みなさん、こんにちは!

今回は「藤子・F・不二雄ミュージアム」体験記第3弾です。

上は「藤子・F・不二雄ミュージアム」に関する過去記事のリンクです。

前回は「藤子・F・不二雄ミュージアム」へのアクセスについて、実際に辿った行程を記事にしました。

小田急線登戸駅ホーム。

ミュージアム直行バス内の様子。

今回は実際の「藤子・F・不二雄ミュージアム」内部のリポートを書いてみようと思います。

それでは、行ってみましょう!

「藤子・F・不二雄ミュージアム」管内施設案内

「藤子・F・不二雄ミュージアムに到着。

「藤子・F・不二雄ミュージアム」

神奈川県川崎市多摩区に立地する、漫画家藤子・F・不二雄(藤本弘)の作品原画やその関連資料を中心に展示する博物館である。2011年(平成23年)9月3日開館。

人物博物館の多くがその人物の故郷に建てられる中で、故郷(高岡市)ではなく、成年期の大半から晩年までを過ごした土地(川崎市)に建てられた、特異な例である。

高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー HP

なお、2015年11月には高岡市美術館2階に「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」が開設され、藤子プロおよび当館が資料の提供(コラボレーション)を行うなど提携関係にある。

富山県高岡市「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」

※しかし入館の際に受付エントランスで、「館内の資料展示は撮影禁止」と言われてしまったので、資料展示物の画像が撮れていません。

iPhone設定画面

館内はFree-WiFi完備。

藤子・F・不二雄ミュージアム HP

展示室1 常設展会場(公式HPより)

ドラえもんの50年の歩みを原画と共にご紹介。まんが、アニメ、映画などクロスメディアの先駆けとして活躍をし続けてきた『ドラえもん』の歴史を振り返ります。
※原画保護のため、定期的に展示替えを行っています。

藤子・F・不二雄ミュージアム HP

展示室2 企画展会場(公式HPより)

趣向を凝らしたテーマのもと、期間限定の企画展を開催しています。門外不出の原画や貴重な資料など、ファン必見の展示物も登場します。

この2つの展示室で、藤子・F・不二雄先生の生原稿などが多数展示されています。

その他の館内施設

藤子・F・不二雄ミュージアム HP

1F 先生の部屋(展示室1のすぐ隣のスペース)

藤子・F・不二雄先生愛用の仕事机を展示。頭上に設置された巨大な本棚には、膨大な資料の数々が。大好きな恐竜のフィギュアに囲まれて、先生がまんがを描いている姿が見えてきそうです。

藤子・F・不二雄ミュージアム HP

ざっとこれらを観て周ったあと「Fシアター」の上映時間までの空いた時間に、「はらっぱ」に行ってみます。

「藤子・F・不二雄ミュージアム」フォトスポット「はらっぱ」3F

3F(屋上)にある「はらっぱ」

生田緑地に囲まれたミュージアムの自然を満喫できる屋上スペース。芝生に包まれた広場には、おなじみの土管やピー助など、絶好のフォトスポットが点在しています。

敷地に入ってまず目につくのが、芝生に寝そべる「パーマン1号と2号」

3Fの「ミュージアム・カフェ」の外が「はらっぱ」

真横のガラス窓越しに、「ミュージアム・カフェ」の店内の様子が見えます。

ギフトコーナー「藤子屋」

屋上のはらっぱには、森に囲まれたお土産ショップがあります。ドラえもんの大好物「どら焼き」をはじめ様々なミュージアム限定商品をラインナップしています。

ギフトコーナー「藤子屋」の案内パネル。

クリスマス期間限定「オリジナルステッカー」プレゼントの案内。

1Fの「ミュージアムショップ」や3F「ミュージアムカフェ」で¥2,000購入ごとに1枚プレゼント。

藤子・F・不二雄ミュージアム HP
藤子・F・不二雄ミュージアムショップ公式オンラインストア HPリンク

オンラインでの通販購入も可能です。

藤子・F・不二雄先生の代表作「ドラえもん」

「どこでもドア」のオブジェも。

生田緑地の雰囲気が感じられる「はらっぱ」内の溜池。

「のび太の恐竜」大長編ドラえもん第1作の「ピー助」の背中に乗るのび太とドラえもん。

「のび太の恐竜」1980 予告編

1980年公開夏休みドラえもん映画第1作。

「のび太の恐竜2006」劇場版予告編。2006年に「のび太の恐竜」をリメイク。

「映画ドラえもん のび太の新恐竜」予告編 2020/08/07公開

2020年に二度目のリメイク。

映画ドラえもん のび太の新恐竜 公式サイトリンク

映画ドラえもん のび太の新恐竜 スペシャルPV W主題歌ver.Mr.Children

「オバケのQ太郎」と「O次郎」奥に「ドラミちゃん」も。

ベンチに座る、キテレツ大百科の「コロ助」

さらに近づいて「コロ助」をもう一枚。

一番奥にいるのが「ドラミちゃん」

先程の「オバQ」を真横から。

「オバQ」の位置から「パーマン1号2号」が見えます。

「パーマン1号2号」はここがベストアングル。

ズームしてもう一枚。

今回はここまでです。

次回は「藤子・F・不二雄ミュージアム」のFシアターの様子と、「ミュージアム・カフェ」の食レポの予定です。

それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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