お店の前ののぼり3連写。

みなさん、こんにちは!

「地元食べRetty!」企画の記念すべき第10弾!「ヤマタくん」の食レポ後編です。

こちらがお店の外観。

「ヤマタくん」

お食事処「ヤマタくん」としての営業時間。土・日・祝日、10:30~15:00です。

それでは、行ってみましょう!

Serving! 配膳!

お茶はセルフサービス。各テーブルにポットと湯飲み茶碗があるので気軽におかわりできます。

テーブルに常備のポットからセルフでお茶を淹れます。

なぜか冷たいお茶でした。

メカジキの煮魚と……。¥650

ご飯セット。¥200

合計 ¥850

Let’s Eat! 実食!

メカジキの煮魚をアップで。単品でもこの量なら十分。

単品でもOKだけど、やっぱり白飯はマストで欲しいですね。

箸休めのタクアンとマグロの佃煮。

特にご紹介したいのがこちらの「マグロの佃煮」

見た目は真っ黒で美味しそうに見えないという方もいるでしょうけど。

このお箸を入れた画像で分かる通り、身がぼろっと崩れて歯触りは硬いです。

味は文章で表現し難いのですが地元民はみんな好きだし、子供の頃よく食べました。

ご飯セットのお味噌汁も美味しかった。

野毛海苔が入っていて、微かに磯の香りが。

味は薄めです。

こちらがのげ海苔。

さてメインディッシュのメカジキ煮魚のアップ画像。

飯テロ画像です。

この大きさが3切れも入っているという贅沢。

お箸で身を崩します。

柔らかいので「ふわっ」と崩れます。

これを白飯に一回ポンっとバウンドして食べます。

白米に煮魚の煮汁が染みているのが見えますか?

先ほどのお味噌汁の野毛海苔も白米にバウンドします。

嘉平屋海鮮お食事処にて。

「ご飯セット」の汁物は日によって「つみれ汁」になる時もあります。

こちらは違うお店での「つみれ汁」です。

個人的にはつみれ汁がおすすめです。

煮魚の量が多いので白飯をおかわりしました。「ご飯セット」はおかわり自由。

お店のおばちゃんに「何杯でもおかわりしなさい」と言われました。

煮魚メカジキのラストの一切れです。

そしてラスト一口。

完食しました。

ご飯セットもきれいに完食です!

ごちそうさまでした!

まとめ。Summary.

今回ご紹介した「ヤマタくん」は、海鮮系のランチを食べるならおすすめの標準的なお店。ただし営業時間が限定的なのと、なぜかお客が多くなると値上げする傾向が心配ですね。

また「ヤマタくん」のすぐ近くにある「嘉平屋海鮮お食事処」の営業を見て真似したんじゃないかという感じも。

「嘉平屋海鮮お食事処」さん。

こちらも本来地元でお魚を使ったさつま揚げなどの練り物を製造する地元老舗の会社。

その本社兼販売店が土・日・祝日のランチ限定でお食事処を営業してます。

こちらは海鮮丼が名物です。

こちらも地元民だけでなく、遠方からも結構お客さんが来てるみたいだし、海鮮系料理ってかなり需要があるんですね。

今度個人的に一押しの魚料理屋さんのご紹介もしてみたいと思います。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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