みなさん、こんにちは!

今回は新しいiPhoneに買い替えを決意し、Appleが2020~2021年向けの新作iPhoneであるiPhone 12シリーズを発表したので、買い替えを検討してみた記事の第2段です。

上のリンクが前回の記事です。

今回はAppleが2020年10月に発表した、4種の新作iPhoneの性能を比較してみたいと思います。

それでは、行ってみましょう!

Apple Event 2020年10月14日

Apple Event – 10月14日(日本時間)2020

注目されていたiPhone 12シリーズの正式な発表があったのは、例年より1ヶ月遅い2020/10/14(日本時間)でした。

上の動画は、Apple Event October,13,2020をApple Japanが日本語字幕付きにして独自にYoutubeにアップしました。

HomePod miniのプレゼンから始まって、そのあとはiPhone 12とiPhone 12 Proの発表です。

Apple HPリンク

iPhone 12とiPhone 12 miniのApple公式ページ。

Apple HPリンク

Apple公式iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxのページ。

12と12 miniで1つのページ、12 Proと12 Pro Maxで1つのページ。

4機種の違いをざっくりと説明します。

機種 サイズ 重量 ディスプレイ カメラ カラバリ チップ 価格
iPhone 12 146.7×71.5×7.4mm 162g 6.1インチ デュアルレンズカメラ 5色 A14 Bionic+Neural Engine ¥85,800(税別)64GB
iPhone 12 mini 131.5×64.2×7.4mm 133g 5.4インチ デュアルレンズカメラ 5色 A14 Bionic+Neural Engine ¥74,800(税別)64GB
iPhone 12 Pro 146.7×71.5×7.4mm 187g 6.1インチ トリプルレンズカメラ+LiDARセンサー 4色 A14 Bionic+Neural Engine ¥106,800(税別)128GB
iPhone 12 Pro Max 160.8×78.1×7.4mm 226g 6.7インチ トリプルレンズカメラ+LiDARセンサー 4色 A14 Bionic+Neural Engine ¥117,800(税別)128GB

主な7項目での比較を、表にまとめてみました。

Apple HPリンク

注目すべきは4種どれも、A14バイオニックチップ+ニューラルエンジンというApple最新のチップを実装している点。

iPhone初の5G通信対応ですが、日本では今のところほとんど5G回線エリアが整備されていません。(長期的にこの端末を使うなら価値はあります)

iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Max

これが、iPhone 12 Pro-Apple

最もパワフルなiPhone-Apple Japan

無印12と12 Proの違いはやはりカメラ。

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12 Proは3レンズ(超広角、広角、望遠)+LiDARスキャナ

※12 Proと12 Pro Maxでは、カメラ性能も若干違います。

Apple HPリンク

ARアプリなどで拡張現実( VRの進化版)をより正確に捉えます。また、進化したLiDARスキャナによって、ナイトモード(夜などの暗い場所での撮影)もよりクリアになります。

Apple HPリンク

12 Proと12 Pro Maxではサイズが違うだけでなく、カメラ性能(画素数だけでなく、手ぶれ補正やズーム機能なども)強化されています。

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2011/20/news031.html

上のリンクの「IT MEDIA」の記事で、iPhone 12 Pro Maxのカメラ性能を徹底解説しています。

サイズ・重量以外完全に同等スペック iPhone 12とiPhone 12 mini

iPhone 12、登場ーApple Japan

無印12と12 miniは、サイズ、重量以外完全に同等スペックです。

決め手は、自分にとって手になじむサイズはどちらか?

そして、自分にとって操作しやすいサイズはどちらか?

