みなさん、こんにちは!

地元一押しのマグロづけ専門店「久六」さんの食レポ記事後編です。

僕が個人的に利用しているグルメアプリRetty.に「久六」さんのクチコミを投稿したところ、早くもかつてないほどの反響です。

やはりみなさんが「銚子」という街に求めているのは「新鮮な魚料理」なんですね。

「久六」さん。

やはり「食」は人間の潜在欲求なんですね。

それでは、行ってみましょう!

「配膳」Serving.

まず、お箸とビールのおつまみが来ました。

「久六」さんの割り箸。

女将さんがビールを持ってきてくれました。

銚子地ビール「銚子エール」です。

本日のサービス「生めばち鮪中トロ赤身落としづけ定食」¥2,580(税込)

Let’s Eat!実食!

「銚子エールビール」黒ビールです。

残念ながら地元銚子でもスーパーやコンビニなどでも扱っていないのでなかなか手に入りません。居酒屋などで扱ってくれるところを探すかFACEBOOKにて注文。

「中トロのスジの唐揚げ」

一見すると何かわからないが、女将さんが丁寧に食材から食べ方まで説明してくれます。

あっという間に完食。

食感はパリパリ。衣にうっすら塩味がついています。

さて、メインの「中トロ漬け定食」です。

中トロ赤身漬けが8枚。

刻みのりとわさびも添えられています。

こちらは白飯。大きめの丼です。

ご飯はわざと半分くらいの盛り付け。あとでマグロの切り身を乗せて丼にするためです。

大根のお漬物。

小鉢の方は「まぐろの佃煮」を細かく刻んだもの。

こちらは普通のお味噌汁ではなく魚の「あら」を出汁に使ったあら汁。

小さい瓢箪に入っているのは「一味唐辛子」

下に木製のレンゲ。

まずは大根のお新香を。

続いてまぐろのそぼろ佃煮を。

両方をご飯に乗せて。交互に食べます。

正直これだけでご飯いっぱい食べられてしまう。

そしてついにメインの中トロ赤身漬け。

一切れの大きさが伝わるだろうか?

海苔とわさびはお好みで。

僕はこのくらい。

あら汁は風味、味ともに最高。

味噌汁の具は一見豚肉っぽいけど、まぐろの身ですね。

食べるとわかります。

一味唐辛子はご飯ではなく、あら汁に入れて食べるのがおすすめ。

この食べ方も、女将さんに教わりました。

中トロの赤身を数枚白飯の上に乗せて、「まぐろ漬け丼」として食べても美味しい。

この食べ方もまた、おかみさんが教えてくれました。

確かにこの豪快な食べ方は丼ならでは。

白飯に漬け汁が染みてます。

この状態ならご飯だけでもうまい。

ついに最後の一切れ。

完食しました。

ご飯茶碗もきれいに。

シメはやっぱりあら汁です。

ごちそうさまでした!

まとめ。Summary.

以前の記事でも書きましたが、魚料理の特にお刺身は鮮度が勝負なので、この辺りにひしめき合う料理店は目の前の漁港の市場で朝一でネタを仕入れます。

そういう条件は一緒なので、はっきり言ってどこも同じ。値段も大体一緒です。

濃い味が苦手という人以外ならお店独自の特製タレで食すこのお店がおすすめ。

また個人的にもこのお店のづけは味が濃い方ではないと思います。抵抗がある人も一度試してみて欲しいですね。

この近所にある「丼屋七兵衛」さんは最近人気急上昇みたいですが、近年のサバブームと、やはり素材がサバなので値段が安いということですね。(決して不味いわけではありません。)

またハズレの店もたまにあるので気をつけて欲しいですね。

それとこのお店のもう一つの名物でもある、「まぐろのかつ」を是非今度食べてみたいですね。「串かつ」が良さそう。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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