みなさん、こんにちは!

Apple Magic Mouse2(Space Gray)のレビュー第2弾です。

記事の文字数がもったいないので、早速行ってみましょう!

Magic Mouse2 Case

さて、持ち運びを考えてMagic Mouse2用のケースも購入しました。

結構お得な価格です。

海外のYoutuberさんがおすすめしているこのケースが欲しい。

こちらもなかなか良さそう。

面白いことに日本のYoutuberさんでMagic Mouseのケースをレビューしている人はざっと検索してもいませんでした。

※しかしApple製品は、iPhoneケースの種類が豊富なのを観てもわかるように、こういう周辺機器に付随する小物でもおしゃれを楽しめるのも魅力です。

商品梱包状態はこんな感じ。

“RLSOCO”というメーカー名のシールが貼られているだけの透明なビニール袋に入っているだけ。

硬い丈夫な質感、だけど軽い。

金属製のストラップ付き。

メーカータグはハサミで外します。

ジッパーを開けると、中はこんな感じです。

Magic Mouse2を入れるとサイズぴったりです。

しかもマジテで固定するという親切設計。

上蓋裏にメッシュのポケットが。付属の小物などが入れられます。

USB Type-Cケーブルを入れてみました。

中の様子はこうなりました。

上のようなカードが入っていて、ユーザーのレビューを募っています。

Magic Mouse2カスタマイズ

シンプルな見た目ながら、Magic Mouse2は様々な操作方法ができます。

ご覧のようにMagic Mouse2には、通常のマウスのようなクリックボタンが一つもありません。

上の2枚はLogicool Anywhere 2S

Apple Officialより。

Magic Mouse2の場合は、このマウスの表面を指でなぞって、カーソルを動かしたり、ページをスクロールします。

簡単だけど、やはり初めての人はやり方が分からなくて戸惑うと思います。

またその操作方法の割り当てができるようになっています。(つまり「この操作方法は使うけど、こっちの操作方法は必要ない」など)

これを「カスタマイズ」と言います。

ここではMagic Mouse2のカスタマイズの方法をご紹介します。

ペアリングの時と同じようにDocの中の「システム環境設定」を開きます。

「システム環境設定」の中の「マウス」をクリック。

このようなカスタマイズ画面が現れます。

「ポイントとクリック」に対する割り当ては、基本3つ。

また右側の動画でマウス上の指の動かし方と画面上のジェスチャの関連性がすぐわかるようになっています。

こればかりは、このブログ記事で説明するよりも実際にやってみていただければすぐわかるようになっています。

「右クリック」を表しているつもり。

また普通のマウスにある右クリック、左クリックもMagic Mouse2ではマウスの表面の右側、左側を指でポンッとクリックするのと一緒です。

また画面上の赤のアンダーラインの部分をクリックすると、さらに3つのジェスチャが割り当てられるようになっています。

例えば3つ目の赤矢印の先のジェスチャは”Mission Control”です。

現在デスクトップ上には4つのアプリが重なっています。

二本指ダブルタップします。(しているように見えない)

するとデスクトップ上の現在開いているウインドウ、アプリが俯瞰的に表示されます。

これが”Mission Control”です。

(これはMagic Mouse2とMac OS Catalinaの組み合わせでできる基本ジェスチャの一部です。)

