皆さん、こんにちは。

今回はワイヤレスイヤホン シリーズ第3弾。LIBRATONE TRACK Air+をご紹介します。

しかも最新ノイズキャンセリング機能搭載。

Libratone TRACK Air+(60s)

LIBRATONE TRACK Air+の60秒CM動画。

それでは行ってみましょう!

LIBRATONE社とは?

LIBRATONE HPより。

まず、こちらがLIBRATONEの商品案内HP

LIBRATONE/リブラトーンは北欧デンマークのオーディオメーカーです。

詳しくはこちらを参照。

この画像をクリックしてください。

2009年創立の LIBRATONE (リブラトーン社)は、デンマークのコペンハーゲンに本社を置くオーディオメーカーで、ワイヤレススピーカーやイヤホン・ヘッドホンの開発に強を持ちます。社名の LIBRATONE (リブラトーン)は Liberty(=自由)と Tone(=音)から生まれました。ライフスタイルに合わせ、自由に音楽が聴ける願いが託されています。

(LIBRATONE HPより。)

こちらがLIBRATONE社のロゴマーク。

LIBRATONEの信念

LIBRATONEの小鳥ロゴマークは、デンマークを代表する詩人であり童話作家、アンデルセンの作品「ナイチンゲール」に由来します。
中国の皇帝が重い病の床に伏したとき、窓際にやってきて彼を救ったのはナイチンゲールの美声でした。「美しい音」と「自由」を追い求めることが同社の信念です。
LIBRATONEのデザインは、スカンジナビアンデザインを礎とし、従来のオーディオシステムのような無機質なものではなく、家具と調和した空間をデザインします。

(LIBRATONE HPより。)

ラインナップは「スピーカー」と「イヤホン・ヘッドホン」

「スピーカー」

BIRD

こちらはキュートで楽しいBIRDちゃん。(これBluetoothスピーカーです。)

さらにはスマートスピーカーも。

LIBRATONE ZIPP2 & ZIPP MINI2.

Amazon ALEXA対応のスマートスピーカー。

北欧のメーカーらしくデザインがかわいい。

特筆すべきはこのZIPP2は

Apple AirPlay 2をサポート。

Apple Storeでも販売。

AirPlay2に対応でApple製品との連携ができます。

ちなみにこちらはLIBRATONE ZIPP MINI2

「イヤホン・ヘッドホン」

そしてイヤホン・ヘッドホンでの一押しが、

今回ご紹介する、”TRACK Air+”です。

So haben wir TRACK Air+ designt.

LIBRATONE TRACK Air+の広告動画。

LIBRATONE TRACK Air+開封レビュー

さて、開封レポです。

Amazonからのダンボールを開けました。

いつものAmazonの梱包にしては、適正サイズ。

これが”LIBRATONE TRACK Air+”のパッケージ。

箱の取手部分を引っ張ると、中に黒い箱が。

こちらが黒い中箱の全体像。

真ん中にLIBRATONEの「ナイチンゲールの小鳥」マーク。

さて、この黒い中箱を開けます。

出てきたのは黒いトリセツガイドブック。

英語と、おそらくデンマーク語で、

「真のワイヤレスの世界へようこそ」

トリセツガイドブックを外すと、本体と充電ケース。

物凄い高級感ある梱包です。

こちらが本体イヤホン。僕はホワイトを選びました。

思った以上に小さくて、そしておしゃれなデザイン。

本体の耳装着部分。

ちゃんとイヤーピースが装着されています。

充電ケースもコンパクトでおしゃれ。

充電ケースを取り出します。

包んである透明フィルムを剥がします。

充電ケースを指で摘んで、サイズ感を伝えようとしています。

充電用端子はUSB Type-C。

ケースの蓋を開けると、こんな感じです。

本体を収納してみました。

上蓋を外すと下にも何か、収納されています。

交換用イヤーピースS,M,Lが付属。

ユーザーの耳の大きさに合わせて付け替えます。

詳細なトリセツ冊子。

しかし日本語版はありません。

日本語のトリセツはこちらのHPを参照。

 

http://support.birdytone.com/guide/AirPlus/index.html?JP

そして充電用のケーブルです。

USB Type-A,Type-Cです。

充電待機中

さて使用準備としてまず充電をしなければいけません。

充電ケースの充電端子はUSB Type-Cです。

付属の充電ケーブルのUSB Type-C側。

この端子を差し込み、もう一方のType-A側をコンセントに指した USB急速充電器に差し込み、充電開始です。

充電時間はケーブルで1.5時間。

※また僕は持っていないのですが、別売のQIワイヤレス充電器でも充電できます。(その際、満充電までの時間は明記されていませんでした。)

