みなさん、こんにちは!

前回の「グルマン亭ながい」さんの食レポ記事後編です。

すぐ近くに本格フレンチレストラン「ル・クール」さんがありますが、こちらはあくまで喫茶店です。

「グルマン亭ながい」さん。

それでは、行ってみましょう!

Serving.配膳。

今回は以前の来店とは違って、ランチをいただきに来ました。

ランチメニューは上のメニューの内容でほぼ毎日固定みたいです。

ただ最近、少し値上げしたみたいですね。

今回注文したのは「活ふぐのポアレ」¥1,100(税込)

メニューに書いてあるとおり提供に時間がかかるので、前菜としてピザ風トーストが出てきます。

ライスをチョイスしました。

自家製パンにも興味があるので、次回は食べてみたいですね。

お味噌汁もちゃんとついてきます。

ご飯を選ぶとお味噌汁一択みたいです。

食後の焙煎コーヒーは、上のメニューの中からお好きなのを選べます。

「ホンジュラス」というのを知らなかったのでお店の人に聞いてみると、こちらもコーヒー豆の一種だそうです。

キリマンジャロやコロンビア同様の地名です。

「ホンジュラス」

南米にあるみたいですね。

普通のブレンドを選びました。

カトラリーはなくお箸一択みたいです。

Let’s Eat!実食!

と、言いつつ僕がお箸でふぐのポアレを食べ辛そうにしていたら、ちゃんとナイフとフォークを出してくれました。

前菜のピザトーストをまず、いただきます。

子供の頃よく食べてたトーストで簡単に作れるピザを思い出します。

トーストの部分は自家製の硬いフランスパン。

今思えばお箸じゃなくて手で食べればよかった。

一口齧って思ったのは、硬いフランスパンじゃなくて、もうちょっと柔らかいピザ生地の方が断然いい。

でもこのサイズで本格ピザを提供するのは難しいかも。

あっさり完食しました。

メインの活ふぐのポワレです。

ライスとお味噌汁も。

活ふぐのポアレ。

要するにふぐのフライです。

お皿に添えられたサラダは今風の香草系ではなく、昔ながらのキャベツの千切りです。それとレタス。

他にキュウリの輪切りと、プチトマト。

完全に定食屋さんのサラダ(というかつけ合わせ)です。

サイドに添えられたポテトフライ。

ポテトをこういう形に切るのは初めて見ました。

ポアレのソースって色々あるけど、これはレモンソースかな?

まずはサラダから。

ドレッシングももしかしたら市販品?

キュウリの輪切りを出すなら、お漬物にした方がよかったんじゃないかな?

わがままな注文だけど。

プチトマトくらいしか特筆すべきものはないですね。

ポテトは美味しかったです。

こういう油多めな感じのフライドポテトって、最近見ない。

お味噌汁の具はわかめとネギ。

それと油揚げ。

全部定番中の定番。

ご飯とよく合います。

Google Mapのクチコミには、ご飯が一番美味しいなんてのもありました。

さて、ふぐのポアレです。

柔らかいからお箸でも切れるけど、ちょっと骨が邪魔でした。

ここで切り辛そうにしてると、お店の女将さんがナイフとフォークを出してくれました。

やっぱりナイフとフォークの方が切りやすい。

断面だけ見ると、白身魚と区別がつかないですね。

歯触りふわふわで美味しい。

骨に密着している身はお箸で取ります。

ポテトとソースを絡めると、また美味しい。

完食しました。

ごちそうさまでした。

ライスも完食。

お味噌汁も完食しました。

ごちそうさまでした。

ちなみにフグを調理するには免許が必要ですが、Google Mapのクチコミによると、ご主人はしっかりフグ調理免許を取得しています。(当たり前か。)

Coffee After Meal.食後のコーヒー。

食後の焙煎コーヒーがきました。

砂糖入れとミルク入れはこんな感じです。

ちょっと後ろの画が汚いですが。

コーヒーにミルクを注ぎます。

片手でiPhoneを持ってるので、写真を撮るのに苦労しました。

そして砂糖たっぷり。

コーヒーに入れます。

甘党なのでブラックで飲むつもりはありません。

かき混ぜるといい感じの茶色に変色。

この色の変化もコーヒーや紅茶を飲むときの楽しみです。

ごちそうさまでした。

まとめ。Summary.

以前お店のご主人に聞いたところ、結構前から営業している老舗の喫茶店だそうです。(具体的な創業年は聞いていません。)

また今回ランチを食べに訪れたところ、お店のカウンターに近所の常連さんと思われるご老人たちが数人座って、女将さんと世間話してました。

前回ご紹介した「喫茶グリ」さんが年内で喫茶店業を一時休業にしてしまうことを思うと、こうした地域密着型のオーソドックスな喫茶店経営が最も手堅いのかなと思いました。

何しろご主人はフグ調理師免許を持っている一流の料理人のはずなのに、喫茶店経営をしているわけだし。

それでも僕のような喫茶店好きの客としては、近所に様々な個性的な喫茶店があって欲しいところです。

若い女性などは食べるのが好きで、安くて美味しくてカワイイお店を常に探してるイメージですが、それは都心部限定なのかな?

また帰るとき、前回お相手してくれたご主人が厨房の裏口から出てきて、見送ってくれました。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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