旧渋谷区立宮下公園リニューアル計画

渋谷区のJR渋谷駅前再開発事業は2011年ごろから、提案されていました。

https://www.shibuyabunka.com/phone/special/201704/f/

詳しい計画は上のリンクを参照。

大きなものでは4つ。

1.渋谷駅街区(東棟・中央棟・西棟)

2.渋谷ストリーム(旧渋谷駅南街区)

3.道玄坂一丁目駅前地区

4.渋谷駅桜丘口地区

しかし渋谷区再開発はこれだけではなくその他に、

宮下町、公園通り、道玄坂、宮益坂、神宮前1,5丁目、などほとんど全部と言っていいと思います。

https://www.fashion-press.net/news/16466

渋谷再開発計画についての詳細は上のリンクを参照してください。(わかりやすくまとまっています)

その中で宮下町の再開発の一環が、今回の「宮下公園リニューアル」です、

https://www.miyashita-park.tokyo

上のリンクはMIYASHITA PARK公式ウェブサイト。

2020/07/17日開業予定でしたが、コロナ禍の影響により、7/28〜の段階的な開業となりました。

MIYASHITA PARK 3つの新しいカタチ

Screenshot

新しくなったMIYASHITA PARKのコンセプトは3つです。

MIYASHITA PARK HP(クリックすると、HPに跳びます)

1.渋谷区立宮下公園

https://www.seibu-la.co.jp/park/miyashita-park/

(新しい宮下公園のリンク)

本来のリニューアルの目的というか、計画の根本です。

2.商業施設「RAYARD MIYASHITA PARK」

https://mitsui-shopping-park.com/urban/miyashita/

(RAYARD MIYASHITA PARKの公式HP)

宮下公園に大型商業施設が併設。

3.ホテル「sequence MIYASHITA PARK」

https://www.sequencehotels.com/miyashita-park/

(ホテルsequence MIYASHITA PARK公式HP)

さらにホテルも併設。

今後、何回の連載になるかわかりませんが、この3つの簡単な紹介記事を挙げていこうと思います。

新しいMIYASHITA PARKのロゴマーク

具体的な構造はこうなります。

屋上の宮下公園の下の1,2,3階部分がショッピングパーク、一番奥にホテルがある形になります。

MIYASHITA PARKの場所。(Google Map上では「宮下公園」という表記)

ついでにApple Map上では「MIYASHITA PARK」の表記でした。

早速話題になっている、MIYASHITA PARK

2020/07/28に新しいMIYASHITA PARKが開業して、TVの情報番組以上にYoutubeに体験・紹介動画が多くアップされました。

見やすく、短くまとめられている動画をいくつか紹介します。

「宮下パーク魅力5選」FUJIWARA LIFE

正直、このFUJIWARAさんの動画一本で十分だと思います。一番わかりやすい。

MIYASHITA PARK OPEN初日レポート Dance Performance D-Stage

この3人の女性はダンサーのようですが、女性目線で「RAYARD」のおすすめショップを紹介してくれます。

渋谷sequence MIYASHITA PARK宿泊レビュー yu_ta

僕の見る限りホテルsequenceのレポートは、この動画ともう一つしか見つからなかった。

https://kiokutekisansaku.com

yu_taさんはブログ「キオク的サンサク」で、多くの滞在したホテルの紹介をしています。

上のリンクはyu_taさんのブログ「キオク的サンサク」の中のsequence MIYASHITA PARKの宿泊レビューです。

Youtubeにはその他にも景色や風景だけのVLOGなど、たくさんアップされていました。

sequence MIYASHITA PARKへブッキング(一休.comのススメ)

Screenshot

宿泊は当然sequence MIYASHITA PARKです。

ネット予約は旅行サイトもたくさんありますが、

sequence MIYASHITA PARKの公式HPからも宿泊予約できます。

sequence MIYASHITA PARK公式HPのスクショ。(リンクも貼ってあるのでクリックすると、HPに跳びます)

右下にある”BOOK NOW”をクリックすると、宿泊予約のページに遷移します。

「宿泊予定日」、「朝食付き」などの条件を入れて検索すると、料金は一泊¥13,530(消費税込み)

