みなさん、こんにちは!

今回はMIYASHITA PARK体験記事第8弾です。

上はMIYASHITA PARK体験記事①〜⑦までのリンクです。

今回はMIYASHITA PARK体験記事の最後です。

前回の記事でお伝えしたように、sequenceチェックアウト後のちょっとしたトラブル、その後の様子を記事にしてまとめたいと思います。

それでは、行ってみましょう!

前回のブログ、最後の写真。

sequenceのチェックアウト完了です。

sequence MIYASHITA PARK HP

ここでsequenceのHPのリンクを貼っておきます。(上の画像をクリックするとHPに跳びます)

一休.com HP

一休.comのリンクも貼っておきます。(クリックするとHPに跳びます)

チェックアウト後のタクシー利用について

Screenshot

前回の記事で書いた「チェクアウト後のトラブル」とは、タクシーについてです。

sequenceチェックアウト後、渋谷駅までの短い距離ですがタクシーを利用いようと思いました。

https://jp.quora.com/プロ意識を尊敬する方はいますか

上のリンクは、僕自身がSNS 「Quora」に投稿した回答です。

今回sequenceチェックアウト後に体験した、タクシーでのトラブルについてまとめました。

この回答の中ではホテル名や土地、場所名は伏せていますが、

この記事ではQuoraでの回答をもとに、記事として再編集してみたいと思います。

Quoraでの『プロ意識を尊敬する方はいますか?』という質問に対しての回答です。

『「プロ意識」が感じられない人が多くいる業界です。

何度も嫌な思いをさせられてきているので、この質問を見て、真っ先に思い浮かびました。

さて、本題です。

※動画は映画「タクシードライバー」より。

それは「タクシー業界の方達」です。

特に最近不快な思いをさせられることが多くなりました。

sequenceをチェックアウトしたと同時にタクシーを呼びました。

JapanTaxiアプリ。

最近はタクシー呼び出しアプリもたくさんあるみたいですが、スムーズに行った試しがありません。

(App StoreのTAXI呼び出しアプリのレビューを読むと、アプリの使い勝手や改善点よりも、実際のタクシードライバーに対する不満が多く書いてあります)

特にタクシーの「迎車」の時。

アプリではタクシーのお迎えの場所が、ほとんど住所で表示。

これはよく知ってる土地、場所ならともかく、知らない旅先では不親切だと思います。

普段の自分が住んでいる街中の交差点などで使うならいいけど、

旅先のホテルのような施設も、敷地も大きい場合、施設の構造が複雑な場合、

土地勘がこっちもよくわからないし、ドライバーもわかってない(ことが多い)

今回の場合は、初めて泊まる大きめなホテルだったので、アプリの使用は控えました。

ロビーのフロント係に「タクシーを呼び出してほしい」と頼むと、

「そういうサービスはやっていません」

『やっぱりね……』

フロントにタクシー会社の電話番号を聞くと、それは教えてもらえました。(タクシー会社の実名は出しません)

さらにフロントに念を押して、このホテルに「駐車場というものはない」という確認。

Instagram

上が一般的なホテルのエントランス。

sequenceのエントランス。(一応、真ん中の男の人は僕ではありません)

sequenceのエントランス。(ホテル入り口に車を止められない構造です。)

一応宮下公園としての地下駐車場ならあります。

MIYASHITA PARK HP

つまりMIYASHITA PARKの地下駐車場です。(一応sequenceはMIYASHITA PARKという施設内のホテルです)

それとは別に、道路に直通のエレベーター(それは4Fのロビーへ直通)の入り口はあります。

※エレベーターの写真を撮っていないので、sequenceエントランス脇のエスカレーターですが、場所的にはここを降りた場所とほぼ同じです。

さて、タクシーを呼ぶなら、2つのうちどちらか(という知識は調べました)

つまりタクシーを呼び出す場所の選択肢としては、

1.MIYASHITA PARKの地下駐車場

2.道路近接のホテルのエレベーター入り口

『選択肢が二つなら、タクシー会社の判断に基づいて、どちらかを決めよう』

実際は男性の声でした。

満を辞してタクシー会社に電話。

僕「sequenceホテルへタクシー一台」

タクシー連絡係「『シークエンスホテル?』ちょっと待ってください」

係「すいません、そのホテルの住所は?」

僕 ホテルの住所を地図アプリで調べて係に伝える。

係「その住所は、『宮下公園』になってますけど?」

僕 (丁寧に)「その公園に隣接するsequenceホテルというのが最近できたんです」と説明するも、係は興味なさそうにほぼ聞いてない。

係 「とにかく、『宮下公園』へ迎えに行けばいいんですね?わかりました」

僕「ホテルには駐車場というものがないので、その宮下公園の地下駐車場か、ホテルのロビー直通のエレベーター入り口が道路に面しているので、そのどちらかに……」

係( 明らかに「イラッ!」として)「わかりました。『車寄せ』に迎えにいきますから」

僕「『車寄せ』ってのがないんですよ、だから……」

係「とにかく『車寄せ』にいきますから、待っててください」

文章で書くとイマイチ伝わらないので、係の人の「イラッ!」としてる感じを勝手に表現してみると。

係『わかったよ!るっセーな!俺が『車寄せ』っつってんだから、大人しく『車寄せ』で待ってろ!バーカ!』(こんな感じ)

ドライバー全体の常識として確かに「ホテルには『車寄せ』があるもの」ですが、

このホテルには「ない」と言う話すら聞く耳を持ってくれない。(そこが一番大事なのに。)

そして、僕は心が折れて、そのままにして、電話を切りました。

さて、実際のタクシーの迎車はどこに来るのか?

