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みなさん、こんにちは。

今回はMac Book Pro 13インチ2020intel Core i5 Gen 10の購入から、およそ1ヶ月が経ったので、使用レビューを書こうと思います。

あくまでも現時点での使用レビューなので、主にシザー式Magic Keyboardの使い心地に関するレビューです。

それと、以前のMac Book Pro 2020のスペック記事で少し触れた、

「Final Cut Pro X使用時にレインボーカーソルが多発するバグ」

について、進展があったようなので報告しようと思います。

それでは、行ってみましょう!

Mac Book Pro 13インチ 2020 シザー式Magic Keyboard

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まず1ヶ月前に新しいMac Book Proに買い換えるきっかけになったのが、以前使っていたMac Book Airに使われていた、

「バタフライキーボード」の故障、不具合です。

詳細は上の記事を参照してください。

ではバタフライキーボードとは、どういったのもなのでしょうか?

Apple Youtubeより。

上の画像の・左側のハサミ型キーが「シザー式」

     ・右側の蝶々型キーが「バタフライ構造」

この「バタフライ構造」を採用してから問題多発。

この「バタフライキーボードエフェクト」問題についてのさらに詳しい記事を見つけました。(下のリンクを参照)

https://news.mynavi.jp/article/20180713-matsumura_apple/

4度の改良の結果、Appleは「バタフライ構造」を切り捨てました。

https://jp.quora.com/Appleのキーボードのなにが問題なのですか/answers/225121536

SNS”Quora”にあった質問に対する、僕自身の回答です。

その後、2019年のMac Book Pro 16インチから、翌2020年発表のMac Book Air,Mac Book Pro 13インチと全シリーズに採用されたのが、

「シザー式Magic Keyboard」です。

Apple Official HPより。

今回はこの「シザー式Magic Keyboard」について、個人的に気づいた点をレビューします。

「勝手に反復入力」問題が解決

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Mac Book Air 2019のキーが故障したのは、購入からおよそ半年。

今回のMac Book Proは購入から1ヶ月なので、新しい「シザー式Magic Keyboard」の耐久度はまだわかりません。

まず気づいたのは、キーの「打ち間違い」が減ったこと。

「打ち間違い」と言うと語弊がありますが、詳しく言うと「文字が勝手に反復入力」されることがありました。

証拠の動画でも撮っておけばよかったのですが、偶発的に起こるエラーだったので、無理でした。

上のリンクはFATHER LOGさんのブログ記事ですが、要点をあげると、

[B][N]のキーが時折勝手に「反復入力」されると言うもの。

『例えば、「ぼくは・・・」と入力しようとすると、

 「っぼくは・・・」ってなります。

 反復入力されるので、小さい「っ」が入り込むんですよね。』

 ーFATHER LOGさんの記事よりのコピペ。

この小さい「っ」が勝手に入る問題は僕のMac Book Airでも頻発してました。

僕もFATHER LOGさんも、他の大勢のユーザーも「自分の入力ミス」として、問題にしていなかったけど、実はAppleも非を認めていて、「キーボード修理プログラム」の対象にもなっています。

https://support.apple.com/ja-jp/keyboard-service-program-for-mac-notebooks

上のリンクはApple公式の「キーボード修理プログラム」ですが、この中にちゃんと、

  • 文字が勝手に反復入力される
  • 文字が表示されない
  • 押したキーがスムーズに跳ね返ってこない、または、キーを押した時の反応が一定しない

上の3つの「症状」のうち1つでもある場合は、

「無償で修理させていただきます」とあります。

僕の場合は、「キーが反応しない」まで行ってしまったわけですが。

ところが、「シザー式Magic Keyboard」では、この「勝手に反復入力」が一切起こらないようになりました。

この一点だけでも、「シザー式Magic Keyboard」に換えた価値はあります。

初めて使ったTouch Bar

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続いてはMac Book Airにはなく、Mac Book Pro 2016年モデルから搭載された

「Touch Bar」について。

Apple Official HPより。

こちらAppleのTouch Barデモ動画です。

https://www.sin-space.com/entry/touchbar-benrunasousa

上はSin-Space(シンスペース)さんのブログ記事のリンクです。

Touch Barの便利な使い方について、参考になる記事です。

僕はTouch Barについては今のところ全く使いこなせていませんが、慣れてくると便利そうです。

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ただし、このTouch Barについては、かなり賛否両論があります。

上のリンクはgori.meさんのブログ記事です。

goriさんはTouch Barには反対のようで、その理由を詳細に述べています。

この記事で挙げられている、いくつかの理由のうち、ブラインド・タッチで作業を行う人にとっては、ファンクションキーがなくなるのは相当なストレスのようです。

さらには、Touch Barを使う場合は、一旦ディスプレイからキーボードのほうに目線を落とさなければならないのでかえって面倒、のようです。

ただ、ついさっきTouch Barに関しての記事や動画を検索すると、好意的な意見の方が多い印象を受けました。

多分、時間が経って、ユーザーもTouch Barに慣れてきたのでしょう。

それと、Mac Book Air/Pro共に2020から、

上の画像のように、「Touch Bar」と「物理esc」キーが分離されたことも、大きいみたいです。

おなじみ「Appleが大好きなんだよ」さんのTouch Bar解説です。

Touch IDについて

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ついでなので、Touch IDにも触れておきます。

Apple Official HPより。

上はApple HPの、Touch IDデモ動画です。

Touch IDは以前のMac Book Airにも搭載されていました。

https://support.apple.com/ja-jp/HT207054

上のリンクは、Apple HPのTouch IDの使い方ガイドです。

主な用途は、

  1. Macのロックの解除。
  2. iTunes Store,App Store,Apple Book StoreでTouch IDを使って、購入。
  3. Apple Payを使う。
  4. 電源ON/OFF、再起動、スリープ、システム終了。

の4つが主なところ。

要するに、iPhoneにおけるTouch IDと同等の機能。

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WWDC2020でMac OS Big Surの発表がありましたが、Apple SiliconとBig Surの登場で、MacとiOSやiPad OSとの親和性がより深まるようだし、Touch IDはその布石だったような気がします。

多分デスクトップ型の新しく発表されると噂の

「Apple Silicon搭載iMac」にも、Touch IDは搭載されるんじゃないかと期待してます。

上のiPhone Maniaさんの記事は、Apple Silicon搭載の新型iMacが2021年初旬に登場すると予想しています。

こちらの記事に、Mac Book Proのセットアップの様子と、Touch IDの簡単な設定の様子が書いてあります。

Final Cut Pro Xのバグが解決。Mac OS Catalina 10.15.6 update

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最後にMac Book Pro 16インチ、Mac Book Pro 13インチ2020、およびMac Book Air 2020で、Final Cut Pro Xで動画編集すると、レインボーカーソルが多発する不具合があると、以前報告しました。

2020/07/08のMac OS Catalina 10.15.6へのマイナー・アップデートで、どうやら不具合は解消されたようです。

monographさんは使い物にならないので、買ったばかりのMac Book Pro2020を封印していたようですが、アップデートで無事解決したようです。

FCPXだけでなく、Adobe Premier Proでもダメだったようなので。

「Appleが大好きなんだよ」さんは、Mac Book Pro2020を返品してしまったようですが、Air2020で不具合解消を確認しています。

「ワタナベカズマサ」さんも、不具合解消を報告しています。

かなり深刻な問題だったようですが、これだけの人たちが「解決」を報告しているので、もう大丈夫でしょう。

それと、Appleの対応も早い。

正直僕はFCPXは使っていませんが、Mac Book Pro2020をお勧めする記事を書いていたので、気になっていました。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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