みなさん、こんにちは!

AirPodsProのユーザーレビュー第3弾です。

今回は前回までの2回の記事で書ききれなかった、音質などのその他の特徴をご紹介します。

特に音質面は重要視する人も多いと思うので、丹念に解説してみました。

こちらはSNSで見つけたおもしろ画像。

それでは、行ってみましょう!

“Hey Siri”で音声操作。

第2世代AirPodsからマイクの機能も備えています。

つまり”Siri”が使えます。

おなじみ”Hey Siri”(iPhoneの画面)

電話帳に登録してある相手に電話をかけたり。

時間を見たり。

天気や気温を調べたりと、なんでもできます。

さて、音楽名を呼び出すと……

「ビートルズ」で呼び出すと、Apple MusicかiTunes ライブラリにないとダメみたいですね。

(現在僕は、音楽サブスクリプションはYoutube Musicを利用しています。)

「ロビンソン」を呼び出すと、iTunesライブラリにあったスピッツの「ロビンソン」がかかりました。

さて、「ボリュームを上げて」と言うとiPhoneの再生ボリュームをあげます。

もちろん音量を下げることも。

“Siri”でノイキャン切り替えも。

さて、AirPodsPro独自の機能であるノイズキャンセリングの切り替えです。

画面下の右側に注目。

赤い矢印の先のアイコンをタップします。

上のような画面になります。

現在スピーカー出力として使えるデバイスを選択します。

青文字の”AirPods Pro”を指でタップすると、チェックが入ります。

“Siri”に向かって「ノイズキャンセリングをオンにして」と言うとANC機能がONになります。

もちろん、OFFにすることもできます。

※ノイキャン切り替えには他にもいろいろな切り替え方法がありますが、iPhoneの”Siri”はまだまだ日本語読み取りがまだ不正確なので、あまり使えないですね。

またsiri対応の音楽サブスクリプションがApple MusicとiTunesだけなのもネックですね。

「充電はワイヤレス。楽しさはエンドレス」

さて充電方法についてです。

AirPodsは第2世代からワイヤレス充電に対応しています。

しかしAirPods2やProのケースをワイヤレス充電するには、別売の専用のQI充電器が必要です。

ネットで見つけた”Hard Cider Labs”と言うアメリカのメーカーのQI充電器がいいみたいです。

6コイルだから安定していて早いと思う。

まだ使っていないのにお勧めしてしまうと言う。

$129.95USDと言うと日本円で約¥15,000ですね。

ちなみにApple公式で扱っているのはこちら。

公式な発表はありませんが、最新のQI充電器でも標準では3コイルが普通だそうです。

そして値段もほぼ同じ¥15,800

どちらもワイヤレス充電対応のiPhoneそして基本ワイヤレス充電のApple Watchを同時に充電できて本体電源ケーブルは1本で済むと言うもの。

ワイヤレス以外の充電方法。

前々回の記事で紹介したこのAirPodsProに同時梱包された「謎の包み」を覚えていますか?

開くとイヤーチップのサイズ違いが入っているのですが、この包みの周囲には……

こちらの有線でAirPodsProのケースを充電するケーブルが付属しています。

こちらが充電ケーブルの両端。

ライトニングとUSB-C。

(一緒に写っている指の爪が汚いのはご了承ください。)

こちらがAirPodsProケースの底面。

ライトニングケーブルが挿せるようになっていますね。

こちらがライトニングの先端。

ここで疑問なのはなぜUSB-Cにしなかったのか?

USB-Cの方が充電するにしても「早い」なら、両端をUSB-Cにして、ケースの底面もUSB-Cにするべきでは?

まあ、Appleにしてみれば今後充電にしても、何でもかんでもワイヤレスにしていこうと言うことで、有線のケーブルにはあからさまに無関心を示しますね。

それと余談ですが、今後発売されるiPhoneにはライトニングすら廃止されるそうだけど、と言うことは今までIPhoneに標準で付属していた標準イヤホンはどうなるのでしょうか?