英語ですがMagic Mouse2の設定の詳細な解説です。

動画を見ていれば、だいたいわかると思います。

また、面白い動画を見つけました。

この動画で語られているように、Magic Mouse2は慣れないと誤操作、誤動作が多いというのが、欠点かもしれません。

この点について、もう少し詳しく書いてみようと思います。

Magic Mouse2の感度の良さとカスタマイズ

Magic Mouse2はその表面の感度の良さゆえに、ちょっとした指の動きにも敏感に反応してしまい、誤動作してしまうことが多いのです。

その代表例が、スワイプです。

Magic Mouse2のジェスチャで、マウスの表面を左から右へ指をなぞると、デスクトップ上の画面がスワイプします。

上のキャプチャ動画のように予期せぬところで、メイン画面がずれて消えてしまうことがあります。

あると便利な機能ですが、このような誤動作を防ぐためには、前述の「システム環境設定」で、スワイプの機能をOFFにしておくといいでしょう。

赤矢印の先のチェックボックスからチェックを外します。

このように作業目的の用途に合わせて、カスタマイズして使うと便利です。

また、もっと多くの動作をカスタマイズできる優れもののマウスが前回紹介した、Logicool Anywhere 2Sです。

Logical Officialより。

※例によって画像をクリックすると、Logicool Officialに跳びます。

値段的にもApple Magic Mouse2と同じくらいですね。

どちらを選ぶかは、お好みで。

またMagic Mouse2でも、Better Touch Toolというアプリをダウンロードしてもっと多くのジェスチャをカスタマイズできるようですが、このアプリは有料です。

Better Touch Toolは僕は使っていないので、詳しくはApple信者うぉずさんのブログ記事を参照してください。

【2020】今さら聞けないBetterTouchTool 3つの重要な設定

Apple Magic Mouse2 Space Grayが発売される経緯

Apple Officialより。

ここでは、Apple Magic Mouse2のスペースグレイが発売される経緯を見ていきたいと思います。

2017年12月14日に発売され、Appleの公式のラインナップに加わったのが、デスクトップ型PCのiMacの上位機種、iMac Pro.

Apple Officialより。(画像をクリックすると、AppleのiMac Proの画面に遷移します)

お値段なんと、¥558,800(税別)です!

この公式ページにはiMac Proの同梱物の一覧が紹介されています。

こちらの同梱物の中にMagic Mouse2のスペースグレイがあります。

またその隣には、Magic Keyboard(テンキー付き)のスペースグレイもあります。

またMagic Trackpad2のスペースグレイもiMac Pro購入時のカスタマイズで、マウスとどちらか、または両方が選べます。

これらは通常シルバーのラインナップしかありませんでした。

Apple Officialより。(画像をクリックして遷移)

つまり、iMac Pro限定カラー。

しかしスペースグレイというカラーは、近年人気のカラーだそうで(特にApple信者に人気らしい)

おそらく信者からたくさんの購入希望があって、単体発売が行われたのではないかと?

何しろiMac Proは一番安いカスタマイズでも、¥558,800(税別)と超高額ですから。

スペースグレイ・シリーズ単体発売は2018年4月。意外と早い対応。

しかし、ユーザーの希望を叶えてくれるのはいいけど、これらは色以外全く同じ性能のはずなのに、なぜ一様に従来のシルバーモデルより¥2,000高いのか?

それだけが大きな不満です。

Magic Mouse2裏面にLightningがあることの弊害

さて、Magic Mouse2の裏面にLightningがあると、どうなるか?ですが。

充電中の姿が無様、というだけではありません。

instaより。

上の写真のように、充電中裏返しておかないといけないので、マウスとして使用できないんです。

Instaより。

強引に裏返すと上のようになり、結局マウスとして使えない。

以前書きましたが満充電まで1時間〜1時間半。その間使用できません。

僕のようにMac Bookシリーズなら、本来のトラックパッドを使えば済む話ですが……

iMacなどのデスクトップ型を使っている人で、マウスとトラックパッド両方を使っている人は少ないんじゃないかと?

でも実質Magic Mouse2は1回充電すると、公式には1ヶ月は保つとのこと。(ただし1日の使用時間は書いてない)

1日3~4時間の使用なら、数ヶ月は充電しなくてもいいみたいなので、実質それほど大きな問題ではありません。

とりあえずまとめ 。For The Time Being Summary.

Instagramより。

また結構記事が長くなってしまいました。

Magic Mouse2(SpaceGray)のレビューはもう少し続けようと思います。

次回は結局Magic Mouse2とMagic Trackpadはどちらを使うべきなのか?という視点で記事を書いてみようと思っています。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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