みなさん、こんにちは!

今回は年内いっぱいの営業で来年から一時休業に入ってしまう「喫茶グリ」さんに最後に行ってきました。

「喫茶グリ」”griscafe.”さん。

正直いうと前回の来店で最後のつもりだったのですが、漁港近くにある「久六」さんにランチを食べに行ったところ開店が11:40からだったので、時間調整のため近くの喫茶グリさんで時間を潰すことにしたのです。

そういう事情で、滞在も短かったため、今回のレポートは短めです。

それでは、行ってみましょう!

Order and Serving.注文と配膳。

最後に見る喫茶グリさんのランチ看板。

グリさんは他の店と違って、ちゃんと日替わりでランチメニューを変える貴重なお店でした。

ランチメニューは美味しそうだけど、食べちゃったら本来の目的を見失ってしまう。

前回売り切れで食べられなかった「醤のカスタードプリン」¥450を注文しました。

ドリンクにも全てにこだわりがあります。

ドリンクは「アイス抹茶ミルク」¥450をオーダー。

この2つで合計¥990税込です。

こちらは使い捨てナプキンとプリンを食べるためのスプーン。

アイス抹茶ミルクのコースターが手縫いの小さなシマシマクッション。

Let’s Eat!実食!

それでは、食レポです。

まずは「アイス抹茶ミルク」

味も見た目も「アイスカフェラテ」に引けを取らない。

このお店特製の手縫いのコースターがおしゃれでカワイイのでアップで一枚。

「醤カスタードプリン」

とにかく前回すぐ売り切れてしまったのも納得の美味しさと見た目。

大きめに切ってますが、いかにも「自家製」なプリンの断面。

プリンの上にトッピングされたクリーム。ふわっとした口当たり。

メレンゲで相当泡立てないと。

もう一つのトッピング。皮を剥いたオレンジのスライス。

僕のバカな舌では確認できないのですが、このキャラメルソースには「醤」が混ざっているということかな?

「醤のカスタードプリン」と「アイス抹茶ミルク」

両方を食す前にこの2ショットを撮っておかないという痛恨のミス。

「アイス抹茶ミルク」美味しかった。

「久六」さん開店までの時間潰しだったのでオーダーする時、「時間かかりますか?」と確認したのが不味かったのかな?

お店の人はすぐできますと言って実際すぐできたけど、ちょっと生温かった。

でもこれがいっぱいずつちゃんとオーダーを受けてからしっかり作っている証拠。

逆に急がせてしまって申し訳なかった。

「食べ進んでも」、「食べかけ」でもこのヴィジュアル。

「醤のカスタードプリン」も完食しました。

ごちそうさまでした!

まとめ。Summary.

「一時休業」ということなので、最後に店内の画像を連写します。

お店の客席の窓から見える裏手の児童公園のこの石階段の画像はお気に入りです。

後ろの方に見えるのはお店で実際に販売している婦人服。

奥の青い扉の向こうはキッチン。

トイレの入り口扉までおしゃれ。

こちらはトイレの手洗い場。

画像は控えるけど、便器の方は最新の自動で蓋が上がり、立ち上がると自動で水も流れます。

今回使用したテーブルの木製ロッキンチェア。

青いタオルを詰め込んだバスケットのインテリア。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

最後に今回アイキャッチにモノクロ加工した画像の元写真です。

レジで会計を済ませたときにお土産でもらった特製手作りの「ビスコッティ」

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