みなさん、こんにちは!

AirPodsProレビュー第4回目です。(今度こそ最後にしたいと思います)

今回はAirPodsProの装着感を中心に、見た目・デザイン性に注目して記事を書いてみようと思います。

果たしてアスリート仕様に耐えられるのか?それともあくまでオシャレアイテムか?

これを見る限り、完全おしゃれアイテムになっていますね。

それでは、行ってみましょう!

AirPods2nd Gen.とAirPodsPro.の比較。

SNSでやたらこれをやりたがる人が急増中!

さて、AirPodsのケースを中心にその見た目の変化を見てみましょう。

Apple Officialより。

AirPodsの見た目は初代と第2世代はほぼ同じです。

上の画像を見て分かるとおり、AirPodsProになって、さらにケースが小さくなりました。

Apple Officialより。

こちらがAirPodsProの採寸表。

Apple Officialより。

こちらがAirPods2nd.の採寸表。

Proになってから横幅が少し広くなったけど、高さは8.3mmも減少しました。

僕が手に持つと、こんな感じ。(ちなみにごく標準的な日本人男性サイズ)

AirPodsは初代のデザインからすでにコンパクトでした。

携帯性に関しては一切問題なしと言っていいでしょう。

AirPodsProケースカバー。

SNSで見つけた画像。

僕は必要ないと思うけど、SNSを見ると上の画像のようなインスタ映えバッチリのカワイイケースカバーがたくさんあるみたいです。

ただ僕がケースカバーに需要を感じるとしたら、この部分です。

この画像の右側の「カラビナ」です。

要するに一昔前の「ケータイストラップ」と捉えてください。

このカラビナをズボンのベルト帯やバッグのポケットにぶら下げると、紛失や落下防止になります。

こちらがApple公式で扱っているAirPodsProのケースカバー。

僕個人のおすすめは、下のminne.と言うメーカーのこちらの製品。

公式ページより転載。

https://minne.com/items/20678049

数量限定です。また、オーダーメイドも受け付けているそうです。

「装着感をカスタマイズできるから、一日中快適」

Apple OfficialのAirPodsProのCM動画のスクショ3連写。

Appleさんが打ち出すのは激しく動いても落ちない、けどあくまでスタイリッシュ。

BOSE OfficialからSoundSport Freeの宣材写真スクショ3連写。

こちらはもっとアクティヴなイメージ。完全アスリート仕様でも大丈夫と言うことらしい。

実際どちらも早朝のジョギングくらいの使用なら十分使えます。

僕も初めて初代Airpodsを使った頃は落ちてしまうんじゃないかと言う不安が常にありました。

しかし、AirPodsProまでの使用歴で落下したことなんてありません。

またSNSなどでよく見るのは、ふとしたはずみで外したAirPodsを手から落下、外したけどそのままその場に忘れてしまった、などと言うもの。

例えば新幹線などのトイレで外した時、手から落ちてそのまま便器へ……。

なんて言うのもありました。

気の毒な話だけど、完全に自身の過失です。

上の2枚はAirPodsだけど、不安な人はこう言った措置で対処してください。

最終的にApple Care+に加入すると言うのもありですね。

「本体+¥3,400で購入で、本体保証が2年間に延長」

そして「過失や事故による損傷に対する修理などのサービスを1回につき¥3,400(税別)のサービス料で2回まで」

僕の感覚では上のような保証サービスはこれまでの日本の家電メーカーの保証と比べると

「サービスが悪い」

と思っていたのですが、「日本人はいつまでも『サービスはタダ』が普通と思っている」と言う厳しい批判を見て少し考えました。

結論は個人個人に委ねようと思います。

さらに押し進んだ装着感。

この記事の冒頭で書いたとおり、これまでのAirPodsからProへのリニューアルでよりコンパクトになったけど、装着感はどう変わったでしょうか?

