歴史を感じる和風家屋。

みなさん、こんにちは。

今回は「地元食べRetty!」企画第5弾。

地元銚子市の老舗うなぎ店、「茂利戸家」さんに行ってきました。

うなぎ大好きなので、以前から憧れていたお店です。

茂利戸家。

場所は初めての人にはちょっとわかりにくい位置にあります。

地元民の僕もこの辺はあまり行きません。

国道沿いの銚子警察署へと続く通り、ココスさんやサイゼリヤさんなどが並ぶ、そのもっと銚子駅よりです。

それでは、行ってみましょう!

古い料亭か、地方の老舗旅館的な外観と表看板。

これでも2年前に建て替えたばかりです。

店内はこんな感じです。木目調の純日本家屋。

でも、畳の御座敷は見当たりません。

各座席の間は衝立多めで、お客一人ひとりのプライベート重視という感じかな?

和風の花瓶。

店内の様子を連写。

上の写真は店の奥にある小さなカウンター席の写真。

純和風で木目調、清潔で落ち着いています。

僕は上の写真のカウンター席に座りました。

店内に入るとおかみさんかパートさんかわからない女性店員が出迎えてくれました。「席はご自由にどうぞ」とのこと。

カウンター席に座ると、まずお茶とおしぼり、割り箸が出されます。

基本的に座る席、また何を注文するかは全て客に任せて、聞いたら親切に答えてくれるようです。

メニューを見てびっくり。

事前にグルメアプリ”Retty.”で調べていた内容と値段が違いました。完全にこちらの誤算というか調査不足でした。

以前はうな重でも松、竹、梅があり、一番安い松で、¥2,000代のはずでした。

一番安いうな重でも¥3,630となると、注文するのに勇気が要ります。国産うなぎを完全に舐めていました。

ちなみにメニューにある「白焼き丼」とはタレをつけていないうなぎの蒲焼き丼で、わさびをつけて食べるそうです。

店員のおばさんに教えてもらいました。

店員さんは基本的に親切で、メニューに関しては何を聞いても知識がしっかりしていてきちんと答えてくれます。

とりあえずビールを頼みました。ビールの銘柄はメニューには書いてありませんでした。

結局安価な「うな丼」定食にしました。¥2,200-,

お店の店員さんによると、今日はサービスでうなぎが二切れ入っているそうです。

とりあえずまとめ 。Foremost Summary.

僕が先ほどの店員さんに「店内や料理の写真を撮ってもいいですか?」と聞くと、「いいですよ」と快諾してくれた後、「最近の若い人はみんな携帯で写真を撮るね」と言ってました。

僕は「若くないです」と言って実年齢を言うと、「いや、若いよ」と言う返しでした。

僕もまだまだ若造の域ということですね。

さて、肝心の食レポは次回の記事に詳細を書きます。お楽しみに。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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