みなさん、こんにちは!

今回はこのブログで初めて紹介するお店です。

「とんかつ」というジャンルも初めてですね。

それでは、行ってみましょう!

「東京軒」へ行こう!

お店の看板を撮ったけど、ピンボケでした。

「東京軒」さん。

「ラーメン屋」、「お蕎麦屋」と同じく、どこにでもあるのが「とんかつ屋」さん。

銚子にも何店かあるけど、味で比べるならこの「東京軒」さんが一番です。

場所は県道244号線ぞいの陣屋町です。

千葉交通陣屋町バス停。

東京行き高速バスの始発です。

県道の向こう側は”αBank”(旧京葉銀行)銚子支店。

バス停の待合のベンチのすぐ向こうにお店が見えます。

普通の一軒家。

去年あたり一時休業していた時期がありました。

競争の激しい個人飲食店業界。

そのまま潰れるなんてことも珍しくないので、復活してくれてよかった。

お店のガラスの自動ドアの上に「とんかつ」の暖簾。

店内内装。Interior Decoration.

店内はカウンター席しかない狭さ。

よく言えば、都内の銀座あたりの高級お寿司やさん的な感じ。

この日は雨だし、週日なので空いていました。

厨房に立つご主人の背中。

注文を聞いたりお膳を運んだりは、女将さんの仕事。

僕が案内された席からは、入り口の自動ドアがこんなに近い。

まずお茶を出していただきました。

メニュー。Menu.

Google Mapsより転載。

メニューは本当に上の写真の4種類しかありません。

とんかつ3種類に、なぜかシューマイ。

これではこの”Menu”の項目を設ける必要もないのですが、一応、載せます。

一応カウンターの上にも、よくラーメン屋さんで見るようなお品書きが。

「定食」の項目の中で、なぜか「シューマイ」が抜けています。

飲み物はビール、日本酒、ノンアル(おそらくビール)

しかしお品書きを裏返すと、単品メニューのなかにしっかり「シューマイ」とあります。

またとんかつメニューは「定食」ではなく、単品での注文もできるようですね。

お酒やビールを飲みながら、単品のとんかつとシューマイというのもいいかも。

Order.注文。

今回注文したのは、

「とんかつ定食」¥1,350です。

3つある「とんかつ定食」メニューの中の、一番オーソドックスなやつです。

たまたま僕の目の前に、とんかつには必須の「シャキシャキキャベツ」の千切りの作り置きが、こんなにたっぷりと。

味付けが4種類用意されています。

唐辛子を含めたら5種類ですね。

とりあえずまとめ 。For The Time Being Summary.

メニューがシューマイを含めて4つしかない(とんかつ、ヒレかつ、上とんかつ)というところが逆に、正統派にとんかつに拘っている感があっていいですね。

とにかくGoogle Mapにあるローカルガイドさんたちのクチコミの褒め方が、どれも最上級です。

※以下、Google Mapsクチコミより一部抜粋。

HAYATO IIJIMAさん。

『銚子でいや、北総でも有数のとんかつ屋さんです。』

石毛葵さん。

『とんかつ、上とんかつ、ヒレカツ全部食べましたけど全部美味しかった。ソースとしょうゆとケチャップと用意してあってここのとんかつならどれも合うけど、あえて何もつけずに食べてほしい。 駐車場はとなりの神社みたいなところの前だそうですよ。』

猫さん。

『衣はサクサク、肉厚でしっかりとした上質な肉でジューシーです。ガツっと肉を味わったあとに、シャキシャキのキャベツを頬張るのはたまりません。 とんかつ定食1350円、上とんかつ・ヒレかつ定食1600円と安いというわけでは無いですが、それだけの価値がある美味しさです。』

non tanさん。

『とんかつもごはんも味噌汁もうまい。 キャベツを切るご主人の様子を見ていると、刻み方ひとつにもこだわって調理されているのがわかります。 値段は高めですが、相応の食事だと思います。』

mas iidさん。

『子供といったのですが旨いと絶賛してました。ただ駐車場がどこか解らずグルグルまわってしまいました。』

hide VJさん。

『銚子に行ったついでに旨いとんかつを食べようと東京軒に向かったら…「しばらくのあいだ、お休みします」の張り紙!(2019/06/24時点)ショック!復活をお待ちしております。』

Hiroto Ithoさん。

『凄く美味しい』

以上、Google Mapsクチコミより。

それとラーメン好きな女性はよくいるけど、とんかつ好きな女性は聞いたことがない。

Instagramより。

いることはいるらしいけど……。

お昼にお金をかけたくないサラリーマンの定番だった「牛丼」が、女性に受け入れられて、一気に社会認知度が上がったと僕は思っているので、僕は女性受けというのは大事だと思っています。

牛丼は本来潜在的に、美味しいもの好きの女性にも人気はありました。

その女性たちが牛丼屋さんに対して感じていた敷居の高さは、「牛丼屋さんは基本、お一人様で食べに行くもの」という勝手なイメージ。

近年このイメージはテーブル席の用意など、お店側のイメージ改善と、時代的に若い女性でも「お一人様で食事」ができる女性が増えつつあること。

これが牛丼屋のイメージを打破しました。

フォルダの写真の中に偶然、ご主人がとんかつに包丁を入れる画像が写っていました。

しかしラーメンほどの人気がないからこそ、競合も少なく、他店との差別化と言えば「値段」くらいしかないという。

次回は、「東京軒」さんでのとんかつ定食の食レポ後編です。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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