PRONTO有楽町店にて。

さて今回は、予告しておいたApple Watch NIKE Series 3 GPS Modelの開封レビューを書いてみました。

おそらくヘヴィなApple信者にとっては何の有益な情報も得られないでしょうが、とにかく行ってみましょう!

丸の内から有楽町へ。

Apple丸の内を出てからランチを食べるために有楽町へ来ました。東京に住んでいる人でも、丸の内、有楽町、銀座はほぼ同じ場所という認識です。

有楽町、銀座はどちらも丸の内から歩いて10分弱くらいです。山手線や銀座線に乗ればすぐ隣の駅です。

こちらの写真はランチを食べた後に訪れたPRONTO有楽町店の玄関。

JR山手線有楽町駅の高架下にあります。

PRONTO有楽町店。

はっきり言って、学生の多いSTARBUCKS COFFEEよりも大人向けのPRONTO派です。

ほぼ全店でfree-wifi完備となった今では、スタバを利用するのは近くにプロントがないときだけ。

PRONTOの表看板を連写しました。パスタメニューが充実していて、ビールも飲めます。昼飲みができるのを全面に押し出すのは昔からのプロントの戦略です。

店内は狭いし混んでいたけど、運よくテーブル席を確保できました。

写真はアイス・ラテです。

Apple Watch開封!

こんな場所で!?と思うかもしれませんが、家まで待ちきれませんでした。

この店内でセットアップもしちゃおうと思います。もちろん、店内はfree-wifi完備です。

こちらは箱の裏面。

ビニールを剥がしたら、シートを引っ張って中箱を取り出します。

“Designed by Apple in California.”ではなく、

“Designed for athletes by Apple and Nike”という表記でした。

“The Apple Watch NIKE Series 3″登場です!

新しいガジェットの箱を開けて初対面したときには感動があります。

アップでもう一枚。Apple製品は裏切らないね。

フィルムをぺりっと剥がします。

デジタルクラウンの下のサイドボタンを押すと……。

電源が入りました。Appleマークが浮かび上がります。

最初についているバンドはS/Mサイズ。

S/Mサイズは腕まわりが小さかったので、もう一本入っていたM/Lサイズに付け替えました。

NIKEスポーツバンド、M/Lサイズの表記です。

僕の腕は男性の中でも細い方だと思うけど、それでもS/Mサイズは小さすぎ。完全に女性向けのサイズだと思います。男性なら標準でM/Lサイズになるでしょう。

写真では中国語表記ですがiPhoneにApple Watchを近づけてくださいの表示が。各国言語での表示が繰り返されます。

iPhoneのWatchアプリでApple Watchの画面を読み取ると、ペアリングが始まり、自動的にセットアップの完了です。

残念ながらここからはセットアップにiPhoneのカメラを使うので、セットアップしている様子は写真に撮れていません。(もしかしたらスクショだったら撮れたかも?)

ペアリングとセットアップが終わると、こんな感じになります。

後日撮った文字盤の写真。ちょっとピンボケ。

文字盤ギャラリーも種類がたくさんあります。好みとその時の気分で色々変えて楽しめます。僕はいまだにデフォルトの文字盤が決まっていません。

いちいちパスコードを入力する場面が多いのがちょっと面倒。

こちらはNIKEアナログの文字盤。

ワークアウト目的で使用するならこちらの文字盤。

こちらはWatch搭載のアプリ群。

今のところのお気に入りはクロノグラフの文字盤かな?

偶然発見したけど、Apple Watchに対応している音楽アプリは今のところApple MusicとSpotifyのみ。

しかしiPhoneでYoutube Musicで音楽を聴いていると、Apple Watchにも曲タイトルと1曲の再生時間の表記が表示されます。さらに、曲を飛ばしたり、戻ったりと言った操作もできます。このくらいの連携はできるみたいです。

ただ残念ながら、ボリュームの調節はできませんでした。

こちらはiPhone側のYoutube MusicアプリのUI。

Apple Watchと連携していても、特に変わったところはありません。

まとめ。Summary.

Apple Watchが本当に自分に必要なものかどうかは、今後使い込んでみてから、また記事にしてみたいと思います。

とりあえず今のところの問題は、今まで使っていた時計をどうするか?ですね。

デザインというかファッションとして好きなのは断然、上の写真の方です。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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