※またHPから予約しようとすると、「MGH会員登録・ログイン」を要求されますが、「登録せずに予約する」という選択肢も用意されています。

MGHメンバーズ HP

MGHとは「三井不動産ホテルマネジメントグループ」

こちらのページをよく読んで、会員登録するかどうか、よく考えてください。

もちろん「新規会員登録」しても構いませんが、今回の場合、「宿泊費が安くなる」と言った特典はありませんでした。

ここで、「一休.com」という旅行サイトからの宿泊予約と比較してみます。

一休.comのHP(リンクも貼ってあります)

一休.comでのsequence MIYASHITA PARKの紹介ページ。

ここからsequence MIYASHITA PARKの宿泊プランを見たり、実際の予約ができます。

予約確定後の画面のスクショになりますが、一休.comだと¥13,193(総支払額)

またオンラインカード決済にするとさらに、¥12,855に割引です。

今回は、公式HPよりも一休.comの方がお得です。(日付や条件などで変動します。)

また、sequence MIYASHITA PARK限定で気をつけるべき点があります。

・「チェックイン開始は17:00、チェックアウトは14:00まで」普通のホテルと比べて、チェックイン、チェックアウトの時間が遅めです。

・宿泊代に関しては、「現金および電子マネーは使えません」

宿泊代現地精算の場合現金と電子マネーは使えません。

クレジットカード(デビットカードも可)と(ALIPAY ・WeChat)のみのQR決済が使えます。

またホテル内の飲食店でも現金の対応はしていません。ただし飲食店の場合は、モバイルSuicaなどApple Payにも対応しています。

VALLEY PARK STAND HP

MIYASHITA PARKに直結したカフェ。ホテル利用者でなくても、利用できます。

※特にMIYASHITA PARKと直結しているsequenceロビーにある「VALLEY PARK STAND」を利用する際は、現金が使えないので、注意してください。

※この辺の支払い方法の詳しい情報は、上に紹介した「ホテルリモートワーカーyu_ta」さんに教えていただきました。

今回は一休.comを利用して宿泊予約しました。

ついでに、東京駅までの往復JR特急乗車券もJR東日本「えきねっと」で予約します。

えきねっとHP(リンクも貼ってます。)

※スマホアプリもありますが、PCのHPの方が見やすい、使いやすいです。

JR特急列車内に置いてある、「えきねっとトクだ値」の広告。

「えきねっと」会員限定のサービス「えきねっとトクだ値」を利用すると、上の画像のように新幹線eチケットなら25%割引。

今回利用の銚子駅→東京駅間の「総武本線しおさい」なら、普通車指定席予約で40%割引という超お得なサービス。

こちらは「えきねっと」スマホアプリでの確認画面ですが、

銚子→東京間片道特急乗車券¥2,630です。

「駅すぱあと」アプリスクショ

※ちなみに、通常の片道特急乗車券の値段は¥3,670です。(¥1,000以上もオトク)

こちらメール受信画面のスクショ。

一休.comからsequenceの「予約完了のお知らせ」が届きました。

赤線を引いた部分の「予約番号」は必要な時にメールを検索して表示すればいいですが、

頻繁に使うようならすぐわかるようにどこかに控えておく(メモアプリ、リマインダーアプリ、紙のメモなど)といいと思います。

今回の宿泊予約の場合、名前と、本人確認ができれば、特に必要はありません。

JRしおさい特急乗車券受け取り

「えきねっと」は、「トクだ値」の割引サービスはいいけど、HPやスマホアプリの使い勝手があまり良くない。

何よりもネット決済で料金支払いができず、結局JR東日本の「みどりの窓口」などに支払い、受け取りに行かなければならない。

新幹線eチケットのようにSuicaと連携して、チケット受け取りなしで乗車というのはできません。

「えきねっとチケットレスサービス」というのはあるけど、利用できる車両が限定されるし、「トクだ値」割引対象外みたいです。

もちろん今回利用の「総武本線特急しおさい」は利用対象外です。

というわけで後日、JR駅窓口でチケットを受け取ってきました。

同じ日に一休.comさんから「宿泊日が近づいてまいりました」の通知メールが届きました。

※後でオンラインカード決済に変更したので、料金は¥12,855になっています。

同じ通知メールでホテルへのアクセス情報や、現地の当日の天気も案内してくれるという親切さ。

MIYASHITA PARK体験記①はここまでです。

次回は、いよいよ新しくなったMIYASHITA PARKへ向かいます。

お楽しみに!

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