皆さん、こんにちは!

今回はLIBRATONE TRACK Air+(シルバー)のレビュー記事第2段です。

前回は開封からペアリング、アプリの設定までを見てきました。

今回はその続きを見てみましょう。

それでは、行ってみましょう!

イヤーピースを選択

ペアリングが終わったら、LIBRATONEアプリに次のような表示が現れます。

「クイックガイド」と言うのが始まりました。

この「クイックガイド」の指示に沿って進んでいきます。

まずはイヤーピースの選択です。

本製品に付属のイヤーピースは、この本体についている”M”サイズと、

その他ケースに入った、”SS”,”S”,”L”の4サイズ。

耳の大きさに合わせて付け替えてください。

LIBRATONE HPより。
Instagramより。
Instagramより。

ノイキャン機能や音質、音漏れなどのためにイヤーピース選びは大切なことです。

基本的な操作の仕方

LIBRATONEアプリの「クイックガイド」の次の手引きは。

  1. 「タップ機能」です。

以前ご紹介したSONY WF-1000XM3と同じように、イヤホン本体を指でタップすると、簡単な操作ができます。

LIBRATONEのHPにある「トリセツ」に書いてあるのはダブルタップですが、操作やカスタマイズできる割り当てなどは、WF-1000XM3とほとんど一緒です。

2.装着モニタリング

装着モニタリング機能も当然あります。

赤線を引いた「イヤホンをオフにする」とは、「耳から外す」と言う意味。

要するにイヤホン本体を耳から外すと自動的に音楽が停止し、また装着すると、自動的に再生が始まります。

Appleの初代AirPods以来の完全ワイヤレスイヤホン の基本操作ですね。

3.別デバイスの接続

別デバイスに接続するときは、上のアプリの説明通り本体を一度充電ケースにセットして多機能ボタンを長押しします。

上の図の位置にあるのが多機能ボタンです。

こちらが「多機能ボタン」ですね。

その上のLEDライトが点滅したら、ペアリング中です。

LEDが消えたら、ペアリングが完了です。

この点は同じAppleデバイスならケースにしまったりせずにデバイス側の切り替えですぐペアリングできるAirPodsシリーズの操作性が一歩上です。

ノイズキャンセリング機能

LIBRATONE TRACK Air+のノイキャン機能は、”City Mix Smart”という名称です。

※®︎登録済み商標まで。

でもそこまでする価値はあるくらい、他のノイキャン機能よりも充実しています。

City Mix Smartノイズキャンセリングは、ユーザーの環境や動きに応じて、適切なレベルに自動で調節されます。

「LIBRATONE TRACK Air+SE」ららまろ

前回の記事にも載せましたが、ららまろさんのレビュー動画です。

※6:40あたりからノイキャン機能の説明です。

(LIBRATONE TRACK Air+SEですが、ノイキャン機能は一緒です)

つまりLIBRATONEアプリの設定や操作によって、ノイズキャンセリングを色々切り替えられます。

アプリのノイキャン切り替え画面。

ノイキャンの強さを30段階で調節できます。

矢印の先の丸を指でスライドして、調節します。

“0”はAMBIENT PASS THROUGH(アンビエントモード)

外音取り込みモードです。

“14”はOFFICEの表示。

オフィス環境でのノイキャンモードということらしい。

“20”はCAFE 確かにカフェはちょっと話し声が大きい。

最大”30″はMETRO/AIRPLANE 地下鉄や飛行機での騒音カットモード。

「マニュアル」から”SMART”に切り替えると、周囲の環境音を自動で測定し、自動でノイキャンモードを設定してくれます。

音質調整

また音質の調整もできます。

アプリのノイキャン切り替え画面の下にある「設定」をタップします。

「音声設定」の画面に入ります。

最初は「通常モード」。右から左ヘスワイプします。

「低音を強調します」

赤丸で囲った部分をタップすると、音質設定を切り替えできます。

さらに左ヘスワイプすると、「高音を強調します」

「通常」、「低音」、「高音」の3段階ですが、好みの音に調節してください。

“LIBRATONE TRACK AIR+SE”TourbillionCafe.

TourbillionCafeさんの動画です、9:18から音質についての解説です。

とりあえずまとめ。For The Time Being Summary.

また長くなってしまったので、今回はここまでです。

LIBRATONE TRACK Air+の特徴としては、

  1. デザインが個性的。
  2. ノイキャン機能が充実している。
  3. サイズがコンパクトで、耳に装着しても目立たない。

この3点かと。

Apple,BOSE,SONYだけでなく、完全ワイヤレスイヤホン の売りの一つがスポーツ仕様で、「激しく動いても落ちない」点。

TRACK Air+は小さいからこそ、スポーツしながらでも邪魔にならない。

また防汗・防水仕様でもあります。

AppleがAirPodsProを発売してから半年しか経っていないのに、この進化の速さには驚きます。

それでは次回は、個人的に感じたTRACK Air+の悪い点などをレビューしようと思います。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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