みなさん、こんにちは!

今回は久々のAppleガジェットのレビュー記事です。

Apple Magic Mouse2のスペース・グレーのレビューをしてみたいと思います。

まず最初に断っておきますが、記事のタイトルにある「黒ネズミ捕獲」は「Appleが大好きなんだよ」さんの動画のサムネタイトルから頂きました。(正直、こちらの動画を見てもらえば、今回の記事を読む必要もない気がしますが……)

また最新のMagic Mouse2のレビューとしては高校生Apple信者でブロガーのケンボウさんもレビューを書いています。こちらも参照してみてください。

それでは、行ってみましょう!

まず、 Apple Magic Mouse2の弱点

まず初めに言っておきたいのが、Apple Magic Mouse2は素晴らしいマウスだけど、個人的にどうしても受け入れられない弱点があります。

それが上にあげた写真。

そう、充電するときのこの無様な姿。

デザイン面では完璧だからこそ、残念すぎる。

スティーブ・ジョブズさんが生きていたら、絶対にこんなデザイン案でGOサインは出さなかったんじゃないかと思います。

でもそれ以外はデザインだけではなく、操作性なども含め完璧。

今回はAppleが公式に扱っているマウスでもあるMagic Mouse2にスペースグレイがあるので、それを紹介しながらのレビューです。

Magic Mouse2(Space Gray)開封レビュー

それではMagic Mouse2(Space Gray)の開封レビューです。

まずこちらがApple公式HPのMagic Mouse2スペースグレイの画像です。(画像をクリックすると実際のApple Officialに跳びます。)

赤線のアンダーラインを引いた、値段に注目してください。

続いてこちらは同じMagic Mouse2の従来型シルバー。(こちらも画像をクリックするとApple Officialに跳びます。)

またしても赤線のアンダーラインの部分に注目。

スペースグレイは¥9,800→シルバーは¥7,800

なんとスペースグレイの方が¥2,000高くなっています。

これについては後で詳しく述べますが、この二つは色が違うだけで、性能面、操作面は全く同じです。

こちらが実際に届いたApple Magic Mouse2(Space Gray)

この箱を開けます。

横からの写真を撮るのを忘れたけど、外箱の下のケースが低くなっていて、まるで宝石を入れる展示ケース。

こちらの画像はinstaからお借りしました。

「展示物」と表現した理由がわかると思います。

Magic Mouse2をアップでもう一枚。

こちらは画像修正前。

実際は照明が本体に映り込むくらいツルツル。

裏側はこんな感じです。

1世代前の”Magic Mouse”は電池式でした。裏側にある蓋を開けて単二電池を2個入れます。

もしかしてAppleさんって充電系のデザイン設計概念は結構テキトー?

Magic Mouse2とケースを並べてみました。

電池式でなくなったので、裏側に電池をセットする充電の蓋がない。

底を外すと、取扱説明書と充電ケーブル。

トリセツについては特に言及しません。(気になる人は「Appleが大好きなんだよ」さんの動画を見てください)

※付属のトリセツは、ほぼ英文です。

こちらのケーブルもMagic Mouse2に合わせてスペースグレイです。

充電用ケーブルです。

Apple製品としての見た目

Apple信者特有の風習だと思うけど、ガジェット同士を並べたりして、見た目を比較します。

おそらく多くの人が違和感を感じたと思うのですが、僕のMac Book Airはシルバー。

こういう記事を書くときには、スペース・グレイで統一しないとダメですよね。

一応Mac Book Airの公式のリンクを貼っておきます。(画像をクリックすると、実際のApple Officialに跳びます)

Instasgramを探したけど、これしか画像がなかった。

しかもスペースグレイ同士でも、ちょっと違和感が。

なぜなら……

このMagic Mouse2は”Space Gray”というよりも”Black”なんじゃないかと?

