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みなさん、こんにちは!

今回は、前回のMIYASHITA PARKの記事の最後の方で少し触れた、

「Coke ONアプリ」について解説していこうと思います。

それでは、行ってみましょう!

Apple Payが PASMOに対応

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Apple の公式HPに現れた告知。

Apple HP

Apple PayがついにPASMOにも対応。

PASMOとは、

PASMO HP

運営会社

株式会社PASMOが運営しているカードで、JRが発行しているSuicaに対抗して、首都圏のほとんどの私鉄やバスなどで利用することができます。

利用可能エリア

もともと首都圏向けに発行されたカードですが、現在では全国のバスや電車で利用することができます。またSuicaなどのJR発行のカードと相互利用となっており、使うことができる幅が広がっています。

特徴

電車やバスだけでなく、駅中のコンビ二などを中心に、使うことができる店舗が増えています。またセブン銀行でPASMOにチャージをすると、キャラクターピンバッジセットやランチボックスセットがあたるなどさまざまな店舗でキャンペーンが行われていることがあります。

PASMOの特徴やメリットなど、詳しくは上の解説動画を参照してください。

要するにJRの発行するSuicaと同じく交通系ICカードです。

PASMO成り立ちの沿革として、都心・関東の私鉄や地下鉄、バス・路面電車(要するにJRグループ以外の交通機関)に強い。

多分バス共通IC定期券として、PASMOを利用している人が多いと思います。

2007年にPASMOとSuicaは相互利用サービスを開始し、手続き不要でさまざまなサービスを同じように受けられるようになった。主な内容は以下の通り。

・Suica、PASMO利用可能エリアの相互乗り入れ
・Suica、PASMOのどちらにも「バス定期券」や「連絡定期券」を搭載可能(ただし、発着駅がどちらもPASMOの駅の場合はPASMO、Suicaのみの場合はSuicaにしか搭載できない)
・双方のエリアでオートチャージを含むチャージを利用可能
・Suica、PASMO加盟店で電子マネーを相互利用可能

関東圏以外でも、JR東海が発行しているTOICAやJR西日本が発行しているICOCAなど、全国各地で発行されている交通系ICカードとの相互利用も可能です。(PiTaPaのみ電子マネー利用には対応していない)。

ただし関東圏以外では、オートチャージ機能は利用できないなどいくつかの制限がある点は覚えておきましょう。

また、券売機で利用履歴の印字をする際、Suica・PASMOエリア以外の利用駅では詳細が表示されないため、領収書として使う場合は注意が必要です。

Apple PayでのPASMO利用の詳細は上の動画を参照してください。

Apple Wallet上でのSuicaとPASMOの共存は可能みたいです。

ただし、エクスプレスカード設定はSuicaかPASMOどちらかに絞らないといけないようです。

Apple Pay でエクスプレスカードを使う

iPhone や Apple Watch で Apple Pay のエクスプレスカードを使えば、デバイスのスリープを解除したりロックを解除したり、App を開いたりする手間を省いて、運賃をすばやく支払えます。Face ID、Touch ID、パスコードでの認証も不要です。

Apple Pay でエクスプレスカードを使うために必要なもの

まず、Apple Pay のエクスプレスカードとして使うカードを Wallet に設定しておきます。新しいクレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、または新しい交通系 IC カードを設定できます。

Suica、PASMOほとんど共通で使えるので、どちらか利用頻度の多い方をメインで使うといいみたいです。

SNS Quora投稿回答

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この記事は以前SNS Quoraにて僕自身が投稿した回答をもとに、もう少し詳細に記事を編集し直しました。

https://jp.quora.com/あまり知られていない自動販売機の秘密はあります

Quoraへの投稿回答のリンクは上に貼り付けました。

これは『あまり知られていない自動販売機の秘密はありますか?

という質問に対する回答です。

Quoraユーザーによって、閲覧数: 6,487回・高評価 22をいただきました。

他のQuoraユーザーによるもう一つの回答

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あまり知られていない自動販売機の秘密はありますか?

Quoraに投稿されたこの質問に対する回答は、僕以外にもう一つだけです。

Quora スクショ

上の回答は、コピペすると変な仕様になるので、スクショしました。

Coke ONアプリの紹介提案

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あまり知られていない自動販売機の秘密はありますか?

という質問を受けて、僕は『Coke ONアプリ』を紹介する回答を作成しました。

「あまり知られていない」と言う質問ですが、

「実は結構知られていたら、ごめんなさい」

iOS Appストアからのスクショ

コカコーラが出しているCoke ON(コーク・オン)と言うアプリは便利だとは思うのですが、いまいち普及していないイメージです。

【Coke ON(コーク オン)】使い方「ドリンクを買ってスタンプをためる」Coca-Cola

コカ・コーラ公式のCoke ON使い方説明動画です。(使い方は上の動画を参照してください。)

要するに小銭を持ち歩かなくても、スマホとコカ・コーラの自販機をBluetoothで接続すれば、支払いできてしまうアプリです。

Coke ONアプリ決済

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僕は3年くらい前から利用していたのですが、今でもドリンクの自販機で電子決済ができるのって、コカ・コーラとJR駅構内の自販機くらいです。

Coke ONで使える電子決済の実態は、

大手クレジットカードからの決済以外だと、

楽天Edy→楽天系

nanaco→セブンイレブンのポイント

WAON→イオン系のポイント

PASMOなどの交通系電子マネー(PASMOの方がSuicaより対応が早かった)

au Pay→スマホキャリア決済

2020年1月からやっとSuicaに対応。

ただ、モバイルSuicaを利用しているなら、そのままApple PayやGoogle Payで決済できてしまいます。(※もちろんCoke ON Pay対応の自販機のみ)

コカ・コーラ自販機をApple Payで利用

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Apple Pay 自動販売機利用テスト。

Apple Payを使ってのコカ・コーラ自販機での購入は上の動画を参照。

またSuicaやPASMOはApple WatchのWalletにも対応しているので、Apple Watchでの支払いもできます。

こちらのApple Watch Journalさんの動画は、Apple Watchの自販機での利用だけでなく、JR自動改札での利用方法を解説しています。

Coke ONアプリはいちいち自販機とBluetooth接続する手間があり、Apple Payの方が断然気軽に使えます。

ただ、Coke ONアプリにしろ、Apple Payにしろ、電子決済に対応した自販機自体が、コカ・コーラとJRの駅構内のacure自販機くらいしかまだありません。

しかもJR駅構内のacure(アキュア)は、JR自動改札同様、SuicaやPASMOじゃないと使えません。

それ以外のPay Payなどのワイヤレス決済は非対応。

この点、決済手段の幅はコカ・コーラ自販機の方が広いと言えます。

その他のドリンク会社で自販機に電子決済を対応させているのは「伊藤園」だけみたいです。(ただ僕はApple Pay対応の「伊藤園」の自販機なんて見たことない)

さて、この記事は次回へ続きます。今回はここまで。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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