みなさん、こんにちは!

今回は地元食べRetty!も年末特別企画です。

今回は地元一押しのマグロ漬け専門店「久六」さんをご紹介します。

以前ご紹介した新鮮なお魚料理店「ヤマタくん」の紹介記事で今度僕一押しの地元魚料理屋さんをご紹介したいと書いたので。

「久六」さん。

正直値段はお高いのですが、年末なので特別に来店してきました。

それでは、行ってみましょう!

「久六」へ行こう!

銚子電鉄観音駅から銚子漁港へ向かいます。

漁港の卸売市場の近辺は車道を挟んでこう言った魚料理、海鮮定食屋がずらりと並んでいます。

全て漁港から水揚げされた新鮮な朝イチで直で仕入れてお刺身などにしてお客に提供しています。

東京の築地市場に慣れた人から見ればコスパ良しとなるでしょうが、地元民にとってはそれでもちょっと高いと言う感覚。

高速代を払ってでも新鮮な魚料理を食べたいと言う人と、地元民が昼飯として日常食すなら、特にこだわりはなく、とにかく「お昼は安く」と言う感覚の違いですね。

軽トラや軽自動車の奥にずらりと並んでいる漁船。

漁港近くまで足を運んで、何枚か写真を撮っておけばよかった。

こちらはこの辺りの海鮮料理屋さんでは一番評価が高い「魚料理みうら」さん。

こちらが「みうら」さんの入り口の画像。

こちらは「みうら」さんの本日のおすすめ。

こちらは「みうら」さんの近くのおすすめ店。

左手が「鮪蔵」その右手が兄弟店の「ぎょ魚蔵部」

角を曲がったところにお隣の「海ぼうず」さん。

こちらは「海ぼうず」さんの表玄関。

なんと売りは「アブラボウズ」とか。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アブラボウズ

こちらは「海ぼうず」さんの看板メニュー。

「アブラボウズ」よりも「きんめ」の方が人気みたいですね。

そしてそのすぐ隣が「久六」さん。

立派な木目の店看板に墨文字で「久六」。

のれんと玄関は清潔できれい。

お店の特徴はなんと言っても「生まぐろ専門店」そして「自家製づけ」

以前は「きんめ」も扱っていたそうです。

店内内装。Interior Decoration.

表玄関の入り口のイメージよりは、店内は結構広いです。

カウンターとお座敷があります。

こちらはカウンター席。完全に小料理屋さん。

また階段の上は広いお座敷みたいです。

空いていたので、座敷に座りました。

窓の外の景色。

Menu.メニュー。

こちらはお店のメニュー。

生まぐろの漬け以外にもいくつかあるらしいけどメニューは基本、その日の朝の漁港からの仕入れによって変わります。

本日のサービス「生めばち鮪中とろ赤身落としづけ定食」¥2,580(税込)

こちらが本日の一番高いメニュー「生めばち鮪づくし上づけ定食」¥3,180

こちらはづけじゃないお刺身「生めばち鮪上刺定食」¥2,780

なぜか漬けより高い。

多分「上」の部分の切り身なのと、づけの方がサービスで相当安くなっているものと思われます。

こちらはこのお店のもう一つの人気メニュー

「まぐろかつ」と「まぐろ中とろ串かつ」単品¥600、セットで¥550

定食セットでも¥50割引にしかならない。予算に余裕があるときにこちらも食べてみたい。

それとこの「数量限定」の文字がやたら多い。

やはり新鮮な活きのいいまぐろは仕入れ数に限りがあるみたいです。

なお「漬け」とはその店独自のタレに魚の切り身を漬けて味をつけたもの。

注文。Order.

お店のおかみさんの気遣いが半端ない。

座敷に座るとまず「御座敷の暖房マットの温度下げますか?」

確かに今日は天気は曇りだけど、いつもより暖かい。

本日のサービス「生めばち鮪中とろ赤身落としづけ定食」¥2,580を注文。

Sapporoのノンアルビール”PREMIUM”も注文しようかと思ったけど……

卓上に置いてあるポストカードを発見。

以前他のお店で一度だけ飲んだことあるけど美味しかった。

銚子の地ビール「銚子エールビール」です。¥650

黒ビールですね。

ビールを注文すると、お箸と同時に小さいおつまみを出してくれました。

まぐろの軟骨の唐揚げだそう。

美味しかった。珍味です。

とりあえずまとめ 。For The Time Being Summary.

例によって詳細な食レポは次回のブログにて。

冒頭にも書いたけど、この辺の漁港から仕入れた新鮮な魚を使った料理屋さんは都内からわざわざ食べに来る人もいるくらいの、もはや銚子名物です。

いくら築地に比べてコスパ良しと言っても、高速代を考えたら割高になるはず。

それでも食べに来る人がいるのは、やはり銚子漁港の魚の方が鮮度、味、共に上と考える人が多くいると言うことだろうか?

実際Google Mapのクチコミを見ると、熱く語っている人もいて、遠くから通う価値ありと言うことみたいです。

お刺身を食べるなら鮮度は変わらないはずだけど、「久六」さんのように「漬け」で出す場合はお店独自の味があるので、ここでしか食べれません。

またメニューにあるように「数量限定」なので一足違いで売り切れという事態も十分あります。

それこそ遠くから食べに来る人は開店時間やお店の混み具合に気をつけないと、高速代まる損なので事前に電話などで確認が必要かもしれません。

念のために開店時間ぴったりに来店するように心がけた方がいいと思います。

この近辺にはたくさんお店がありますが、正直ハズレのお店もあるので。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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