みなさん、こんにちは!

Appleさんから2019年10月30日に発売された最強音楽ガジェット”AirPodsPro.”

その使い心地をレビューします。

久々のApple関係、ガジェット関係の記事です。

Apple Official pageより転載。

発売以来大反響のAirPodsPro.売れ行きも凄いらしいですね。

とにかくAppleさんが珍しくユーザーの意見を取り入れて(耳を傾けて)、製品開発、改良を加えた製品という印象です。

AirPodsPro現在の販売状況。

上の写真が現在のApple Official.でのAirPodsPro.購入画面です。

ここで「バッグに追加」の下に注目。

お届け予定日は2020/02/11とあります。(現在2020/01/10)

約一ヶ月待ちですね。

無料刻印サービス。

久しぶりにAppleのHPを開いて気になったのが「無料刻印サービス」

iPhone,iPadなど購入時に以前からあったサービスだけど……

絵文字も刻印できるようになったようです。

ちなみに購入時のサービスですので、すでに購入済みの商品には刻印はできないそうです。

この”Smile”マーク刻印して欲しかった。

AppleのAirPodsシリーズ。

現在Appleさんが展開しているAirPodsシリーズは基本上のような3種類。

  • 初代AirPods.

Appleアンチから「耳からうどん」と揶揄され、現在はApple信者から「耳からうどん」と呼ばれて愛されている商品。

AirPodsこそが世界初の完全ワイヤレスイヤホン。(少なくとも完全ワイヤレスイヤホンを世界に普及させました。)

  • 第2世代AirPods.

初代と違うのはケースがワイヤレス充電に対応。

僕は使ったことがないのですが、多少初代よりも音質、接続性などの性能がアップしたそうです。

  • Wireless Charging Case For AirPods.

第2世代の発売と同時にApple公式に加わったのがこちら。

初代AirPodsでもこのケースを買えば、ワイヤレス充電に対応できます。

  • そして今回ご紹介するAirPodsPro.

第2世代より¥5,000高いだけでこの性能。しかも第2世代発表からわずか7ヶ月後にPro登場という。

Appleアンチ曰く「耳からちぎれうどん」

かわいそうなのはSonyやBoseなどのワイヤレスイヤホンやノイズキャンセリングでコツコツ実績と信頼を積み上げてきた会社の新製品をごぼう抜きしてしまったこと。

AirPodsPro開封レビュー。

注文から一ヶ月、ついにAirPodsProが到着。

こちらはAirPodsProの梱包ケース。

こちらは箱裏面。

箱を開けるとまず目に飛び混んでくる”Designed by Apple in California”のロゴ。

この初めて箱を開ける時のワクワク感を、Appleさんは絶対にうまく演出している。

またネットオークション、フリマアプリなどで大量に偽物が出回っているらしいのでご注意を。

“Designed by Apple in California”を取ると、AirPodsPro.本体が。

こちらは本体裏側。

上の写真は本体を包んでいたフィルムセロファン。

さらに上底の下には……

上のような小さな包みが?

開いてみると、イヤーチップが入っています。

最初から本体についているのが”M”サイズ。

それ以外に上記のように”S”と”L”のサイズが用意されています。

こちらもApple Officialからのスクショ。

お好み、耳の大きさに合わせて付け替えてください。

こちらがAirPodsPro.本体です。

iPhone.とのペアリング。

こちらもApple Officialからのスクショです。

さて、AirPodsProをiPhoneとペアリングします。

ちなみにOSは最新(iOS13.3.)です。

初代AirPodsやその他のワイヤレスイヤホンと同じように、蓋を開けてiPhoneに近づけるだけ。(このペアリング方法のデフォルトを作ったのもApple.さんです。)

初代AirPodsと同様、iPhoneディスプレイの下の方にこのような画像が出現します。

青色の「接続」をタップします。

上のような画像に変わるので、指示通りケースの背面のボタンを長押しします。

こちらの赤い矢印の先の「リセットボタン」ですね。

こちらを長押しすると……

実際だと上の画像が立体的に回転し始めます。

このような楽しいペアリングが楽しめるのもApple製品同士ならでは。

ペアリング中から……

AirPodsPro.の画像が消えるとペアリング終了。

本体とケースの充電残量も確認できます。

「設定」の”Bluetoothの項目に”AirPodsPro”が加わりました。

Mac Book Airとのペアリング。

続いてMac Book Airとのペアリングです。

OSは最新のMac OS 10.15.2です。

画面上部のメニューバーの赤丸部分をクリック。

デバイスの中に早速AirPods Proの項目が。

そのままカーソルを左にスライドして「接続」をクリックすると、接続完了です。

ちなみにメニューバーのスピーカーをクリックすると、

AirPods Proにチェックがついていますね。

Apple Watchとのペアリング。

Apple Officialより。

ついでにApple Watchともペアリングすると、Watchの方でノイキャン機能の切り替えができます。

まずあらかじめiPhoneの方の音楽アプリで、音楽を流しておく。

もちろん、iPhoneとApple Watchも同期しておきます。

iPhoneで撮影しながらなので、指が使えない。

赤い矢印の先の「デジタルクラウン」(竜頭)を押すと……

アプリがたくさん出てきます。

赤い矢印の先のアプリを押します。

さらに赤い矢印の先のアイコンをタップすると……

上の写真のようなノイキャン機能を切り替える画面になります。

あとは指でタップして切り替えるだけ。

とりあえずまとめ 。For The Time Being Summary.

この記事は次回に続きます。

本当はもっと早くAirPodsProの特集記事を書くつもりでしたが、自分で使い勝手やノイキャンなどの機能を試したり、様々な情報を集める中で、この時期になってしまいました。

なるべく次回で完結しようとは思いますが、どうなるかはわかりません。

これから購入を考えている人にとって有益な記事になるといいと思います。

それと「耳からうどん」なんて揶揄されても、Apple信者はもはや「うどん」もファッションとして取り入れています。

「耳からうどん」というアンチワードまで”AirPods.”のキャッチフレーズとして利用しています。

実際「ノイキャン機能」やペアリング、操作性なんて説明するまでもなく「耳からうどん」でガジェットに疎い人たちにも大いに興味を持ってもらえます。

しかも概ね好意的です。

次回はアクティヴ・ノイズキャンセリング(ANC)機能について解説します。

ノイキャン機能があれば、カフェで近くの人たちの会話で気が散ることもなくなります。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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