本来この企画は、新企画と銘打って、一店ごとに記事を書いていきたかったのですが、予想以上に期待はずれとなってしまいました。

企画自体ボツにするのももったいないので、今までに通った3店の比較を一つの記事として強引にまとめてみました。

それと断っておきますが、たった1日で3店も飲み歩いた訳ではありません。

それでは、行ってみましょう!

1軒目、ビッグボーイさん。

まず最初に訪れたのは、旭市にあるビッグボーイ千葉旭店さん。

場所は次の通りです。

そもそもこの企画を思いついたのが、BigBoyの公式アプリの割引クーポンを見たことから。

クーポンとして提供されているメニューが一人飲み向けの一品が多く、さらにクーポンの利用でコスパもかなり抑えられるのではと考えました。

まずは生ビール(中ジョッキ)通常¥480→半額¥240+税。

KIRIN一番搾りです。

取れ高少ないので、アップでもう一枚。

一人のみの定番とも言える、ソーセージ&ポテト通常¥380→¥190+税。

ソースはバーベキュー・マスタードかケチャップ・マスタードが選べます。

僕はバーベキューをオーダーしたのですが、出てきたのはケチャップでした。

でも、ソーセージとポテトもあわせてこの値段なら、良心的だと思います。

その他に、オリジナルアイスも頼んだのですが、こちらは写真を撮り忘れました。

オリジナルアイス通常¥180→¥80+税。それとセットドリンクバー通常¥220→¥120+税。

合計なんと、¥680!

2軒目、ガストさん。

続いては、ファミレスの一人飲みにも力を入れているガストさん。

ガスト銚子店です。

ガストさんが展開している、ハッピーアワーを利用しました。

上記広告のように、平日14:00~18:00を「ハッピーアワー」として、ビールジョッキなどを格安で提供しています。

この企画の失敗点の一部、ビールジョッキなど、お酒の写真はどこも変わらない。また、どこで撮っても、美味しそうに見える。

Asahiスーパードライ¥200税抜きです。(ハッピーアワー価格)

ガストさんのメニューのサイドディッシュには、値段も量もお手頃なお酒のつまみがいっぱいあります。

迷ったときには、割引クーポンの表示があるメニューを選びましょう。

写真は「豚肉てんこもやし」¥299→¥249税抜き。

各テーブルに常備してあるおしょうゆとお塩。

これは、ちょい足しに絶対使うべきですね。

比較のために頼んだソーセージグリル¥199。

クーポン付きのビッグボーイのソーセージと比べて、同じ値段なのにチープな感じのソーセージ。

少なくとも、ビッグボーイさんは、ポテトもつきます。

がっつりお酒を飲もうという人で頼む人はいないだろうけど、セットドリンクバー、クーポンでなんと¥99!税抜き。

ガストでのちょい飲み合計¥807税込。

3軒目、ココスさん。

そして最後は、正直一番期待していたココスさん。

ココス銚子春日店さんはこちら。

本当にサイゼリヤのすぐ近く。

今回比較した3店の中で、唯一ビールの銘柄のわかるグラス。

KIRIN一番搾り生ビール中ジョッキ通常¥500→¥250税抜き。

今回の企画を一気に不安にさせた一品。

ムール貝とあさりの白ワイン蒸し。¥290税抜き。

ムール貝のピースの小ささがわかるだろうか?

下の写真と比べてみてください。

こちらはサイゼさんのムール貝のガーリック焼き¥399のドアップ写真。違いは一目瞭然だと思います。

今思えば、この値段でこのクオリティを提供できるサイゼがすごいんであって、ココスはごく標準的な大きさのかも?

量的に不安になってしまったので、つまみ系ではなく食べる系をオーダー。

ほうれん草とベーコンのバター醤油¥490税抜きです。

これを選んだ理由は、スパゲティメニューの中で一番安く、そして安定のバター醤油味だからです。

しかし、本来の「ちょい飲み」というテーマに戻って、もう一品。

厚切りベーコンとポテトのアヒージョ¥390税別。

アヒージョなんて初めて食べるし、本物を知らないので、こちらは頼んで正解。量的にも、味的にも、値段的にも。

ちょっとココスさんを非難するようなことを書いてしまったので、僕がファミレスの中でココスが一番と思っているドリンクバーを連写します。

プレミアムドリンクバーセット通常¥240→¥190税抜き。

合計¥1,738税込。

まとめ。Summary.

いかがでしたか?

ファミレスでのちょい飲みに関しては、サイゼリヤが最強。他はコスパ的にも、味・量的にも大差ありません。

「ハッピーアワー」を打ち出しているガストが一歩先を行っていますね。

逆にいうと、¥1,000以内に絞る「せんべろ」がしたいなら、どこのファミレスでも満足できると思います。

それと僕は必ずドリンクバーを頼みますが、それは本来お酒に強くないので、何杯もお酒をお代わりしないからです。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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