みなさん、こんにちは!

今回はLIBRATONE TRACK Air+のレビュー第3弾です。

前回の続きと、特に個人的に感じた「良くない」と思う部分を記事にしようと思っています。

それでは、行ってみましょう!

Mac Book AirやApple Watchとのペアリング

さて前回の記事で、iPhoneとのペアリングの仕方は紹介したので、今回はMac Book AirとApple Watchとのペアリングを解説します。

基本的に別デバイスとペアリングするときは、次の作業を行ってください。

※別のデバイスを接続する

LIBRATONE GUIDEより。
  • Mac OS Catalina(10.15.4)とのペアリング。

まずはMac OS Catalinaとのペアリングです。(Mac OS 10.15.4)

システム環境設定アプリの、Bluetoothをクリックします。

TRACK Air+を本体に近づけます。

システム環境設定の”Bluetooth”の項目に、”TRACK Air+ Left”が表示されます。

赤矢印の先の「接続」をクリック。

また、TRACK Air+の場合、上のようなポップアップが出ます。

TRACK Air+は左右でBluetoothが独立しているようだけど、基本的にLeft(左)を先に認識させて、デバイスの切り替えを行います。

このポップアップの「接続」をクリックします。

「接続済み」と表示されました。

  • Apple Watchとの接続

続いてApple Watchとのペアリングです。(Watch OS 6.2.1)

上の「※別のデバイスを接続する」の手順を行ってください。

Youtube Music PremiumのUI

まず音楽アプリで音楽をかけます。

Apple Watchのアプリ画面の中の赤矢印の先のアプリをタップします。

音楽選曲操作画面が出たら、赤矢印の先のアイコンをタップします。

ペアリング画面が出ます。

文字がボケてしまっていますが、赤矢印の先に、

“LIBRATONE TRACK Air+ Left”の表示があるので、ペアリング完了です。

LIBRATONE TRACK AIR+要改善点

この項では、僕が感じたLIBRATONE TRACK Air+の要改善点をいくつか列記しようと思います。

それでは、行ってみましょう!

1.音割れ

本来、これだけが唯一の気になる点です。

でも他のブログや通販サイトのレビューなどで、「音割れ」を指摘している人を見ないので、僕が持っている製品が不良品なのかもしれません。

また常に音割れしているわけでもありません。

ノイズキャンセリングを効かせた状態で音楽を聴いていると、たまに音が割れる時があります。

音源によるのかもしれませんが、AIrPods ProやWF-1000XM3では起こらなかった。

2.ノイズキャンセリングの不快感

音割れほど気になりませんが、ノイズキャンセリング機能に関して。

ノイズキャンセリング機能が一般的に知られるようになってから、よく言われていた、「ノイキャン機能の不快感」

これはノイキャン機能をONにすると、確かに外音は遮断されるけど、同時に不快な感覚に襲われる人もいるということ。

個人差もあって、不快感から実際に気持ち悪くなって、「ノイズキャンセルはダメ」という人もいます。

AirPodsProが発売された頃には各社がこの点をさらに改善していたので、僕はそういう感覚はありませんでした。

しかし、LIBRATONE TRACK Air+を使った時、初めてこの「ノイズキャンセリングの不快感」を味わいました。

しかしこれも常にではないし、気分も悪くはならず、「たまに音楽に混ざってくるノイズ」程度の認識です。

片耳独立で使えます

前の項で、LIBRATONE TRACK Air+を最初にペアリングする時、次のような表示が出ると書きました。

最初にTRACK Air+ Leftの表示の後、ポップアップで”TRACK Air+ Right”の接続要求が出ます。

この理由はTRACK Air+が左右それぞれ独立して(つまり片耳だけでも)使えるということなんです。

TRACK Air+製品の詳細より。

公式のガイドにも以上のように短く説明されているだけです。

確かに左右独立と言っても、その具体的な用途は思いつきません。

以下のブログを参照してください。

マツオダイスケさんによると、

  • 両耳つけていて耳が痛い時。
  • 周囲の音を自然に聴きたい時。

以外にもいくつか用途が書かれています。

※またマツオさんのブログの方が僕のブログよりレビューが詳細で、しかも読みやすいので、ぜひ参考にしてください。

それとマツオさんが紹介してるのは僕のと色違いのブラックです。

外音取り込み機能と音質

ご紹介が遅れましたが、LIBRATONE TRACK Air+には、外音取り込み機能もしっかり搭載されています。

それとこの項では、音質についてもレビューしてみたいと思います。

それでは、行ってみましょう!