Amazon商品ページより。

上の画像のようなイメージで

ワイヤレス充電にも対応。

充電ケースの蓋を開けると、赤丸部分のLEDが白色点灯の場合は充電中。

※赤色LEDが点灯の時は充電が必要。

満充電になるとLEDは消灯します。

専用アプリダウンロード

LIBRATONE TRACK Air+の細かい操作・管理のためにはSONY WF-1000XM3同様、専用のアプリのダウンロードが必要です。

付属のトリセツに乗っているQRコードをカメラで捉えると、自動でアプリのダウンロード開始です。

Safariが起動し、上のような画面が現れます。

以前からLIBRATONEにユーザー登録をしているならそのまま「ログイン」

初めてなら矢印の欄に「メールアドレス」と「パスワード」を登録。

また下に表示されている、”Google ID”,”Facebook ID”,”Apple ID”のうちどれかを使って簡単登録もできます。

僕はApple製品との連携をしたいので、Apple IDで登録しました。

下の「続ける」をタップすると、App Storeからアプリのダウンロードが始まります。

App Storeの画面。アプリのダウンロードが始まりました。

iPhoneのホーム画面。

画面上にLIBRATONEのアプリが表示されました。

ダウンロード完了です。

アプリを開いてみると、シンプルなUI。

注意事項やLIBRATONEからの「通知メールを受け取るか?」などの登録を済ませると、カスタマイズ開始です。

矢印の先の”+”をタップします。

するとLIBRATONEが取り扱っている製品一覧が出てきます。

矢印の先の”TRACK Air+”をタップします。

続いてペアリングモードに入ります。

ペアリングモード

次は本体と端末のペアリング方法です。(またアプリ設定の続きでもあります。)

Libratone Guideより。

上記のトリセツの赤線を引いた2行の文を読んでください。

「ペアリング」と言っても、たったこれだけです。

アプリの方ではペアリングの手順が、より詳細に。

ちなみに「多機能ボタン」とは、上の画像の赤丸の部分です。

LEDが点滅しない場合は、このボタンを2秒間長押ししてください。

アプリからの次の指示。

ここからデバイスとイヤホン本体の接続です。

ここでiPhoneの「設定アプリ」を開き、Bluetoothの項目の後ろをタップ。

Bluetoothの項目の下の方に”TRACK Air+ Left”の文字があります。

タップしなくても「Bluetoothペアリングの要求」というポップアップが。

赤線のペアリングをタップ。

ペアリングが完了すると、「接続済み」になっています。

Mac Book AirやApple Watchとのペアリングは後で行います。

LIBRATONEアプリ設定(登録)

さてペアリングが終わったら、LIBRATONEアプリの登録の続きです。

ペアリングが完了してもう一度LIBRATONEアプリを開くと、上の画像のように”TRACK Air+”の画像が追加されています。

まずアプリの下の方のこのアイコンをタップします。

LIBRATONEの様々なサポートを受けるには、赤線の「わたしの設定」の登録が必要。

※プライベートな情報になるので、詳しい設定案内は省略します。

ここでアプリのホーム画面に戻り、TRACK Air+の画像をタップすると、

本体左右および充電ケースの充電残量の詳細が見られます。

とりあえずまとめ。For The Time Being Summary.

今回も長くなってしまったので、ここまで。

次回は、ノイズキャンセリング機能や、音質についてレビューしようと思います。

またこの”TRACK Air+”には”TRACK Air+ SE”という限定モデルがあります。

※SEは”Special Edition”の略で、なんと「LIBRATONE社10周年記念モデル」です。

TRACK Air+SE GREEN.

こちらの詳しいスペックは下記のHPで。

TRACK Air+と TRACK Air+SEの違いは、Air+の性能にプラスで、

  1. BLACK +GOLDのオリジナルデザイン。
  2. ノイキャン機能にさらに「風切り音軽減モード」搭載。
  3. トリプルマイク方式で通話機能をさらにクリアに。

以上の3点です。

“LIBRATONE Air+SE”レビュー。ららまろちゃんねる。

「完全ワイヤレスイヤホンは北欧デザインで差をつける」Tourbillion Cafe.

「AirPodsProやTechnicsのEAH-AZ70Wと比べてどう違う?」セゴリータ三世。

以上のYoutuberさんがLIBRATONE TRACK Air+SEのレビューをしています。

価格は¥26,580です。

※ちなみに取り扱いは日本のクラウドファンディング支援ストア”AFU”のみ。LIBRATONEへの投資を募っているのだろうか?

こちらは通常のLIBRATONE TRACK Air+の金額です。

※当然ながら通常のTRACK Air+はAmazonで取り扱っています。

SEは数量に限りがあるみたいですね。

それではここまで読んんでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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