みなさん、こんにちは!

今回は「ダブル・ファンタジー展」体験レポートの第2弾です。

以上が第1弾のリンクです。

前回は2020/10/09~2021/02/18まで東京六本木のソニーミュージック六本木ミュージアムで開催された「ダブル・ファンタジー ジョン&ヨーコ展」の概要と、当日のJR千葉駅〜東京メトロ日比谷線六本木駅までの経路を紹介する内容でした。

今回は、実際の「ダブル・ファンタジー展」見学レポートを記事にしてみようと思います。

それでは、行ってみましょう!


ソニーミュージック六本木ミュージアム・エントランス

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「ダブル・ファンタジー展」へ行ったのは、2021/02/17

表通りには六本木ヒルズ、少し足を伸ばすと東京タワーもありますが、裏通りは普通の住宅街で、気をつけないと道に迷います。

六本木ミュージアムへ到着。

門の外からも「DOUBLE FANTASY John & Yoko」の大きな看板が見えます。

赤煉瓦のスロープを通って、ミュージアムの建物入り口へ向かいます。

六本木ミュージアム入口。ドア前にも、門扉にも係員が立っていました。

自動扉を開けて、建物内へ。

展覧会最終日一日前(平日)とはいえ、結構な人が並んでいました。

画像は撮っていませんが、コロナ予防対策で体温を測り、アルコールで手を消毒、マスクも着用。

受付でチケットを見せて、大きな荷物はクロークで預かってもらえます。

また、展示会は写真撮影はOK(ただしフラッシュを焚かない)だけど、動画撮影は禁止でした。


年代順に見るジョンとヨーコの軌跡①


展覧会の写真パネルや手書きノート、小野洋子のアートなどの展示は、年代順に展示されています。

見物客は年配の世代よりも若い人の方が多かった印象です。

ジョン・レノン直筆のメモや落書きノート、クオリー・バンク校の成績表まで。貴重な資料多数展示。

このように所々に資料の解説動画があって、ナレーションや当時の本人たちのインタビュー音声を編集して解説されています。

フォーエバー・ラブ(ジョン・レノン 1969)

ー「1940年に生まれ、1966年にヨーコに出会った。」

ジョンとヨーコの交際のきっかけとなった「インディカ・ギャラリー」の再現。

インディカ・ギャラリーでの小野洋子の個展開催は1966年。

1966年インディカ・ギャラリー ヨーコの個展のタイトルは、

「未完成の絵画とオブジェ展」

「未完成の絵画とオブジェ展」カタログの表紙に使用されたビジュアル。中央がヨーコ。

インディカ・ギャラリーでのヨーコの作品の中でも印象的な「天井の絵」

この梯子に登って横に吊るされているルーペで、

天井に書いてある小さな文字を読みます。(この展覧会では実際には梯子に登れません)

解説動画での説明。

天井に書いてあるのは、

動画のスクショを撮ったのですが、滲んでいて読めない。

「YES」と書いてあります。

この展示も当然実物。

展示はヨーコのサングラスとジョンの眼鏡。

「ヨーコのサングラス 1970年代」

「ジョンの英国国民保険サービス眼鏡 1966年」

翌年1967年ビートルズの8枚目アルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリーハーツ・クラブ・バンド」発売。


今回はここまでです。

次回は、「ダブル・ファンタジー展」体験レポートの続きです。


それではここまで読んでくださって、ありがとうございました!

またすぐ、お会いしましょう!

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