ファミレス食べくらべ企画第4弾です。今回はファミレス業界で最も有名なガストさんです。

正直、家から一番近くにある、安定のすかいらーくグループ、比較的朝早くから営業しているといった理由で主にモーニングで利用させてもらっています。

実を言うと、家の近所のファミレスでモーニングから利用できる店舗は、ガストとデニーズしかありません。他は10:30~11:00頃の開店で、完全にランチからの利用になってしまいます。

以下に、グルメアプリ”Retty”に以前に僕が投稿した記事を転載します。

「よく利用する、地元のガストです。
味については語りません。
Google mapsのクチコミ通り、人手不足でサービスが行き届いてない感じです。
それでもよく利用するのは、朝早くから夜遅くまで開いている。ゆったりできる。
そして何よりも、ドリンクバーが何杯でもおかわり自由なところですね。
あと、欲を言えば、free-wifiが脆弱すぎて使いものにならないので、改善してほしいです。」

こちらは当時”Retty”に投稿した写真です。本当によく注文する「目玉焼き&ベーコン朝定食」税抜¥399。これでドリンクバーもついています。コスパの高さは最高ですね。

このセットに僕はよく納豆単品¥79をつけて食べます。

これがよく利用するモーニングのメニューですが、今回はファミレス食べくらべ記事なので、久しぶりにモーニング終わりのランチの時間帯に来店し、通常メニューを注文してみました。

ランチ開始は10:30~です。同時にモーニングメニューは終了になります。

それでは、行ってみましょう!

4 ガスト”Gusto”

1962年のすかいらーく創業から現在まで、日本の外食産業の牽引役であり、「ファミレス業界」のパイオニアであり続ける企業理念、経営方針は、会社のファンになってしまうほどに見事です。

流石に日本に「ファミレス業界」いや、「外食産業」と言うジャンルを確立させた先進企業です。

1992年に一部店舗名を「すかいらーく」から「ガスト」に改めて、さらなる低価格化、店舗従業員の効率化を図り、セルフサービスのドリンクバーという画期的なアイデアを展開しました。

以後、「すかいらーく」から「ガスト」へのイメージの移行、独自の「ガスト」ブランドの確立、定着に成功。

ドリンクバーは今や、どのファミレスチェーンも採用するほど、定番サービスとして根付いています。

現在は全店ガストに店舗名変更され、すかいらーくは、その他の同系列のファミレス(「夢庵」、「藍屋」、「ジョナサン」、「バーミヤン」「ステーキガスト」など多岐にわたる)を束ねる本社名として残っています。

低価格化とドリンクバーの導入は成功ですが、それでも店舗従業員(主にアルバイト)の作業効率化には成功しているとは言い難いですね。

それから、僕がよく利用する家の近所の店舗のGoogle Mapのコメント欄を見ると、店員さんの態度についての苦情が異様に多いです。このことについては後にもう一度触れようと思います。

お昼少し前に来店しました。店内は満員ではないけど、適当な混み具合でした。

お昼からビールというのは非難されることも多いので、ノンアルコールビールにしました。ちゃんとグラスが冷えてる。

公式アプリの割引クーポンがあるかないかは運任せです。本日のビールに関してはアサヒのスーパードライ(ジョッキ)が¥449→¥349とお得感がイマイチ。日によってはたまに¥199と格安なクーポンがあります。ちなみにノンアルだと¥249です。銘柄はアサヒのDRY ZERO。ガストはAsahiなんですね。

それと、ガストの場合は「ハッピーアワー」というのがあります。

公式アプリの広告の通り、平日の14時〜18時の間ならドライジョッキ、角ハイボール、レモンサワーがどれも一杯¥200です。今流行りの「ファミレス飲み」、「ちょい飲み」したいならこの時間帯を狙うといいと思います。

