みなさん、こんにちは!

今回は「新しいiPhoneを購入」の記事、第4段です。

以上が1~3までの記事のリンクです。

Appleオンラインストアで購入手続きの翌日に到着しました。

今回はiPhone 12 miniを使用してからまだ日が浅いので、使用レビューというよりも、第一印象的なレビューと、契約する通信事業者について、記事にしようと思います。

それでは、行ってみましょう!


iPhone 12 mini第一印象と1ヶ月使ってみての簡単な感想

iPhoneの箱の中身は相変わらず簡潔。

  • iPhone 12 mini
  • Lightning to USB-Type Cケーブル
  • 簡単な取扱説明書

横からの画像(表面)

横からの画像(裏面)

iPhone 12シリーズから、筐体の角が角張ったデザインになりました。

Apple HP

この角張ったエッジは持ちやすさでは賛否あるだろうけど、もともとiPhoneを裸で使う人は少ないし、裸でも持ちづらいという人と、持ちやすいという人はいるだろうし。

重要なのはデザインとしての好み。

Apple HP

iPhone 12シリーズからガラスディスプレイがCeramic Shield(セラミック・シールド)になり、割れにくくなりました。

iPhone 12 mini drop test CNET

あまりこういう動画は好きではないのですが、iPhone 12 miniの落下テストです。(立ち上がった手の位置から地面に落としても平気ということですが、何度も落とすことがあればどうなのか?)

この画面も含めAppleは「頑丈さ」を強く主張しています。

そして何よりもiPhone 12 miniのみの特徴、とにかく軽い

こちらはサイズと重量比較表

Apple HP

iPhone Xと比べて41g、iPhone 12と比べても29gも軽い。

Apple HP

ついでに、今回最新iPhoneの中で最大重量のiPhone 12 Pro MAXと比べると、93g、少し前に発売されたiPhone SE(第2世代)と比べても、15gも軽くなっています。

Apple HP

そして画面がさらに綺麗になった。

Apple HP

iPhone Xの画面ですでに普通の液晶ではなくSuper Retina HDディスプレイだけど、今回はさらに進化して、Super Retinas XDRディスプレイ。

ただ多くのユーザーが指摘する通り、最大の弱点として、

バッテリー寿命が短い。

とにかくすぐなくなります。普通の使い方でも充電しないままだと1日保つか、保たないか?

明らかに軽さの代償です。

ミニをしばらく使ってわかった、買う前には気づきもしなかったこと Leo Tohyama

この動画の5:00あたりからiPhone 12 miniの電池持ちについて詳しく語っています。

それから3ヶ月後……

iPhone 12 mini 3ヶ月レビュー!売れない理由は……

同じLeo Tohyamaさんが、3ヶ月後の使用レビュー。メインはiPhone 12 miniがiPhone SE(第2世代)より売れない理由だけど、その中でバッテリー寿命の短さを指摘しています。

最後のまとめも一理あります。

モバイルバッテリーを持ち歩いたら「軽さ」というメリットがなくなると思えるけど、操作するとき、手に持ったときの「軽さ」はやっぱり重要です。


デュアルSIMについて


記事が結構長くなってしまったので。

それと、通信事業者の料金プランは現在大きく変わる節目のようなので、この記事で小さく扱うのもどうかと思いました。

次回から通信事業者の新料金プランを詳しく比較してみて、現時点(僕がiPhone 12 miniを購入した2021/01/13時点で)どこの通信事業者と契約すべきかを見ていこうと思います。

ここでは新料金プランへの移行手段に有効だった、iPhoneの「デュアルSIM」について簡単に紹介してみようと思います。

https://support.apple.com/ja-jp/HT209044

まず詳しい説明のあるAppleサポートのリンクを貼りました。

簡単にいうと、デュアルSIMとは、SIMをふたつ同時に利用できることです。

iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR 以降は、nano-SIM と eSIM を使ったデュアル SIM に対応しています。

現在のスマホで一般的なnano-SIM

そしてもう一つのeSIMとは?

デジタル SIM なので、物理的な nano-SIM を使うことなく、通信事業者 (キャリア) のモバイル通信プランをアクティベートすることができます。

つまり上の写真のような物理的な「カード」は存在せず、通信事業者との契約が成立すると、SIMが既にiPhone内に存在することになります。

AppleがいうデュアルSIMとは通常、nano-SIMとe-SIMの二つを同時利用するという形です。

というわけでiPhoneのSIMカードスロットには、nano-SIMカード一枚分しか挿せないようになっています。

https://mag.nicosuma.com/iphone-dual-sim/

デュアルSIMについての詳細は、上のリンクの記事を参照してください。

※デュアルSIMについても、後の記事でもう少し詳しく触れていこうと思います。


今回の記事はここまでです。

iPhoneの通信事業者については、

今までは楽天モバイル(MVNO)との契約でしたが、

楽天モバイル HP

Rakuten UN-LIMIT 2.0 CM

こちらは2020/07時点のRakuten UN-LIMIT 2.0のCM

楽天が第4のキャリアとして参入して以来、各社が料金の見直しを始めています。

https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/keitai_denwa_portal/index.html

総務省が「携帯電話ポータルサイト」を公開(2020/12/21)

さらにドコモ、続いてau、SOFTBANKも格安SIM各社に並ぶような新料金プランを発表し始めました。

ahamo HP

ドコモCM「ahamo はじまるよ」編30秒

ahamo コンセプトムービー # つながりによろこびを

今現在、ドコモの新料金ahamo(アハモ)が2021/03からサービスを開始する予定なので、今後の動向を見極めたいのですが、

そんなことを言ってたら、いつまで経っても新しいiPhone(スマホ)は買えません。(実際iPhone買い替えを検討し始めてから、iPhone 12の発表を結構待ちました)

次回の記事では、格通信事業者の新料金について、記事にしていこうと思います。


それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!


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