これは、実際に店舗に行って、実物を持ってみるしかありません。

Apple HPリンク

iPhone 12(左)とiPhone 12 mini(右)のサイズ感比較画像。

一番の決め手は実際に手に持った時のサイズ感。

それと注目したいのは、価格の差。

機種名 価格 画面サイズ 重量
iPhone 12 ¥85,800(税別) 5.4インチ 162g
iPhone 12 mini ¥74,800(税別) 6.1インチ 131g

12と12 miniの価格差は、¥11,000(税別)

人それぞれの手の大きさにもよりますが、12 miniの方が手に持って、操作はしやすいと思います。

おすすめ要素 おすすめ機種 おすすめ機種2
標準容量(ストレージ)

iPhone 12

iPhone 12 mini
大容量(ストレージ) iPhone 12 Pro iPhone 12 Pro Max
コスパ重視   iPhone 12 mini
カメラ性能重視   iPhone 12 Pro Max
ステンレスボディ iPhone 12 Pro iPhone 12 Pro Max
アルミボディ iPhone 12 iPhone 12 mini
カラバリの豊富さ iPhone 12 iPhone 12 mini

箇条書きで12シリーズと12 Proシリーズのおすすめポイントをまとめました。

ドルビービジョンとApple ProRAW

https://www.dolby.com/jp/ja/technologies/dolby-vision.html

今回iPhone 12シリーズ4機種全てに搭載されたドルビービジョンの公式HPのリンクです。

Dolby Vision|Demo|Dolby

iPhone 12 Pro-どんな動画も、まるで映画に-Apple Japan

ドルビービジョンは、ハリウッドのスタジオなどで作られる映画やテレビ番組のものでした。そのドルビービジョンによる撮影、編集、再生を、これからはiPhoneだけで行えます。こんなことができるスマートフォンは、ほかにありません(事実、映画業界のカメラでも無理です)。

Apple ProRAWについて。

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2101/03/news009.html

上のリンクのITMediaの記事でApple ProRAWについての詳しい解説が読めます。

僕はカメラ素人なので、以下のgoriさんの記事にコメントで質問しました。

コメント先:jaco(コメントID:592363)

goriさん、こんにちは。何度もコメントすみません。iPhone 12miniでほぼ決定していたのですが、12Proに搭載予定のApple ProRAWというのが気になります(まだリリース前ですが)。はっきり言ってカメラは素人ですが、iPhoneのおかげで逆に写真撮影をよくするようになったので。僕のようなアマチュアにも必要な機能でしょうか?

必要ないですよ!!あれは写真ソフトでレタッチや現像作業を行うために便利なファイルフォーマット(劣化しないんですよ)なので、そもそもそのような作業を行わないのであれば不要です!ちなみに明日公開予定のiPhone 12 miniのレビューではiPhone 12 miniで撮影した写真を現像してるので、参考にされてみてくださいませー!

g.O.R.i(コメントID:592365)2020.12.10

MagSafeアクセサリ

iPhone 12シリーズ全4機種に対応のMagSafeについて。

Apple HPリンク

基本的にはiPhone Xから実装されたワイヤレス充電の発展系です。

ワイヤレス充電は、充電器にiPhoneを置く位置がズレると充電されないという弱点がありましたが、iPhone 12シリーズから採用のMagSafeだと、

Apple HP

別売りのMagSafe充電器なら、ワイヤレス充電がさらに簡単。iPhone 12やiPhone 12 Proの完璧な位置に磁力でピタッとつくので、最大15Wのワイヤレス充電がよりすばやく完了します。

Apple HP

上の図のように本体下部にLightningケーブル用のコネクタがあるので、Lightningケーブルでの充電もできますが、iPhone 12シリーズには電源アダプタは付属しません。

Apple HP

AppleはiPhone 12シリーズ発表と同時に、たくさんのMagSafeアクセサリを展開しています。

Apple HP

中でもAppleが明らかに推しているのは、MagSafe対応レザーウォレットとの組み合わせです。

Apple HP

またiPhone 12シリーズは全機種Super Retina XDRディスプレイが採用されました。

限りなく大きなコントラスト。目を奪う色精度。飛躍的に向上したピクセル密度。OLEDは、明るさを一段と明るく、黒を一段と黒く、そして見るものすべてを一段と高い解像度で映し出します。すみからすみまで、これまでAppleが作った中で最高のiPhoneディスプレイです。

これもiPhone Xから採用の有機ELディスプレイを、さらに綺麗にしたディスプレイです。(iPhone Xからの有機ELディスプレイは、モデルアップデートのたびに地味に進化しています。ただ廉価版モデルには通常の液晶ディスプレイが採用されることが多かった)

今回の記事はここまでです。

次回は実際に購入したiPhone 12 miniについてのレポートです。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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