季節限定メニューの冷麺を注文しました。¥799です。味について詳しく語る語彙力ないけど、この暑い季節にピリ辛で冷たい冷麺は最高!とだけ言っておきます。

コチュジャンダレで辛味を調節して食べます。冷麺だけでもいけるけど、もうちょい辛い方が好みという人向けですね。

テーブルにはすでにナイフ、フォーク、スプーンが取り揃えてあります。僕は大抵お箸を使います。モーニングも和定食を食べることが多いので。

やはりファミレスといえばハンバーグだろうし、そういうお肉系を食べるときは、ナイフとフォークは必要ですよね。

それと、勝手なイメージですが、女性はお箸よりもナイフとフォークを好んで利用しているような印象です。

こちらは取り分け用の小皿です。僕はこの店舗に慣れているので、ドリンクバーコーナー脇の食器置き場からセルフで持ってきました。

でも通常の場合、店員さんに頼めば小皿も持ってきてもらえます。

僕はこのように小皿で取り分けながら食べました。冷たいピリ辛スープにキムチ、トマト、ローストビーフと、数種のネギ。特に冷麺は夏場はいいですよね。

ちなみに僕は辛いのは割と好きだけど、激辛はちょっと苦手ですね。だから、コチュジャンダレはあまり使いませんでした。

ラーメンだったらスープも残さず食べるけど、ピリ辛スープを最後まで飲み干すのはできませんでした。でも、この器でスープ全部平らげたりしないか。

ごちそうさまでした。

ドリンクバーは種類が充実しています。特にコールドのソフトドリンク系がすごく充実。

こちらは大好きなジンジャーエールと…

なんとファンタのメロンソーダまで。

ガストは今、ドリンクバーのホットコーヒーでの差別化に力を入れているみたいです。G’sCOFFEEというキャンペーンを展開中です。すかいらーくオリジナルブレンドだそうです。

コーヒーの味の違いなんてわからないけど、試しに飲んでみました。美味しいという感想しか出てこない。表面が綺麗に白く泡立っているのがわかります。

写真の通り、砂糖2杯にミルクもつけて、コーヒーの良さなんてわかるわけがない。

単なる甘党です。違いのわかる大人になれなかった。

砂糖、ミルクをかき混ぜる用のスプーンが大きいと感じるのは僕だけでしょうか?ガストに限らず、ファミレスはどこもこんな感じです。

やはり僕はコーヒーよりも、抹茶オレの方が好きですね。完全な甘党です。しかし、ガストはドリンクバーが本当に種類豊富ですね。

ちなみにセットドリンクバーは通常¥219がアプリのクーポンだと、¥199です。

ガストが最近始めた「ガストくじ」というキャンペーン。大吉が出たら一回分の食事全額無料になるけど、大吉が出たことなんて一度もありません。

でも、ファミレスの公式アプリの中ではUIの美しさ、使いやすさともにすかいらーくグループがダントツです。

まとめ。Summary.

確かに日本の外食産業のファミレス業界の中ではパイオニア的存在のガストは、とりあえずここを選べば失敗しないという安心感があります。

一時期、ガストは安さゆえに味はイマイチという評判が定着しました。僕もそんなふうに考えていましたが、最近は低価格路線を維持したまま、味もグレードアップしようと試みている感じがします。G’s COFFEEがそのいい例ですね。

それと、僕の近所のガストの店員さんの態度について苦情が多いという件について。これはアルバイト一人一人の意識の問題かなあ?Google Mapに寄せられていたクチコミの中で印象に残るものがあったので、一部転載しようと思います。

「ガストという店ではあるが、私にとっては懐かしきすかいらーくです。 店員さんの説明は皆無に等しい。 コーヒースプーンはあまりキレイでない。 あれ〜?すかいらーくのマニュアルでは熱湯で洗浄した後に乾いた布で磨いてツヤを出すように定められていたはず・・・・ ランチスープのカップには汚れがべっとりと、まるでどこぞの牛丼チェーンを彷彿とさせる。 でもまあ店内わ見渡すと本当にギリギリの人員でシフト回してるのがわかる。 これは本部が悪いだよ。 メニューのほうだが、やっぱりファミレスって感じですね。無難。 ハンバーグを食べてみる。 なんて懐かしい味、高校生の頃にバイトしてた時そのままの味で泣きそうになりました。 あの頃の記憶が溢れるようによみがえってくる。 たしか従業員食事という制度で、780円までのメニューを200円で食べれた。ライスは無料。 あの時一緒に働いていた彼らは今どうしているのだろうか。 一見穏やかに見えた人間関係も実はギスギスだったという大人の事情も見てしまったなぁ。 社員の方々には大変お世話になりました。 いろいろと教わりました。 この店に関しては客観的には☆なんぞあげたくない気分にもなりましたが、すかいらーくについての個人的な思いが深いので、ボーナスで★★です。」

以上、やけに印象に残るクチコミでした。

僕自身は店員さんの態度はそんなに悪くないといった印象です。特別良いというわけでもないけど、人によって当たり外れがあるのでしょう。

人手不足により、サービスと教育が行き届いていない。これに尽きると思います。

それと個人的な願いとしては、店内のfree-wifiが脆弱すぎて使い物にならないので、改善して欲しいですね。これはおそらく、全店舗ではなく、僕のよく行くお店側の問題なんじゃないかな?これでは、設置していないのと一緒です。

それでも、今回ご紹介したファミレスの中では唯一Apple Payでの支払いに対応しています。やはりすかいらーくグループは取り組みが早いですね。他のファミレスチェーンは、free-wifiの導入すらまだなのに。

それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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