みなさん、こんにちは。

突然始まった新企画です。簡単に言うと、僕の地元、千葉県銚子市の個人的おすすめの飲食店をご紹介する企画です。

なぜこう言うことをしようと思ったか?それを話すとちょっと長くなるので、また別の一つの記事として、いずれまとめてみたいと思います。

そして新連載第1弾の記念すべきお店は、レストランSakurane.さんです。

レストランSakurane.

ちなみに僕がよく使っているグルメアプリRettyでは、「レストラン櫻根」と旧字体になっているのですが、Google Mapやその他のアプリでは「レストランSakurane」となっているので、多分こっちが正解なんだろうなと。

このお店が入っている建物について、少し書かせてください。

同じ建物の2階が「喫茶グリ」さん、1階が「レストランSakurane」さん。そしてすぐ隣の建物が、「クロッチョカフェ」さんです。

この3件とも地元でも屈指の超おすすめカフェなので(Sakuraneさんはカフェではなく、レストラン)、この3つが一箇所に重なってるのは本当にすごい偶然だと思います。

「喫茶グリ」さん、「クロッチョカフェ」さんについても、いずれ早いうちに食レポするつもりです。

それでは、行ってみましょう!

クロッチョさんもそうなんだけど、店内が狭いです。こう言う隠れ家的な雰囲気が好きな人には良さそう。でも、ゆったりできる雰囲気じゃない。

食べ終わったら、すぐ席を立って店を出ないといけないんじゃないかと思ってしまう。

厨房に立っているのは女性のシェフ。

席を用意してくれるのは、落ち着いた感じの女性の店員さんでした。

カジュアルフレンチってやつですか。

ゆったりとした清潔なテーブルにテーブルクロス、ナプキン、そして小皿。

お冷はかわいいコップに入ってるけど、氷が入っていないのはなぜか?

店員さんが持ってきたメニューにはランチが一種類。個人でやっているこだわりの小さい飲食店でよくあるパターンですね。

こだわりというよりも、一人では限界があるということだと思います。

前菜が来ました。グリルチキンと緑黄色野菜のサラダ。そしてパン。もう、見た目だけで美味しい。

サラダは野菜がそのままに見えるけど、うっすらとドレッシングがかかっています。

またチキンの火の通し具合が絶妙で、表面の皮の部分がカリッとしていて、中のお肉は柔らかく。

野菜の方も軽く火を通してあるのかな?

「バゲット」ではなく「パン」と呼ぶらしいけど、もうこのレベルまでくると呼び方なんてどうでもいい。

よく、コジャレたカフェでランチに出てくるパンは見た目通り硬いけど、このパンは見た目をはるかに裏切って柔らかい。パンってこうじゃなきゃって思う。

あんな歯ざわりが固く、噛んだらガリッていうようなパンを好んでいる人なんているのだろうか?

手で持って、ちぎって食べるのが楽しい。

食べ進んで残り少なくなっても、まだ見た目が綺麗。

真ん中の綺麗なフルーツの果肉にも、ちゃんと味がついてる。

メイン・ディッシュのキーマカレーです。

サフランライスの色からして綺麗です。

味は全然辛くないカレー。キーマカレーってこういうものなのだろうか?

真上から写してみたけど、上の写真と大して違わないですね。

カレーのルーとサフランライスだけで、具が一切ないシンプルなキーマカレーです。

しかしキーマカレーも美味しいけど、前菜のサラダほどのインパクトがなかったかな?

キーマカレーが悪いのではなく、前菜のサラダが良すぎたか、強すぎました。

ごちそうさまでした。

ランチのシメのドリンクは、アイスティーにしました。

ドリンクはコーヒーと紅茶しかバリエーションがないらしいです。

なので不安になって、「ホットとアイスは選べますか?」と聞くと、「選べます」とのことでした。

アイスティーにはちゃんと氷が入ってます。

銀の小さいガムシロップ入れがカワイイ。

彩り要員なんだろうけど、この小さいガレットは必要なかったかな?

まとめ。Summary.

最初に書くのを忘れたけど、ランチは一律¥1,300で、内容を毎日変えているそうです。

銚子のような田舎町でも、こういうこだわりを持った少数精鋭、顧客満足度重視の飲食店はたくさんあります。

先述した「クロッチョカフェ」さんも、「喫茶グリ」さんもそうです。

他にも思い当たる飲食店が多数あります。

こういうお店は末長く頑張って欲しいし、客としても応援していこうと思います。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐに、お会いしましょう!

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