何しろ、電話対応がこんな感じで、それを伝えられたドライバーに正確に伝わってるはずがない。

とにかく下に降りて待つしかない。

『こんなことならアプリで呼べばよかった』

アプリなら少なくとも、地図上にタクシーの位置が表示されるので。

エレベーター前の様子(ポロシャツの男性は僕ではありません)

エレベーターの入り口が確率が高いと、勝手に予想。(エレベーターの出入口前の公共の道路も広い意味での「車寄せ」なんじゃないかと)

それにMIYASHITA PARKの駐車場は料金がかかるので。

しかし案の定、タクシーは5分以上待っても、10分待っても来ない。

その間僕はホテル周辺をタクシーを探してウロウロ。(一応、タクシーの色と、タクシーの「車両番号」は伝えられていました)

結局エレベーター前でもない、地下駐車場でもない、当然「ホテルの車寄せ」でもない、隣接するMIYASHITA PARKに併設された、

RAYARD内の「GUCCI」1F

上のリンクの記事でRAYARD内のGUCCIについて少し触れています。
RAYARD MIYASHITA PARK HP
グッチ公式オンラインショップHP

の前の『明治通り』の路肩に、タクシーは停まっていました。

タクシー業界ではこれを「ホテルの車寄せ」と言うのだろうか?

「GUCCI」の前の歩道と、タクシーが停まる路肩の間には、

Instagram

ドカッ!とペーブフェンスが仕切られています。(上の画像はイメージ画像)

それで僕は、フェンスをぐるっと遠回りして、道路に降りてやっとタクシーに乗りました。

(たいていのタクシーは利用者が乗り込みやすいように、ガードレールの切れ目の前を探して停めてくれる)

タクシーが走り出すと同時に、

映画「タクシードライバー」より

タクシー の運転手「ずいぶん遅かったですね?ずっと待ってたんですよ」

このときはさすがに「イラっ!」としました。

こちらの回答のQuoraでの、

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帰りの特急しおさい号

帰りの行程は、だいぶ簡略します。

また画像がブレてるけど、渋谷駅構内。

山手線に乗って東京駅まで。

東京駅構内に到着。

東京駅地下ホーム。

特急「しおさい号」到着。

特急「しおさい」車両内の風景。

車両の窓から見た東京駅ホームの風景。

JR東京駅〜JR銚子駅到着まで、1時間53分の所要時間です。

sequence MIYASHITA PARK宿泊後日

今回の旅行でJR駅を多く利用したのですが、JR駅構内に設置されているドリンクの自動販売機はほぼ、Suica(等交通形ICカード)対応みたいです。

ここでJR駅構内の自販機のメーカー”acure”のアプリもダウンロードしました。

「acure pass」アプリのレビューは後日詳しく記事にしようと思います。

街中の自販機でスマホ決済ができるのは、今のところ「Coke ON」アプリのコカコーラくらいしかありません。

「Coke ON」アプリについても、後日詳しくレビューしようと思います。

そして、2020/08/19 一休.comから「Thank You」メールが来ました。

一休.comは、アフターケアも万全。

もちろん、感想も投稿しました。

一休.com「sequence MIYASHITA PARK」クチコミ

『朝食付きのダブルを一泊で利用しました。 大変快適な宿泊体験ができました。 部屋は普通のダブルでの予約でしたが、開業特別サービスでMIDIUM DOUBLEにアップグレードしてもらいました。 通常のホテルと違って、現金決済に一切対応していないので、クレジットカードが必要だけど、デビットカードもOKみたいですね。 ホテル施設内の飲食店も同様に現金対応なしだけど、こちらはクレジットカード以外にもApple Payなどのスマホ決済にも対応。 この辺の決済に関する情報はもう少し詳しく掲載すべきではないでしょうか? 現金決済しか知らないという世代もいるし、スマホ決済に慣れている若い世代にも必要な情報だと思います。 でも、新しくなったMIYASHITA PARKのみならず、渋谷全体が大きく様変わりしているようなので、一泊では見学しきれませんでした。 今度、もう少しゆっくり滞在してみたいです。』

さらに後日。

施設からの返信

「sequence MIYASHITA PARKにご宿泊いただき、ありがとうございます。 ご滞在中は快適にお過ごしいただけたご様子で、私どももうれしく思います。 また、決済に関してご意見をいただき、ありがとうございます。 いただいたご意見をもとに、より良いホテルとなるよう努めてまいります。 またのご利用を、心よりお待ちしております。 sequence MIYASHITA PARK 宿泊支配人」

8回にわたって書いてきた、「MIYASHITA PARK体験記」の記事も今回で最後です。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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