1.外音取り込み機能

アンビエントといえばブライアン・イーノさん。

LIBRATONE TRACK Air+では「周囲の音をモニタリング」というネーミングです。

LIBRATONEアプリのTRACK Air+設定画面で赤丸で囲ったアイコンを、

右へスライドすると「周囲音のモニタリング」という表示になります。

これで「アンビエント・モード」(外音取り込みモード)になります。

ただし、アンビエント機能はAirPodsProに比べてイマイチです。

「周囲音をモニタリング」をONにすると、音楽のボリュームが小さくなってしまう。

これならノイキャン機能をOFFにするのと変わらない。

この点に関しては、AirPodsProの「外音取り込み機能」が優秀すぎるにかもしれません。

2.音質

音質に関しては僕はAirPodsPro,WF-1000XM3と一貫して「個人の好み」、「極端に酷くなければいい」と言ってきました。

このTRACK Air+も「音質は優れています」、決して「悪い音ではない」

具体的にどんな「音」なのか気になる人は店頭でお試しください。

ここで伝えたいのは、SONY WF-1000XM3同様アプリはありますが、音をカスタマイズできるイコライザー付きSONYと違って、

高音強調。

通常モード。

低音強調。

の3段階の音質の変更しかできないので、自分の好みの音にこだわる人は、よく検討してください。

※僕は個人的には、イコライジングなんてほとんどしません。

LIBRATONE TRACK Air+SEレビュー。セゴリータ三世。

セゴリータさんの7:03からの音質解説が一番詳細でした。

※また今回のレビューにアップした3人(TourbillionCafeさん、ららまろさん、セゴリータさんともにレビューしているのは”SE”ですが、外音取り込み機能を3人とも絶賛しているので、”SE”では「周囲音モニタリング機能」は改善されているのかもしれません)

まとめ。Summary.

ということで今回は、LIBRATONE TRACK Air+のレビューをしました。

言いたいことはこれまでの3回のレビューで、だいたい書きました。

気になるのはこちらの、LIBRATONE TRACK Air+SE.

https://greenfunding.jp/afustore/projects/3589

クラウドファンディング限定販売です。

またもっと気になるのは、巷で仕切りに噂されている、Appleが発表するのではないかというAirPodsの新製品。

https://japanese.engadget.com/jp-2020-04-20-airpods-pro-2020-2021.html

上のENGADGET Japanさんの記事によると、コロナの影響で発表が遅れているが、

  • AirPodsPro Lite.(エントリークラスのAirPodsPro)
  • AirPods X.(スポーツやランニング向けBeats Xに似たデザインのAirPods)

の発表が控えているらしい。

https://gori.me/music-accessories/earphones/airpods/125115

Gori.meさんによるとAirPodsPro LiteはProからノイキャン機能をなくして、¥2,000安くなる「だけ」みたいです。

AirPods Pro Liteって何? Oreteki design channnel.

こちらの動画で詳しい情報が解説されています。

多くの人が言ってますが、AirPodsPro Liteが現在のリーク通りだとしたら必要はありません。

今AirPodsProを持っていない人も差額¥2,000ならProを買った方がいいでしょう。

(ただしiPhone SE2020がリークと違って良いアップデートだったという誤算もあったので、全否定はできません。)

「結局どれ使ってる?Apple/Beatsイヤホンヘッドホン」 Appleが大好きなんだよ。

こちらの動画はAirPodsPro,PowerBeats Pro,Beats Solo 3,Beats Solo Proなどなどの現行製品を比較しています。

Beats Solo Pro Wirelessのイズキャンセリング ヘッドフォン ¥29,800

やはりAmazonの方が少し安い。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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