携のためもあるが、単純に動画再生も含むので、「高く評価した曲」利用時の方が、スマホのギガ(制限データ容量)の減りが早いです。もちろんwifiを使えば問題はありません。

まとめ。Summary.

Youtube Musicはサービスが開始されたばかりなこともあり、まだ発展途上というか、今後色んな機能改善があると思うので、期待値が高いです。

ちなみに、Google社が以前から提供している”Google play music”は今後、Youtube Musicに統合され、サービスを終了する方針みたいですね。

いかがでしたでしょうか?Youtube Musicに興味を持たれた方は、契約ひと月目は無料で利用できるので、試してみるのはいかがでしょう?特に、Youtubeで音楽をよく聞くという人にはオススメです。

そして、気になる利用料金ですが、この件に関しては、詳しく書きたいことがあるので、またの機会に新しい記事にまとめてみたいと思います。

それでは、今回は、ここまで。読んでくださってありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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