Magic Mouse2(Space Gray)の充電

購入する前から分かってはいたけど、この無様な充電スタイルは変わっていません。

スペースグレイは従来のシルバーより¥2,000も高いのに、色以外何も変わっていません。

他社製のマウスでも上のイラストのように前から挿すタイプもあるんだし、Appleがこれを取り入れることになんの問題があるのだろう?

また、多くのPCユーザーが一押しするLogicoolの MX Anywhere 2Sのリンクを貼っておきます。

使っていないのにおすすめするという。

それでは、「充電する」の続き。

Appleさんはこのように、ちゃんと充電ケーブルもスペースグレイを用意するという気遣いができるのに。

なぜあの弱点を改良しないのか?

先端はApple信者の間では、もはや旧式という認識の”Lightning”ケーブル。

そしてそれに付随するもう一つの不満。

電源側がUSB Type-Aという旧式中の旧式。

なぜなら……

最近のApple Macシリーズは USB Type-Cで統一されていて、もはやType-Aは使えません。

さらに言うなら、Appleはもはや完全ワイヤレス化を視野に入れていると思います。

どうしてもMac本体に挿したいなら……

上のようなUSB Type-Cハブを購入するしかありません。

Magic Mouse2は工場出荷時充電が空の状態だったので、いつも持ち歩くモバイルバッテリーで充電してみました。

このモバイルバッテリーはType-Aにも対応しています。

僕が使っている”RAVPOWER”さんの大容量モバイルバッテリー。

Amazon.co.jpより。

良かったらお試しください。

またもっといいモバイルバッテリーの情報があったら、ご一報お願いします。

充電は公式には1時間〜1時間半で満充電だそうですが、体感だと20~30分で終わりました。

でもこの充電時間には、怪しい部分もありますが?

実は偶然持っていたUSB Type-C-Lightningケーブル。

まずはType-Cをモバイルバッテリーに挿します。

もう一方のLightningを、Magic Mouse2に挿します。

USB Type-Cのおかげで充電が通常より早く終わりました。

Appleが早くからType-Aを見切って、Type-Cに切り替えた理由が分かります。

また以前聞いたことがあるのですが、マウスの電源をONにしておくと、充電はより早く終わるそうです。

続いて、ペアリングです。

ペアリング。Paring.

さて、充電が終わったので続いてペアリングです。

Magic Mouse2裏側の赤丸で囲った部分。

このスイッチがマウスの電源です。

このスイッチを「カチッ」と上に上げると……

緑色の部分が見えたら電源ON状態です。

ディスプレイ下のDocの中からシステム環境設定を開きます。

システム環境設定メニューの中の「マウス」の項目(赤で囲った部分)をクリック。

思いっきりピンボケしちゃってるけど、赤線でアンダーラインを引いた部分を読んでください。

「”Magic Mouse2″が検出されました」とあります。

次回からは以上のような手続きを踏まなくても、Mac Book Airが自動的にマウスのBluetoothを検出して、自動でペアリングしてくれます。

Magic Mouse2のペアリングが終わると、ディスプレイに上の写真のような表示が現れます。

これでペアリングは完了。

とりあえずまとめ 。For The Time Being Summary.

instagramより。

思った以上に記事が長くなってしまい、Magic Mouse2のレビューは1回では収まらないようなので今回はここで一旦終了です。

Magic Mouse2のレビューは次回に続きます。

AirPods Proの記事みたいな長さにはならないとは思いますが。

とにかく今回は使用レビューというよりも、僕が一番言いたいのはここです。

何度も言うけどこの無様な姿。

よく言われるiPhone X以降の「ノッチ」や、AirPodsの「うどん」などはなんとも思いません。

(iPhone11シリーズの3カメラは使っていないので言及しませんが、画像やCMを見る限り、なんの問題もなさそう)

Apple Officialより。

これですね。

しかもこれらは、明らかにAppleアンチが騒いでるだけです。

でも、このMagic Mouse2の充電の姿だけは、いくらApple信者でも……。

次回はMagic Mouse2のSpace Grayが発売された経緯などを記事にしようと思っています。

Instagramより。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

(Visited 106 times, 1 visits today)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう