みなさん、こんにちは!

コロナの影響で在宅ワークや、在宅での時間の過ごし方が話題になっていますね。

選択肢の一つとして、ネット動画配信を視聴する人も多いと思います。

映画、ドラマ好きは時間を有効利用できそうですね。

ただ、動画配信の視聴ツールとしては、スマホ、タブレット、PCが一般的ですが、実はTVの大画面でそれらを楽しむ方法もあります。

ここではそのツールの一つ、

Apple HPより。

Apple TV 4Kの使用レビューをご紹介します。

珍しくApple公式の方が安い。

※4Kに対応していない家庭用TVでも、接続して視聴できます。

TVでネット動画を見るツール(その他)

ここではTVでネット動画を見るための視聴ツールを他に2つ紹介します。

1.Google Chromecast

Googe HPより。

Chromecast Ultra ¥9,900

ちなみに視聴するTVは4K対応でなくても視聴できます。

4K対応でなければ、もっと安くなります。

Google HPより。

Chromecast(第3世代)¥5,072

別売HDMIケーブルを使って、TVとChromecastを接続します。

専用リモコンもなく、手持ちのスマホ(Android OS,iOS両用)をリモコンとして使用します。

2.Amazon Fire TV Stick

Amazon.co.jp.

Amazon Fire TV Stick 4K ¥6,980

AmazonのFire TVシリーズの標準商品。

こちらも、4K対応していないTVでも接続可能。

Amazon.co.jp.

Amazon Fire TV Stick ¥4,980

Chromecast同様4K対応していない廉価版も。

こちらはChromecastより安い。

それと現在Amazonの一押しが、

Amazon.co.jp

Amazon Fire TV Cube ¥14,980

Cubeの特徴を要約すると、

  1. Alexaを使って、ハンズフリーで操作できる。
  2. ストレージ 16GB
  3. もちろん4K対応

3.Apple TV HD

Apple HPより。

Apple TV HD ¥15,800

今回紹介するApple TV 4Kの廉価版。それでも、Fire TV Cubeより高価。

  1. ストレージ32GBのみ。
  2. 当然4K対応ではありません。

Apple TV 4K開封レビュー

それでは恒例の、開封レビューです。

届いた段ボール箱を開けると、プチプチに包まれた製品の箱が。

ダンボール箱から取り出し、プチプチを剥がします。

Apple TV 4Kの外箱。

蓋を開けると、Apple TV 4Kの本体と、リモコンが現れました。

本体を取り出すと、二重底に。

下にはApple TV 4Kのトリセツ。

外箱の裏側に貼ってある商品説明シール。

赤線を引いた通り、32GBを選びました。

トリセツの下にはリモコン充電用のUSB Type A-Lightningのケーブル。

本体の横のリモコンを取り出すと、また二重底に。

リモコンの下の白い箱を取り出すと、

本体用電源ケーブル。

「かじったりんご」のシールもちゃんと入っていました。

※ちなみにHDMIケーブルは付属していません。

本体セッティング

続いて、Apple TV 4Kのセッティング手順です。

Apple TV 4Kとリモコンの外観です。

ついでにこちらが本体の裏側。

左から電源ケーブル接続、HDMI接続、有線LANケーブル端子接続。

※今回は屋内の使用環境にwifiがあるので、有線LANケーブルは使いません。

まず電源ケーブルを接続します。

本体前面の電源ランプが点灯しました。

HDMI端子も接続します。

HDMIケーブルの反対側を、家庭用テレビのHDMI端子に接続します。

リモコンに付属のLightningケーブルを挿して、充電します。

ケーブルを挿したままでも、リモコンを使用できるみたいです。

この後は、リモコン操作で設定をしていきます。

設定画面。

iPhone,iPadなどのAppleデバイスを持っているなら、デバイスで設定を選択します。

※iOSデバイスが必要で、Mac OSではできないようです。

上の画面の指示通りにiPhoneを本体に近づけます。

近づけたiPhoneの画面。

iPhoneに「新しいApple TVを設定」の表示。

下の「設定」をタップ。

TV画面に表示された4ケタの認証コードを入力します。

自動でwifiの設定が始まりました。

wifiの設定が終わると、自動でiCloudの設定が始まります。

「Apple TVを完了」になりました。

下の「完了」をタップします。

続いてTV画面に映る指示に従って、いくつか設定すると、

もう一度表示された4ケタの認証コードを入力。

「アクティベート中」になります。

もう一度「iCloudを設定中」

もう一度「Apple TVを完了」の表示。

下の「完了」をタップします。

リモコンの使い方

さてリモコンの充電が終わりました。

リモコンの使い方を、簡単に見てみようと思います。

Apple HPより。

リモコン各部の基本操作が書いてあります。

Apple TV 4K用のリモコンの正式名称は”Siri Remote”

その名の通り、Siri(音声認識)での操作が可能です。

Touch サーフィスの上の小さい穴が、Siri認識用のマイクです。

しかし結局は赤で囲った部分”Touch サーフィス”を使っての操作がメインになります。

この部分に指を置いて、上下左右に動かせば、画面上のカーソルも同じように動きます。

「決定」の場合は、この部分を指でクリックします。

iPadの画面を指で触って操作する感覚に近い。

この後は本体の設定と順番が逆になりますが、

下のような画面がTVに映るので、指示に従ってリモコンをペアリングします。

「リモコン上のトラックパッド」とは、Touch サーフィスのこと。

この部分を指で押し込む。

画面の右上に”Remote Connected” と表示されます。これでリモコンのペアリング完了。

同時にこの画面で、言語「日本語」を選択します。

国または地域の選択画面。

「日本」を選択します。

※この辺り、Mac OS X以降の初期設定の仕方に近い。

この後細かい設定などがありますが、省略します。

画面の指示に従って、進めてください。

初期設定完了。Apple TVのメニュー画面です。

ここからの使い方、各アプリのインストール方法、おすすめ動画視聴アプリなどは次回の記事で。

とりあえずまとめ。For The Time Being Summary.

解説が長くなってしまったので、今回はここまで。

Apple TV 4KやHDはAppleのネット動画視聴デバイスとしては結構以前からあるのですが、あまり脚光を浴びていない印象でした。

2007年、初代Apple TV発表。

iTunesが音楽だけでなく映画のレンタル配信を始めたのが2008年。

Apple HPより。

2019年にAppleがApple TV+という動画配信サービスを開始しました。

Amazon Prime VideoやNetflixに比べて、かなり出遅れてしまった印象はありますが、このApple TV+に合わせて最近注目されているデバイスです。

ただここでも、価格的にはGoogle ChromecastやAmazon Fire TV Stickと比べてもかなり強気です。

この辺りが最大のネックとなって、やはりユーザーは伸び悩んでいる印象。

次回はAppleの新サービスApple TV+の利用方法などをメインに紹介していこうと思います。

Apple TV+より”Morning Show”

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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