みなさん、こんにちは!

今回はMIYASHITA PARK体験記事の第5弾です。

以前のMIYASHITA PARK体験記時①〜④までのリンクを、上に貼っておきました。

前回は17:00になったので、sequence MIYASHITA PARKのチェックインで、カード型のルームキーを受け取ったところまででした。

今回はチェックインの続きから、sequenceで実際に僕が宿泊した部屋を少しご紹介、そして、sequenceのカフェであり、ロビーも兼ねて、MIYASHITA PARK利用者にも解放されている、

「CAFE & BAR VALLEY PARK STAND」が夜はバーにもなるので、夕食をいただきました。

その詳細を記事にする予定です。

それでは、行ってみましょう!

前回の記事は、チェックイン用端末の入力から、チェックイン入力完了までを記事にしました。

ルームキーを受け取りました。

今回は、ここからチェックインの続きです。

sequence MIYASHITA PARK HP

sequence MIYASHITA PARKにチェックイン-pt.2

こちらがsequenceのカード型ルームキー。

こちらの面は、「sequence」のネーム入り。

反対の面はsequenceのロゴマークがデザインされています。

チェックイン用端末の、さらに奥にあるフロントに向かいます。

お昼頃にフロントに預けた荷物の番号を伝えると、

預かってもらっていた、荷物を受け取ります。

同時にアメニティの「ヘアブラシ」と「髭剃り」、そしてここには写ってないですが、「綿棒」も受け取りました。

綿棒まで「黒」で統一されています。

「宿泊客専用のエレベーター」に乗って、15階の宿泊室に向かいます。

ここは、sequenceのフロント・ロビーのある4階。ゲストルーム(宿泊ルーム)は6~17階。

今回、僕の部屋は15階です。

続いて、宿泊ルームのレポートです。

sequence Queenルーム宿泊レポート

Screenshot

下は前回の記事での、チェックイン用端末の画像。

sequenceオープンサービスで、

ダブルの部屋を、Queenにアップグレードしてもらいました。

sequence MIYASHITA PARK HP

ダブルルームのイメージ。(sequence HPのスクショ)

sequence MIYASHITA PARK HP

Queenルームのイメージ。(sequence HPのスクショ)

Queenの方が部屋のサイズ、ベッドのサイズが、少し広くなっているのがわかると思います。

ロビーから客室に向かうエレベーターはセキュリティのため、カードキーを下の黒いセンサーに当てて認証してから、階数を押さないと動きません。

15階に到着しました。

廊下を進んで、自分の宿泊室に向かいます。

まだ17:00なのに、客室スペースの照明は暗めでした。

宿泊室に着いたので、カードキーで鍵を開けます。

ドアを開けてすぐの景色。

手前のドアはバスルーム。奥にベッドが見えます。

これがQUEENルームのダブルベッド。

シーツも枕もふかふかで清潔。しかも広い。

ベッドの向かいの壁にかけてあった、小さなイラスト。

sequence MIYASHITA PARK HP

sequence HPにこのイラストを描いたアーティストさん(牛島光太郎さん)の解説がありました。

sequence MIYASHITA PARK 一枚物語 ArtSticker

「一枚物語」牛島幸太郎さんのHPです。

窓の下には、簡易的な引き出し。その上はテレビ台、荷物置き場、作業台になっています。

カーテンを開けた外の景色。(渋谷の高層風景)

別角度から外の景色をもう一枚。

こちらはテレビではなく、客室備え付けのタブレット。

sequenceの案内を見たり、フロントと連絡が取れます。

テレビはこちら。(タブレットよりは大きめ)

リモコンのスイッチを入れると「Panasonic」の表示。

バスルームはユニットバス。シャワーのみのバスタブなしです。

アメニティのソープやシャンプーには、sequenceのロゴが入っています。

sequenceオリジナルタンブラーと客室Free-WiFI

sequenceのロビーやVALLEY PARK STANDで利用できるFree-WiFiと、客室での Free-WiFiは別物です。

iPhoneを客室用のFree-WiFiに接続しました。

ここでsequenceオリジナルタンブラーについて。

sequence MIYASHITA PARK HP

sequence HPの告知と、

エレベーター内の張り紙。

ルームキーが手元にあるので早速、タンブラーを購入します。

エレベーターに乗って、再び4Fへ。

VALLEY PARK STANDの店員さんに頼んで、タンブラーを購入。

sequence オリジナルタンブラー ネイビー。通常 ¥1,200→

ルームキーの提示で、¥600(半額)に。

宿泊中はタンブラーとルームキーをVALLEY PARK STANDに提示すると、コーヒー・紅茶(ホットもアイスも)が何杯でも無料です。

VALLEY PARK STANDのドリンクメニュー。

コーヒー、紅茶はこの後、好きなだけ飲めるので、

この時は「ミックスベリーソーダ」をいただきました。

VALLEY PARK STAND BARとして夜間の利用、sequenceロビー利用レビュー②

sequence MIYASHITA PARK HP

VALLEY PARK STANDは夜間も営業してます。

CAFE & BAR 月〜土 8:00ー22:00

      日  8:00ー21:30

※コロナ自粛営業時間。

上のリンクの記事に、昼のVALLEY PARK STANDの利用レビューが載ってます。

結構利用者がいます。

利用したのは19:00ころ。夜間なので、ビールをいただきました。

昼間よりはお客さんも少なかったです。

「フレンチフライ&カクテルコンボ」

「ドンシークラフトビール」 5Fにあるレストラン「ドンシー」オリジナルクラフトビール。

sequence MIYASHITA PARK HP

sequence内、VALLEY PARK STAND4Fの上の5Fにある、

レストラン「Dongxi RESTAURANT & SAKABA」(ドンシー)

エレベーター内には、「Dongxi(ドンシー)」の張り紙も。

夕食をここで食べようと思ったけど、予約でいっぱいでした。

「ラムシャワルマ」と、「フレンチフライ」

Dongxiと違って、VALLEY PARK STANDの食事には、こういうファストフード的なメニューしかないようです。

VALLEY PARK STANDメニュー。

「ラムシャワルマ」・・・ラムを10種のスパイスで一晩漬けロースト。

ファストフード感覚では、値段は高めですが、ここでしか食べられないメニューだと思います。

sequence MIYASHITA PARK HP

ちなみにsequence最上階18Fには「SOAK」というレストランが開店予定ですが、今現在2020/09/12でも、まだ開店していないようです。

MIYASHITA PARK体験記⑤は、ここまでです。

次回はレストラン「Dongxi(ドンシー)」での朝食の食レポと、チェックアウトの様子などを記事にしようと思います。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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