まさか、AirPods標準付属でしょうか?

まさかね?

バッテリー持続時間。

Apple Officialより。

さて充電方法について色々書いてきましたが、肝心なのはバッテリーの持続時間ですね。

バッテリー持続時間については上の公式の説明に詳しく書いてあります。

  • 1回の充電で最大4.5時間再生。
  • 充電ケース持ち運びでケースに入れて複数回充電なら約24時間再生。
  • ケースに入れて5分間の充電で約1時間再生。

ケース自体が小さいし、初代AirPodsのケースよりもさらにコンパクトになったので、標準でケースも持ち運べば、24時間使い続けられます。

でもバッテリー持続時間については初代、第2世代に比べて多少短くなっています。

この点がAirPodsProの不満点のひとつ。

それと個人的な体感では、AirPodsProは初代に比べてもっとバッテリーの消耗が激しい印象です。

しかし、アクティヴ・ノイズキャンセリング機能搭載によってこの点は仕方ないと割り切っていいでしょう。

優れた音質。「初めて耳にする体験を」

Apple Officialより。

さて最後は気になる音質についての解説です。

Apple公式の解説にあるこの「H1チップ」を核とした”SiP”と言うカスタマイズ設計が全ての要らしい。

ANC機能もSiri対応もイヤーチップ装着状態テストが実現できたのも全てH1チップ搭載が絡んでいます。

もっと言うなら外部音取り込み機能も。

Appleさんはこれを「ものすごく小さな、ものすごい頭脳」と呼んでいます。

要するにAirPodsProは耳に入る部分の内側にマイクを内蔵しており、これを常時起動してSiriに対応。

さらにこの内側のマイクをH1チップと連動させることによって、ノイズキャンセリングやイヤーチップ装着状態テストを行うと言うメカニズム。

そしてこのH1チップが音質にも影響しています。

Apple Officialより。

難しい理屈は抜きにして、この一文を読んでください。

要するにH1チップによってユーザーの耳の形に合わせて音質を自動的に調節してるんですね。

また単純に耳に入れるイヤーチップとそれを被せるイヤーカップの部分がカナル型と言う耳栓型になったことと、ANC機能によってわずかに音質が良くなっています。(特に低音が若干強調)

この”Oreteki design Channel”さんが第2世代とProの音質の聴き比べをしていますが、僕と印象が違うみたいです。

(やっぱり僕は音を聞き分ける敏感な耳ではないみたい)

※実はAirPodsProの音質については詳しく実際の音付きで解説しているYoutuberさんを探したのですが、ほとんど使い勝手のレビューとSonyのWF-1000XM3との性能比較ばかりでした。音質に関しては聴き比べるとSonyのWF-1000XM3に軍配が上がると言うのがほとんどですね。

※僕自身は両者を聴き比べていないのでなんとも言えません。

せっかく色々検索したので、Apple公式チャンネルの動画をどうぞ。

ここまで解説しておいてなんですが、ワイヤレスイヤホンに過剰に音質を求めるものではありません。

とりあえずまとめ 。For The Time Being Summary.

AirPodsProに関してはまだまだお伝えしたいことがあるのですが、ここでまた一区切りです。

そう言うわけで今回も「まとめ」ではなく「とりあえずまとめ 」にしました。

次回の記事はAirPodsProについてになるかどうか、まだわかりません。

次回に書くとしたら、AirPodsProの耳のつけ心地などについてと言った切り口になると思います。

画像にするとこう言うイメージ。スポーツ仕様に向いているかどうかと言うことですかね。

BoseさんのSoundSport Freeの最大の売りである「どんな動きも妨げない」にどこまで迫れるか?ですね。

また最後のダメ出し的なことを書きますが、多くの人が満足できる音質はAppleもSonyもBoseも及第点にはすでに到達しているはずです。

※Anker製のSoundCore Liberty Neo¥4,999のワイヤレス・イヤホンをしばらく使ってみての個人的感想です。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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