僕の個人的好みで選ぶディヴィッド・ボウイさんのおすすめPVご紹介シリーズ第2弾です。

ボウイさんの優れた映像作品は膨大なので、この企画も1回や2回で終わるはずがない。だから、今後も定期的に続きます。

しかも、いまだに新しい映像やPVがどんどんYoutube上にアップされ続けているので尚更ですね。

今回も、全体的にとりとめもなくまとまりのない紹介順です。ご容赦ください。

ちなみに、現在販売されているボウイさんのPV集としては、次のものがあります。

Best Of Bowie.ベスト・オブ・デヴィッド・ボウイ(DVD)

https://www.amazon.co.jp/ベスト・オブ・デヴィッド・ボウイ-DVD-デヴィッド・ボウイ/dp/B00LFVN7JY/ref=sr_1_2?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=デヴィッドボウイ&qid=1565306664&s=dvd&sr=1-2

DVD2枚組、全47曲収録です。’初期の作品から大体時系列で収録されているので、ボウイさんのヴィジュアルの変遷も楽しめます。

注文があるとしたら、blu-rayを出して欲しい。それと、’90年代までしか収録されていないので、最新の作品も入れて再発して欲しいくらい。

僕は2002年の発売日に渋谷の今は無きHMVで購入しました。今でもTower RecordsやAmazonで普通に取り扱ってます。

興味を持たれた方はぜひ!

それでは、行ってみましょう!

“Blue Jean”

’83年の作品です。映画のワンシーンを切り取ったかのような作りだけど、全部オリジナル。ステージングや、ボウイさんの舞台演出、衣装、メイクなど、エンターティナーとしてのボウイさんの技術の高さというか本領が発揮された傑作です。

曲自体も日本のCMで使われたので、知っている人も多いはず。もしかしたら日本人に最もなじみ深い曲かも?

“Jazzin’ For Blue Jean.”

こちらは公式PVの全ストーリーを公開したロング・ヴァージョン。ジュリアン・テンプル監督とボウイさんがタッグを組んだ作品です。

“Blue Jean.”ノエヴィアCM

日本で話題になったノエヴィア化粧品のCMです。ボウイさん本人は出演していません。

出演しているパイロット役の外人女性モデルが、今見てもスゲー美人。

“Absolute Beginners.”

同じジュリアン・テンプル監督作品としての代表作はこれかな?

同タイトルのテンプル監督による映画の主題歌です。曲は名曲。

でもPVとしての完成度は「ブルー・ジーン」の方が上かと思います。

“Heroes.”映画「クリスティーネ・F」より。

曲としてのベストをあげるなら、”Heroes.”ですね。多くの人がそうだと思います。

こちらは、度々話題に挙げている映画「クリスティーネ・F」のワンシーン。曲の途中でドイツ語で歌っている珍しい作品です。

“Heroes.”

こちらは同曲の公式PVですが、正直映像としての面白みがありません。

“Sound And Vision.”Fan Made.

この曲の公式PVはないのですが、おそらくファンの人が作った動画で、僕も好きな曲。

先にあげた「ヒーローズ」の一つ前の作品、”Low”収録。ボウイさんのキャリア円熟期の凄さがわかると思います。

“Sound And Vision.”Beck Remaining David Bowie.

今や世界的なトップミュージシャンとなった、Beckさんによる同名曲のカバーです。

独自解釈がすごくて、オーケストラとゴスペル歌唱隊を引き連れたアレンジとパフォーマンスは圧巻です。

この人はもうちょっと大きく評価されてもいいと思います。

しかし、このパフォーマンスがどういう経緯で行われたかは不明です。

立体的な円形ステージでのパフォーマンスは圧巻。

“China Girl”

以前の記事で紹介した、Iggy Popさんとの共作であり、イギーさんの窮地を救った曲です。

PVも話題になったけど、相手役の中国人女性はもうちょっと綺麗な人を使って欲しかった。

“China Girl.”Iggy Pop.

こちらはイギー・ポップの”Idiot”に収録されている元々のオリジナル。ヴォーカルの違いを聴き比べてみてほしい。

アレンジも、特徴的なギターフレーズはまだなく、おもちゃのピアノが印象的。

“China Girl.”Fan Made.

こちらは、Youtubeで偶然見つけました。

何かの映画のシーンを編集したものらしいけど、詳細はわかりません。ただ、相手役の中国人女性が圧倒的に綺麗なので。もちろん、ボウイさん本人は出演していません。

“This Is Not America.”

こちらは発表当時よりも近年評価が上がっている印象の曲。

フュージョン・ギタリスト、Pat Methenyさん率いるPat Metheny Groupとボウイさんのコラボ曲です。

“Hello,Space Boy.” David Bowie And Pet Shop Boys.

他のミュージシャンとのコラボで断然僕が好きなのがこの曲。Pet Shop Boysとのコラボです。

残念ながら曲的にも、映像的にも、Pet Shop Boysの二人の影が薄すぎる。

“Loving The Alien.”

今回は’80年代の曲が中心になったので、この頃で最も好きな曲とPVです。

初期の頃から日本びいきだったけど、どうやら東洋思想に相当影響を受けているのがわかります。

“Loving The Alien.” Album ver.

映像はなく、音源のみだけど、この曲はアルバムに収録されている長いオリジナルバージョンの方が断然好きなので、載せておきます。

まとめ。Summary.

’80年代頃は、映画「戦場のメリークリスマス」への出演もあって、ボウイさんが最も、日本人に親しまれた年代だと思います。

もちろん、ボウイさんは生涯一貫して日本びいきでした。

そこで、坂本龍一さんによる、「戦場のメリークリスマス」をアップします。

“Furyo.” Ryuuichi Sakamoto.

誰が聴いても感動するピアノ曲であり、映画のサントラの永遠の名作。

英語でのタイトルは、”Furyo.”というらしい。

最後にダメ出しで、当時の日本のテレビで「戦メリ」関係者がたくさん出演した、ボウイさん来日特集の映像をアップします。

「1983年デヴィッド・ボウイ来日スペシャル」

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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