前回の記事で予告した通り、今回は、2大音楽ストリーミングアプリ、SpotifyとApple Musicを使いやすさという点に注目して比較してみたいと思います。

今回もまた超個人的な視点になると思います。また、取り扱いの楽曲、要するに、どのジャンルに強いか?という点については、個人的に大差ないという印象です。普通の音楽ファンなら、どちらを使っても満足するでしょう。

自分の好きな曲がなかった場合、もう一つを試してみて、そちらにあったら、そちらを使う、基本それでいいと思います。その曲ばっかり聴いていれば十分というのなら。音楽の幅なんて広がらなくていいよ。興味ないというのならね。

2つのアプリのUI(ユーザー・インターフェース)の比較については、次の記事に詳しく解説されています。https://note.designing.jp/n/n52d853262e1a

また、このYoutuberさんの動画でも詳しく解説しています。

Spotifyを使ってみて気づいたこと。

以前のYoutube Musicをおすすめする記事で、毎日アプリのオススメをチェックする必要があると書きましたが、Spotifyの場合は、ホーム画面に様々なアイコンが並び、全てが再生履歴などをもとにしたSpotifyからのおすすめというか提案です。

「あなたへのおすすめ」、「あなたのためのMix」、「〜〜に似た曲をもっと」、「おすすめポッドキャスト」、「アーティスト特集」etc.

まだまだあります。まさに至れり尽くせり。悪い点を見つけるとすると多すぎてチェックしきれないということになると思います。

そして、最近まで気づかなかったのですが、ホーム画面から設定に入ると、「My Musicのインポート」という項目があります。つまり使用しているデバイスでの他の音楽アプリでの再生履歴までしっかりデータとして蓄積しています。

つまりApple MusicやiTunes、Youtubeでの再生履歴も全て学習しているみたいです。

Apple Musicを使ってみて気づいたこと。

最初にURLを貼ったSean McGowan氏の記事にある通り、ホーム画面が不親切ですね。新しい音楽の発見よりも自分のライブラリの中からまた聴きたい音楽を探すように作られています。

もっと言ってしまえば、ライブラリのサーチについてもSpotifyの方が優れているとしか…?

それとこれも新しい発見なのですが、「検索」という項目を開くと、ブラウザと同じ検索バーの下に、「歌詞で検索」という項目があります。新機能らしいのですが、これは親切ですね。

さらにその下に、「検索履歴」という項目があります。そこには三つほどの過去の検索履歴が表示されているのですが、これも僕が過去に”Youtube”で検索したミュージシャン名です。

どうやらSpotifyと同じように他の音楽アプリとのデーター共有もしっかりできているようです。

でも、肝心のiTunesとの連携はおざなりすぎるような。改善する前にiTunesは廃止の方向みたいですね。

まとめ。Summary.

今回、SpotifyとApple Musicを利用再開してみて驚いたのは、今まで知らなかったいろんな機能が備わっていて、非常にユーザー・フレンドリーであるということ。

逆に今まで推奨してきたYoutube Musicが不親切に思えてきました。

しかしもっともっと貪欲に新しい音楽を探している人にとっては、やはり”Youtube”が至高です。

もっと気軽に音楽を携帯するという考え方でストリーミングアプリを選ぶなら、僕の場合Spotifyになるのかなあ?という結論でした。(完全に個人の好みです)

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました。

またすぐ、お会いしましょう!

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