上がAirPodsPro.下がこれまでのAirPods.やはり本体もコンパクトになってます。

「従来型AirPods」

「インナーイヤー型」→これまでのAirPods.耳にギュッと押し込んで装着。

一応平均的な人間の耳に合わせて設計してあるようですが、サイズが合わない人だと落下したり、耳の形に合わなくて痛くなったりと言うデメリットがありました。

「AirPodsPro本体の形」

「カナル型」→AirPodsPro.耳栓型で、さらに耳のサイズに合わせたイヤーチップも付け替えできます。本来は耳を密閉するためだけど、落下防止、耳が痛くなりづらい、音漏れを防ぐと言うメリットも。

僕が以前の記事でAppleさんが珍しくユーザーの声を反映したと書きましたが、それを一番感じたのがこのデザインの変更点です。

でも、ただ単にANC機能のための改良かもしれません。

Apple Officialより。

“Powerbeats Pro”¥24,800

また現在Appleの子会社となっている音響メーカーbeatsの新製品はイヤーフックがついていて落下の不安もありません。

ただしノイキャン機能はなし。

また人によっては落下防止用のイヤーフックは「耳が痛くなる」人もいるそうです。

発売日は2019年7月。多くのイヤホンマニアが喜んだ発売からわずか3ヶ月後にAirPodsPro発表。しかもProとの価格差は¥3,000

また特筆すべきAirPodsProの変更点として、耐汗耐水性能を備えているそうです。大きく汗をかいても、雨に濡れても大丈夫。

外国人のYoutuber、Tech Santosさんの動画。

ブラジル語わからないけど、水に濡れても大丈夫と言うのはわかります。

早朝ジョギングを終えて、AirPodsProを外し忘れてそのままシャワーを浴びても大丈夫です。

その他の特徴。”Other Features.”

まだ紹介していない機能をいくつか紹介します。

  • 大きくなったマイクロフォンポート。

こちらの画像に注目。

メッシュのマイクロフォンポート。

ここから外音を常時取り入れて、ANC機能や外音取り込み機能に反映しています。

こちらが以前のAirPodsのマイクロフォンポート。

Proの方が大幅に大きくなっているのがわかります。

これによってよりクリアな通話、及び外部の会話の声も聞き取れるようになっています。

  • オーディオ共有。(ここからはAirPodsのというよりも最新iOS,iPadOSの機能)

2台のAirPods(もしくは最新beats製のワイヤレスイヤホン、ヘッドホン)で音楽を共有できます。

ただし2台のイヤホン(ヘッドホン)を、同じiPhone, iPad,iPod touchとペアリングする必要があります。

要するに音楽のシェアというよりも、同時に同じ曲を聴くというもの。

  • AirPodsProを探す。

先ほど「コンパクト故に失くしやすい」と書きましたが、iPhoneなどの別のAppleデバイスからAirPodsProの所在地を調べる機能がちゃんとあります。

iPhoneのウィジェット画面の検索欄に「airpods proを探す」と打ち込むといくつかの選択肢が提案されます。

ここで”Siri”を選択すると下のような画面になります。

「確定」をタップすると、AirPodsProからチャイム音が鳴り、場所を知らせくれます。

このように音を鳴らしても聞こえない場合は、下に出ている「”探す”を開く」をタップします。

上の画像のように地図アプリ上にAirPodsProだけでなくその他のAppleデバイスの所在地が表示されます。

僕が地味に便利だと思っている機能です。

まとめ。Summary.

ENGADGET JAPANさんの記事。

https://japanese.engadget.com/2019/10/31/airpods-pro-apple/

これを書いたライターさんは「(Sonyの)WF-1000XM3を潰しにきたAirPodsPro」とはっきり書いています。

確かにSonyさんが満を辞して発表した新作高性能ノイキャン機能搭載のワイヤレス・イヤホン、WF-1000XM3は話題になりましたが、その直後に発表されたAirPodsProによってかき消されてしまいました。

Sony製品HPより転載。

Sony WF-1000XM3 ¥25,880

僕はSonyさんの WF-1000XM3を使ったわけではないので比較記事は書けませんが、多くのYoutuberやネット記事が音質はSony、その他の機能操作性はAirPodsProの圧勝と言っています。

またよく見るのが「製品名として型番を打ち出すよりも、”AirPodsPro”と言ったように商品名を打ち出す方が愛着を持ちやすいし、何よりも覚えやすい」という意見。

確かに。

SNSで見つけたAirPodsPro関係の写真3連写。

Appleによる囲い込みなんて言われたりもするけど、AirPodsPro以外のデバイスもApple製品で揃えると「操作しやすさ」がさらに「便利」に進化します。

上の画像のように、皆さん深く考えずに新しいガジェットをおしゃれに楽しんでいます。

最後に気になったインスタ画像を一枚。

今年成人式の女性が振袖姿で耳にAirPodsProをつけています。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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